警備や介護、グループ全体でDXを推進!万博を経ての進化も!

 株式会社サイエンスアーツ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:平岡竜太朗)は、ラジオNIKKEI(日経ラジオ社、本社:東京都港区、代表取締役社長:小手森信一)で放送中の提供コーナー「佐田志歩が知りたい!現場DX最前線」において、2026年9月の放送回で、ALSOK株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役 グループCEO:村井豪)におけるDX推進の取り組みを特集することをお知らせいたします。




(写真:後列左から)ALSOK溝口氏、高津氏、ALSOK介護 照沼氏、ALSOK 瀬戸氏、ALSOK介護 鹿野氏 (写真:前列左から)フリーアナウンサー 佐田志歩氏、当社 代表取締役社長 平岡竜太朗

 本コーナーは、 “現場で実際に何が変わったのか”を深掘りするリアルな内容が、DX推進担当者や個人投資家層を中心に注目を集めています。鉄道、航空、医療、製造、小売など、日本の社会インフラを支えるさまざまな現場を取材し、それぞれが抱える課題と、その解決策としてのDXのリアルを発信しています。
 番組では、フリーアナウンサーの佐田志歩氏とサイエンスアーツ代表取締役社長の平岡竜太朗が、実際にDXを推進する現場担当者へインタビュー。単なる成功事例の紹介にとどまらず、導入前の課題、現場の葛藤、推進プロセス、そして成果までを4週にわたって掘り下げていきます。
 9月8日より放送するシリーズでは、ALSOKのDXを特集します。警備業界のリーディングカンパニーとして60年の歴史を持つALSOKが、従来の強みである“駆けつける力”を軸にしながら、遠隔支援・音声コミュニケーション・ロボット/ドローン・センシングといったデジタル技術を掛け合わせ、現場の判断力と対応品質をどのように進化させているのか--。警備、介護、そして大阪・関西万博という大規模現場まで、フロントラインの声でひもときます。
 ゲストは、第1回にALSOK株式会社 機械警備事業部 機械営業室の瀬戸拓郎氏、第2回にALSOK介護株式会社「ALSOKケアホームさいたま土呂」ホーム長の鹿野祐司氏と第一地域本部オペレーション部 次長の照沼和幸氏、第3回にALSOK株式会社 機械警備事業部 機械運用室の高津憲一氏、第4回目にALSOK株式会社 常駐警備事業部 常駐運用室 溝口 光弘氏。
 第3・4回には当社代表取締役社長の平岡竜太朗も出演。大阪・関西万博の警備現場に「Buddycom」を協賛提供したことをきっかけに、現場の声から生まれた新機能について、その開発の舞台裏を語ります。
 警備や介護、そして大阪・関西万博という大規模な現場で、なぜDXが必要とされたのか。導入にあたってどのような壁があり、それをどう乗り越え、現場がどう変わったのか。単なる「DX導入事例」にとどまらず、現場で変革に向き合う当事者の言葉を通じて、そのリアルに迫ります。
 サイエンスアーツは、本コーナーの提供を通じて、現場DXを個別企業の取り組みにとどめることなく、産業横断的な変革へと発展させていくことを目指しています。現場の課題を起点としたDXの実践知を社会全体に共有することで、日本の生産性向上と持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
『 佐田志歩が知りたい!現場DX最前線 』 コーナー概要
【放送日時】   毎週火曜「マーケット・テラス」内14:15~14:30放送
【ゲスト企業】  ALSOK株式会社(9/8、15、29、10/6)
【出演】     佐田 志歩(フリーアナウンサー)
           平岡 竜太朗(株式会社サイエンスアーツ 代表取締役社長)
【提供】     株式会社サイエンスアーツ
【放送・配信媒体】ラジオNIKKEI 第1 / radiko
【番組サイト】  https://www.radionikkei.jp/dxfrontier/
Buddycomとは ( https://buddycom.net/ )


 フロントラインワーカーをつなげるライブコミュニケーションプラットフォーム「Buddycom」は、インターネット通信網(4G、5G、Wi-Fi(R))を利用して、スマートフォンやタブレットにアプリをインストールすることで、トランシーバーや無線機のように複数人と同時コミュニケーションを可能にするサービスです。音声、テキストチャット、動画、位置情報(IoT)に加え、AIを利用したデジタルアシスタントでのコミュニケーションが可能です。
 利用実績は、航空、鉄道、建設、福祉施設、流通など様々な業種にわたり、コミュニケーション手段としての活用がされています。



株式会社サイエンスアーツ について
 サイエンスアーツは、「フロントラインワーカーに未来のDXを提供し、明るく笑顔で働ける社会の力となる」ことをミッションとして掲げ、フロントラインワーカーをつなげるライブコミュニケーションプラットフォーム「Buddycom」の開発・販売を行っております。2021年に東証マザーズに上場(現在はグロースに移行)し、現在では5年連続シェアNo.1※を獲得しました。今後も、スタッフ間コミュニケーションに留まらず、スタッフとお客様、スタッフとAIを美しくつなげることで、フロントラインワーカーが明るく笑顔で働ける社会を目指してまいります。

※音声(映像)コミュニケーションツール出荷金額・社数(ノンデスクワーカー向け)デロイト トーマツ ミック経済研究所「デスクレス SaaS 市場の実態と展望 2025 年度版」
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