変化する時代に合わせ、社員の暮らしを支える福利厚生を拡充

ビースタイルグループ(株式会社ビースタイルホールディングス 本社:東京都新宿区、代表取締役:三原邦彦/およびグループ各社)は、社員一人ひとりが安心して働き続けられる環境づくりの一環として、2026年9月1日より「借り上げ社宅制度」を導入いたします。
本制度では、一定の条件を満たす賃貸住宅について会社名義で契約し、社員に社宅として貸与します。希望する社員が利用できる選択制の福利厚生制度として、社員の暮らしを支援します。








■制度導入の背景
ビースタイルグループは、「時代に合わせた価値を創造する」というPURPOSEのもと、人材サービスを通じて多様な働き方を支援してきました。企業の採用や働き方を支援する立場として、自社で働く社員に対しても、一人ひとりのライフステージや価値観に合わせ、安心して働き続けられる環境を整えることが重要だと考えています。
近年、物価や家賃の上昇などにより生活コストが高まる中、特に都市部では住居費が家計に占める割合も大きくなっています。こうした環境変化を踏まえ、社員の暮らしを支える福利厚生のさらなる充実が必要だと考え、今回新たに「借り上げ社宅制度」を導入することとしました。
今後も、社員一人ひとりが自分らしく働き、長く活躍できる環境づくりに向け、時代や社員のニーズに合わせた制度・仕組みを取り入れてまいります。

■借り上げ社宅制度の概要
本制度は、一定の条件を満たす賃貸住宅を会社名義で契約し、社員が社宅として利用できる制度です。


制度の利用条件を満たす場合、現在個人で契約している賃貸住宅についても、会社契約へ切り替えて利用することができます。
※制度の利用可否や適用条件等は、個々の契約状況により異なります。

■「仲間よし」を実現するビースタイルグループの働き方
借り上げ社宅制度は、ビースタイルグループが大切にするVALUE「四方よし」の一つ、「仲間よし」の考え方に基づく取り組みです。社員一人ひとりが、それぞれのライフステージや価値観に合わせて働き続けられるよう、働く時間や日数の選択肢に加え、生活や将来を支える制度の充実にも取り組んでいます。

<1:短時間・短日数勤務>
週3日または週4日から勤務日数を選択できる短日数勤務制を導入しています。勤務時間も6時間、6.5時間、7時間、8時間から設定でき、育児や介護に限らず、個々の事情に応じて利用できます。短日数・短時間勤務とオクトワークを組み合わせることも可能です。

<2:オクトワーク>
社員の声から生まれた制度です。朝5時から22時までの間で勤務時間を調整できるフレックスタイム制度です。短日数・短時間勤務と組み合わせて利用することもでき、ライフイベントや個々の事情に応じた働き方を支援しています。

<3:企業年金制度>
従業員の資産形成を支援するため、選択制の企業年金制度を導入しています。自身のライフステージや経済状況に応じて加入を選択することができます。

<4:奨学金代理返還制度>
新卒社員を対象に、奨学金返還を会社が支援する制度を導入しています。入社年を問わず対象となる社員の経済的負担を軽減し、安心してキャリアを築ける環境づくりを進めています。


ビースタイルグループは今後も、社員の声や働き方・暮らしを取り巻く変化を捉えながら、時代に合わせて制度や仕組みをアップデートし、一人ひとりが自分らしく働き続けられる環境づくりを進めてまいります。



ビースタイルグループについて『時代に合わせた価値を創造する』という存在意義 -PURPOSE- のもと、その時代の社会問題や人々の不便を革新的な事業によって解決しようと取り組んでいます。創業以来、しゅふの雇用をのべ20万人以上創出してきた「しゅふJOB」や多様な働き方×ハイキャリアを実現する「スマートキャリア」など人材サービス事業を主軸に、業務自動化支援にも取り組み、目指す未来 -VISION- 『かかわる全ての人がしあわせ』を実現してまいります。





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