~水平リサイクル「ストアtoストア」を推進し、CO2削減量年間468tを目標に~
株式会社エフピコ(本社:東京都新宿区、代表取締役会長:佐藤 守正、以下「エフピコ」)と株式会社マツモト(本社:京都府亀岡市、代表取締役社長:松本 健司、以下「スーパーマツモト」)は、持続可能な循環型社会の実現を目的とし、「エコストア協働宣言」を発表いたします。本宣言を通じて、京都府を中心とするスーパーマツモトの全25店舗において、お店を発着点とした水平リサイクル※1「ストアtoストア」の取り組みを強化いたします。

■ストアtoストアの流れについて

■本取り組みについて
スーパーマツモトの店舗では、引き続き地域の皆さまのご協力のもと、店頭に設置している回収ボックスにて使用済み食品トレーおよび透明容器の回収を実施いたします。回収された資源は、エフピコによってエコ製品※2へと生まれ変わり、再びスーパーマツモトの売り場で使用されます。これにより、リサイクル前後で用途を変えずに資源を循環させる「ストアtoストア」の水平リサイクルを継続して実現してまいります。
■協働の強化策
本宣言を機に、スーパーマツモトの店舗において再生原料から作られたエコ製品の積極的な使用を拡大し、CO2削減量の大幅な引き上げを図ります。また、回収量のさらなる拡大を目指し、地域を巻き込んだ環境啓発イベントの実施や、店舗におけるポスター・デジタルサイネージを活用したPR活動を新たに強化・展開し、お客様の水平リサイクルへのご参加をより一層促進してまいります。
■CO2排出削減量と目標数値
スーパーマツモトでは、2026年3月期実績としてCO2排出量を407t削減し、食品トレーの回収量は63tとなりました。本宣言に伴い、エコ製品の積極的使用と資源回収量の拡大を推進し、2027年3月期のCO2排出削減量を前期比約15%増となる「468t」まで引き上げることを目標といたします。
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※1 リサイクルの前後で用途を変えずに資源を循環させるリサイクル方法。
※2 回収された資源を原料とする「エコトレー」、「エコAPET」、「エコOPET」。
【ご参考】
<株式会社エフピコ>
スーパーマーケットやコンビニエンスストアなどで使用される簡易食品容器を製造販売する国内最大手メーカーです。エフピコ方式のリサイクル「トレーtoトレー」「ボトルto透明容器」による地上資源の循環、及びCO2排出量削減、環境負荷の低い容器の開発による省資源化などを通じて、持続可能な社会の実現を目指しています。
所在地:〒163-6037 東京都新宿区西新宿6-8-1 新宿オークタワー37階
代表者:代表取締役会長 佐藤 守正/代表取締役社長 安田 和之
設立:1962年7月
HP:https://www.fpco.jp/
【リサイクル特設ページ】 エフピコ みんなでリサイクル
<株式会社マツモト>
私たちは食分化を通して地域社会を豊かにする、をモットーに京都に24店舗、大阪に1店舗を展開しているスーパーマーケットです。地産地消の推奨、生産者とお客様を繋げる役割、美味しい食の提供はもちろん、食品ロスの削減をはじめ、レジ袋の削減や省エネルギーなど、店舗運営における環境への配慮を推進して、持続可能な社会の実現に貢献しております。
所在地:〒621-0817 京都府亀岡市西竪町61-1
代表者:代表取締役社長 松本 健司
設 立:1951年3月
HP:https://www.super-matsumoto.co.jp/
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