世界19か国・75組の親子観察で見つけた「うちだけじゃなかった」。いつもの「またやってる」が少し愛おしくなる、1歳との毎日をまるっと肯定する2冊。

「うちだけじゃなかった!」ティッシュ引っ張り出し遊びは世界中の1歳に大人気
乳幼児玩具メーカー・ピープル株式会社(東京都中央区、取締役兼代表執行役:桐渕真人)は「1curiosity(R)(ワンキュリオシティ)」より、ブランド初となる絵本を発売します。
ティッシュを全部出す。大事なものをゴミ箱へ。何でも触りたがり、同じことを何度でも繰り返す。
1歳との毎日は、成長がうれしい一方で「まって!」「あぶない!」「やめてー!」の連続です。
そんな<1歳あるある>を絵本にして実際の親子に読んでもらうと、「あまりにも家でやっていることばかりで、うちに監視カメラがついているのかと思った」という声が。1歳本人にも、絵本の中の子を自分だと指さす、動きをまねする、描かれたものと同じものを家から持ってくる、といった反応が見られました。
世界19か国・75組の親子観察から見えてきたのは、「うちの子はなんでこんなことを?」と思っていた行動は、あらゆる「1さいちゃん」に共通する好奇心そのものだったという楽しい発見でした。
ピープル株式会社は、この発見から生まれた2冊の絵本を8月31日より公式ECで先行販売します。
Amazon、楽天、ヨドバシドットコムでは現在予約受付中。9月中旬以降、各店舗でも順次発売予定です。
開発担当者自身も「うちの子、なんで?」と思っていました。
子どもが1歳のころ、ティッシュを全部出す、大事なものをゴミ箱へ入れる、洗濯物をひっくり返す……。今なら「世界を知りたい好奇心だった」と分かりますが、当時は毎日「なんで?」「また?」の連続でした。そして心のどこかに、「なんで、うちの子ってこんなことを…」という気持ちが、いつもあったように思います。
でも、“うちの子だけ”じゃなかった。
ピープルが1curiosity(C)というプロジェクトを立ち上げ、1歳のためのおもちゃを本気で考え始めたときに注目したのもこの時期でした。赤ちゃんのためのおもちゃや、文字・数字などを学ぶおもちゃはたくさんある。
でも、その間にいる「1歳」という時期そのものに向き合い「今、この子たちは何をそんなにおもしろがっているのだろう?」というところから考えられたものは、意外と少ないのではないか。
そこで、1歳の好奇心を観察するところから商品開発を始めました。
さらに調査を世界へ広げ、約2年をかけて19か国・75組の家族へのインタビューや親子観察を重ねていく中で、何度も驚かされたことがあります。
暮らす国も、話す言葉も、家の中の様子も違うのに、世界の1さいちゃんたちは、びっくりするほど同じことをしていました。
ー入れる。
ー出す。
ー引っぱる。
ー運ぶ。
ーまねする。
ー気になったことを、何度でも繰り返す。
「なんで、うちの子って」と思っていたことは、実は“うちの子だけ”のことではありませんでした。
うちの1さいちゃんも、せかいの1さいちゃんも、みんな一生懸命で、みんなすごく同じで、すごく愛おしい。
その発見を、おもちゃだけではなく、もっと多くの1歳と、その周りにいる人へ届けたい。
そこから生まれたのが今回の2冊です。
我が家の1歳ちゃんが、絵本の主人公になった。
開発途中のモニターテストでは、絵本を読んだ1さいちゃんにも、さまざまな反応が見られました。
大好きな「リモコン」を指さす様子。

おうちにもある、と扇風機にママの手を持っていく様子。
絵本の中の子どもを自分だと指さす。
描かれた動きを、その場でまねする。
絵本に登場したものと同じものを、家の中から探して持ってくる。
オノマトペを自分から口にする。
何度も絵本を持ってきて、繰り返し読もうとする。
1歳本人の日常を描いたからこそ、絵本の中の世界と、自分が暮らしている現実がつながっていく。
まるで我が家の1歳ちゃんが絵本の主人公になったような楽しみ方が生まれています。
※上記はモニターテストで見られた反応の一例であり、すべてのお子さまに同様の反応を保証するものではありません。
2冊の“1歳ちゃん”の絵本
「うちに監視カメラが?」あまりにもリアルな『うちの1さいちゃん』『うちの1歳ちゃん すっすっすっすっ コノマトペ絵本』
どんどん入れる。ぶんぶん振り回す。ぽいぽい出しちゃう。
身近に1歳がいるなら、思わず「あるある!」と言いたくなる日常を描いた絵本です。
モニターテストでは、「あまりにも家でやっていることばかりで、うちに監視カメラがついているのかと思った」という声も。
「ごんっ がんっ すいー」など、1歳ならではのしぐさを音にした「コノマトペ」で表現し、いつもの行動を親子で一緒に楽しめる一冊にしました。

