温度上昇で消火剤を自動放出 消火機能が付いた「防火ポーチ」がモバ充やガジェットの保管に便利そう

GROOVEは9月1日、ライフスタイルブランド「String」からモバイルバッテリーの火災リスクへの備えになる「モバイル防火ポーチ」をAmazon.co.jpで発売した。価格は2980円。

フィルムに消火機能 日常で使いながら備えるポーチ

新製品は、熱や炎を感知すると内部の消火剤を自動放出する微小カプセルを活用したGFI JAPANの消火フィルムを内面に採用した、ガジェット収納ポーチ。

ポーチ内部の温度上昇を検知した消火フィルムが、消火・延焼抑制をサポート。消火剤と同じ働きをする成分を封入した微小カプセルがシート状になっており、万が一の発火があっても、被害を抑えることができる。

本体は、「もしものための防災用品」を特別に用意するのではなく、日常的に使うものそのものに安全対策を取り入れる「フェーズフリー」の思想を取り入れたのも特徴。

側面にはコードを通す穴を設け、ポーチから出さずにモバイルバッテリーを使用可能。カラビナが付属し、バッグなどに取り付けられる。ガジェットの収納ポーチとして普段使いしながら、もしものときに備えられるのが利点だ。

サイズは約150×40×80mmで、重さは約110g。