音楽と映画が交差する、新次元の音楽ライブイベント テレビ朝日presents sumika×瑠東東一郎 CINEMA&LIVE “SCENE”

Photographer: Zenharu Tanakamaru
2026年11月14日(土)・15日(日)に開催する
「sumika×瑠東東一郎 CINEMA&LIVE “SCENE”」では
sumikaのワンマンライブに短編映画をプラスさせた、特別な音楽ライブステージをお届けします。
この物語の第一歩となるメインビジュアルを公開しました。
「SCENE」という言葉をイベントタイトルに加え、
ライブならではの躍動感と映画的なストーリー性が同居する世界観は、
見る者を一瞬で「SCENE」の世界へと引き込みます。
たっぷりとお届けするsumikaの熱いライブステージに加え、
瑠東監督によるシネマティックな映像演出が融合したパートでは、まさに音楽と映像が掛け合わさる特別な空間。
ライブで体感する「生の音楽」と、スクリーンの中で描かれる「物語」が交互に紡がれることで、
楽曲の世界観がより深く、鮮やかに広がっていきます。
sumikaの音楽を全身で浴びながら、映画のワンシーンに入り込んだかのような臨場感をお楽しみください。
2つの才能が火花を散らし、創り上げる一夜限りのエンターテインメント。
その全貌が明かされる瞬間をどうぞお見逃しなく。

Photographer: Zenharu Tanakamaru
■イベントのタイトル「SCENE」にかける想い
瑠東東一郎コメント
「音楽と映画、どちらにとっても大切な言葉が『SCENE』。そして、観客の皆さんにとっても最高な『SCENE』になる様にと願いを込めて、このタイトルにしました」
■お互いがスピードを落とさないまま走れるか
sumika 片岡健太(Vo./Gt.)コメント
「最低でもsumikaのワンマンライブと同じ感動量じゃないといけないと思う。何ができるのかを考えたときにリレーで言うところのバトンゾーンの中でお互いがスピードを落とさないまま走れるかという、そこをお互いの渡すところを見ずに走って、ノールックで渡し合うみたいなところが唯一の感動できるルートだと思うから、お互い速度を緩めることなくやれる表現を探すぞという覚悟だけ伝えます」
■これまでにない未知なる感情を
sumika 荒井智之(Dr./Cho.)コメント
「体感しないまでもなんとなく知れてしまうことがどんどん増えてきているこの時代において、どれだけ検索しても調べてもこのイベントでどんな感情を得られるかはわかる人はいないと思う。そういう貴重な場所に立ち会えるのは我々含めて貴重な体験だと思うので、そういうところも一緒にワクワクしてもらえたら嬉しいです」
■音楽と映像で届ける感動
sumika 小川貴之(Key./Cho.)コメント
「感動の仕方も色々あると思う。色々な感動の方向性はあると思うが、映画と音楽で今まで自分たちでは手が届かなかったところの感動レベルまで行きたいと思っている。単純にまずは楽しんでもらって、その上で今までにないものを届けられたらと思っているので、心を空っぽにして来てほしいです」
■イベント開催までの裏側をお届けする映像ドキュメント #4、#5、#6が更新!
イベント公式HPでは現在、ドキュメント映像を3本公開中です。その続きとなる#4~#6の3本を8月31日(月)から3日連続、お昼12時に公開します!
今回お届けする映像ドキュメントは、
#4 ロゴ/ビジュアル撮影
#5 "SCENE"について
#6 音楽ライブとシネマの掛け算
イベントの全貌が徐々に明かされていくドキュメント映像をぜひイベント公式HPでご覧ください!
■プレイガイド特別先行実施中!
本日12:00よりプレイガイド特別先行を受付中です。詳しくはイベント公式HPをご確認ください。
《受付詳細》
受付期間:8月31日(月)12:00~9月13日(日)23:59まで
チケット料金:指定席 ¥11,000(税込)※来場者限定パンフレット付き
お申込みはこちらから: https://sumikacinema-live.jp/#ticket
■sumika×瑠東東一郎 CINEMA&LIVE “SCENE”とは
テレビ朝日がお届けする、音楽と映像が融合する新たなライブイベント「sumika×瑠東東一郎 CINEMA&LIVE “SCENE”」。本公演では、sumikaのワンマンライブに、映像のプロフェッショナルチームが制作する短編映画を融合。音楽ライブの枠を超えた、“物語を体感するライブ”という新たなエンターテインメントに挑戦します。
ライブ中に展開される映像作品は、本公演のために制作される完全オリジナルストーリー。
sumikaの楽曲が持つ物語性や世界観を映画表現でさらに広げ、ライブ空間全体をひとつの作品として体感できる特別なステージを創り上げます。
演出を手がけるのは、「おっさんずラブ」シリーズや連続ドラマ「unknown」など数々の話題作を生み出してきた映画監督、瑠東東一郎。2026年には、亀梨和也主演の配信ドラマ「ストーブリーグ」が話題となり、さらに香取慎吾主演映画「高校生家族」の公開を控えるなど、注目を集めるクリエイターです。
sumikaが奏でる音楽、映画が紡ぐ物語、そしてライブの熱量が融合する、
2日間だけの特別な時間をぜひ会場でご体感ください。
■sumika プロフィール
神奈川県川崎市出身、片岡健太(Vo./Gt.)、荒井智之(Dr./Cho.)、小川貴之(Key./Cho.)からなるバンド。様々な人にとっての“sumika(住処)”のような場所になって欲しいとの願いを込めて、2013年5月に結成。

■監督 瑠東東一郎 プロフィール
1979年3月20日生まれ、兵庫県出身。
映像ディレクターとしてキャリアをスタートし、バラエティ番組での演出を経て、ドラマ・映画へと活動の幅を広げる。2018年のドラマ『おっさんずラブ』では第97回ザテレビジョンドラマアカデミー賞監督賞を受賞、2023年の映画『Gメン』では第97回キネマ旬報ベスト・テン読者選出日本映画監督賞を受賞した。最新作として2026年秋以降に映画『高校生家族』が公開予定。
オフィシャルHPリンク:https://g-creators.com/member_detail/ruto
■イベント概要

※キービジュアル画像・集合画像をご使用の際は、
【Photographer:Zenharu Tanakamaru】のクレジット表記をお願いいたします。
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