すっすっすっすっ 帯付き表紙

ウレタンマットの端っこはは移動が始まったころからみんな大好き

イラストのもとになった写真のひとつ

気持ちは大人のまねっこをしていても、まだうまく扱えないお年頃

なぜかみんな「長い」ものを持ちたがります
絵本ナビのレビューを見る
【メーカー希望小売価格】1,760円(税込)
【企画・原案】ピープル株式会社
【イラスト】しんたにともこ
【仕様】ボードブック(角丸加工)、18.5×18.5cm、本文20ページ
「あ、みんな同じことしてる」世界の1歳ちゃんをつないだ一冊
『せかいの1さいちゃん みんな、やってる』
暮らす場所も、話す言葉も違うのに、入れる、出す、運ぶ、開ける、押す――世界の1歳ちゃんたちは驚くほど似たことに夢中でした。
「うちだけじゃなかったんだ」
そんな発見を、世界の1歳ちゃんたちがつながる“じゃばら絵本”にしました。
広げて眺めると、国を越えて共通する1歳の好奇心が見えてきます。

みんな、やってる 帯付き表紙

これまで調査の中で出会ったご家庭の写真を参考にしています

暮らしや文化の違いもありつつ、1さいちゃんの行動は同じです

やっぱり長いものはどこでも人気

イラストのもとになった写真のひとつ
絵本ナビのレビューを見る
【メーカー希望小売価格】2,420円(税込)
【企画・原案】ピープル株式会社
【イラスト】本田亮
【仕様】じゃばら絵本(表紙角丸加工)、18.5×18.5cm、本文12ページ
1歳への「だめ!」が「いいね!」に変わる、その“魔法”の正体
この絵本は、「いたずらを全部許しましょう」と伝える本でも、正しい子育ての方法を教える本でもありません。危ないことは、もちろん止めなければいけない。でも、
「またやってる」
「なんでこんなことするの?」
と思ったその行動が、
「これが今、おもしろいんだ」
「これも1歳らしさなんだ」
と、ほんの少し違って見えることはあるかもしれません。
うちの子だけじゃなかった、と知ること。
目の前の1歳が、一生懸命世界を確かめていることに気づくこと。
1歳のおもしろさを知ることで、いつもの「だめ!」が、ときどき「いいね!」に変わっていく。
私たちがこの絵本で届けたい「魔法」は、そんな小さな見方の変化です。
8月31日(月)ピープル公式ECサイトで先行販売開始
販売スケジュールは以下の通りです。
2026年8月31日(月)
ピープル公式ECサイトにて先行販売開始
現在予約受付中
・Amazon
・楽天
・ヨドバシドットコム
2026年9月中旬以降
各店舗にて順次発売予定
「1歳の好奇心」に向き合う1curiosity
1curiosityは、1歳の行動を観察することから生まれた、ピープルのブランドです。1歳が自分から触り、試し、何度でも確かめたくなるものをつくる。
今回の絵本も、その考え方から生まれました。
1歳って、こんなにおもしろい。
絵本で気づく。おもちゃで、思う存分やってみる。
1curiosityは、1歳の好奇心を、子どもだけでなく周りの大人も一緒に楽しむための商品を提案していきます。
メディア関係者の皆さまへ
本企画では、以下の素材提供・取材対応が可能です。・絵本を読んだ1歳児の実際の反応
・モニターテスト時の保護者コメント
・世界各地で行った1歳児観察の様子
・絵本の表紙・中面画像
・開発担当者へのインタビュー
・絵本、1curiosity玩具の撮影用サンプル貸出
また「なぜ1歳は同じことを何度も繰り返す?」「世界の1歳は本当に似たことをする?」「困ったいたずらを好奇心として見てみると?」「おもちゃメーカーが、なぜ絵本を作った?」など、媒体の企画に合わせた取材・素材提供にも対応致します。
1curiosityの絵本 公式サイトへ
広報担当 お問い合わせフォーム
企画担当 お問い合わせフォーム
ピープル株式会社 会社概要
「子どもの好奇心がはじける瞬間をつくりたい!」をパーパスに掲げ、玩具をはじめとした商品やサービスの企画開発・販売を行っております。社名:ピープル株式会社
代表:取締役兼代表執行役 桐渕真人
設立:1982年2月 玩具事業創業
資本金:2億3880万円
従業員数:40名
本社所在地:東京都中央区東日本橋2-15-5 VORT東日本橋
会社HP:https://www.people-kk.co.jp/
東証スタンダード上場|証券コード:7865
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