首都圏と東北が交差する「しらかわ」を舞台に、農業から製造業、サービス業まで地域を支える多彩な仕事を体験!

期間:2026年10月10日(土)、10月11日(日)

 福島県県南地方振興局(所在地:福島県白河市、以下 福島県)は、こどもの職業・社会体験施設「キッザニア」の企画・運営を行うKCJ GROUP 株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:圓谷 道成、以下 KCJ GROUP)監修のもと、小・中学生を対象に、キッザニアの街を飛び出して実社会の仕事を体験できるプログラム「Out of KidZania in しらかわ 2026」(以下、本イベント)を、2026年10月10日(土)、10月11日(日)の2日間にわたり開催します。つきましては、9月4日(金)10時より参加受付を開始します。
 なお、「Out of KidZania in しらかわ」の開催は、2023年に続き3年ぶり2回目となります。

「Out of KidZania in しらかわ 2026」キービジュアル

 しらかわエリアは、古くは「白河の関」が置かれ、首都圏と東北をつなぐ交通・文化の要衝として栄えてきました。その恵まれた交通アクセスと豊かな自然環境を活かし、農業から製造業、生活を支えるサービス業まで、多種多様な産業が根付いています。本イベントでは、しらかわエリアの地域性を背景に、ジャージー牛のお世話や乳しぼりを行う「酪農家の仕事」をはじめ、ミニランドセルを作る「ランドセル職人の仕事」、暮らしのインフラを守る「電気工事士の仕事」など、しらかわの自然や産業に携わる多様な職業を体験できます。体験後は、白河市の伝統工芸品である「だるま」にちなんだ専用通貨「だる」で給料が支払われます。「だる」は「白河市産業祭」(主催:白河市)の買い物に使える予定です。
 福島県とKCJ GROUPは、地元事業者等の協力を得ながら、地元の産業・経済を支える職業体験を通して、こども達が“働くこと”についてさまざまな発見をし、地元の産業への理解と地元愛を深めるとともに、将来の地域を担う人材育成につなげていきたいと考えています。

酪農家の仕事

ランドセル職人の仕事

電気工事士の仕事


■開催概要
名称:Out of KidZania in しらかわ 2026
実施日時:2026年10月10日(土)、10月11日(日)10時~16時予定
会場:白河市立図書館、マイタウン白河 ほか
対象:小学1年生~中学3年生
参加費:500円(税込)/1プログラム ※別途材料費がかかるプログラムもあります
プログラム数:29種類
参加方法:WEB事前予約制(抽選)
受付期間:2026年9月4日(金)10時00分~9月17日(木)23時59分
専用サイト:https://okz-shirakawa.jp/
主催:福島県
共催:白河市、白河商工会議所
後援:福島労働局、福島県教育委員会、福島民報社、福島民友新聞社、NHK福島放送局、
株式会社ラジオ福島、福島テレビ、福島中央テレビ、福島放送、テレビユー福島、
ふくしまFM(順不同、予定)
監修:KCJ GROUP 株式会社(キッザニア ジャパン)
※上記は2026年9月3日時点の情報です。今後変更になる可能性があります
※プログラムの詳細等は、専用サイトで随時公開予定です

■KCJ GROUP/キッザニア ジャパン について
KCJ GROUPは、3歳から15歳までのこども達の職業・社会体験施設「キッザニア東京(2006年10月開業)」「キッザニア甲子園(2009年3月開業)」「キッザニア福岡(2022年7月開業)」の企画・運営をしています。キッザニアは、実社会の約2/3サイズの街並みに、実在する企業が出展するパビリオンが建ち並び、さまざまな仕事やサービスを体験できます。キッザニアのコンセプトは、「エデュケーション(学び)」と「エンターテインメント(楽しさ)」を合わせた『エデュテインメント』。こども達が好きな仕事にチャレンジし、楽しみながら社会の仕組みを学べる「こどもが主役の街」です。
https://www.kidzania.jp/

■Out of KidZania(アウト オブ キッザニア) について
こども達がキッザニアの中で通常体験している仕事からさらに一歩踏み込んで、実社会で仕事を体験したり、そこで働く人たちのインタビューを行ったりするプログラムです。これまでにも多くのこども達がその地域ならではの職業や企業・団体、行政機関などさまざまな業種の仕事を体験してきました。このような体験を通して、こども達が“働くこと”についてさまざまな発見をし、好奇心・探究心を湧き立たせ、実社会でも社会を楽しく学ぶことにより、こども達の世界がより一層広がることを目指しています。
https://www.kidzania.jp/outof_info/

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