VANGUARD、アウトドアカメラバッグ「ALTA ADVENTURE」発売。本格バックパックやウエストバッグなどを用意
ガードフォースジャパンは9月4日に、「VANGUARD(バンガード)」ブランドから、アウトドアカメラバッグ「ALTA ADVENTURE(アルタ アドベンチャー)」シリーズを発売する。ラインアップは、プロバックパック「PB」、軽量バックパック「LB」、プロショルダーバッグ「PS」、ショルダーバッグ「S」、ウエストバッグ「W」、カメラインナーバッグ「BIB」の計6製品で、いずれも価格はオープン。
本格的なアウトドア撮影時のニーズに応える
「ALTA ADVENTURE」シリーズは、アウトドアでの撮影に求められる機材保護、収納力、携行性を追求したハイエンドカメラバッグ。本体には、耐摩耗性に優れた420Dナイロンに80ミクロンのTPUラミネート加工を施した素材を採用しており、耐摩耗性だけでなく防水性にも優れているため汚れも拭き取りやすく、アウトドアでの使用に適している。
「PB」は、撮影機材だけでなく三脚や衣類、アウトドアギアなどをまとめて持ち運べるプロバックパック。
長距離の移動や複数日にわたる撮影を想定し、大型三脚をバッグ中央に固定可能な三脚携行システムを採用するとともに、三脚やテント、マットなどを外付けできるCLIPFASTストラップ×2本が付属する。
さらに、本格的な背面・ハーネスシステムを採用しており、体格に合わせてショルダーハーネスの高さを調整可能なほか、3Dアルミフレームと通気性に配慮した背面構造を採用することで、数多くの機材も安定して携行できる。
30L・40L・50Lの3サイズ展開で、30Lモデルと40Lモデルは16インチ、50Lモデルは17インチのノートPCを収納可能で、急な天候変化に対応できるレインカバーも付属している。
カラーは、ブラック、オーカー、グリーン、ストーンの4色。価格は30Lモデルが5万1700円、40Lモデルが5万6100円、50Lモデルが6万1600円。
「LB」は、街歩きや旅行から日帰りのアウトドア撮影まで、都市と自然の両方で使いやすい軽量バックパック。
カメラ機材とノートPC、身の回り品を1つにまとめて収納することが可能で、カメラ収納部は本体に組み込まれた一体構造の採用によって、上部と側面から必要な機材をすばやく取り出せる。
あわせて、大型三脚をバッグ中央に固定できる三脚携行システムを採用するとともに、三脚やジャケットなどを外付け可能なCLIPFASTストラップ×2本が付属する。
また、3Dアルミフレームと通気性に配慮した背面・ハーネス構造を採用している。
20L・25L・30Lの3サイズ展開で、20Lモデルは14インチ、25Lモデルは16インチ、30Lモデルは17インチのノートPCを収納できる。さらに、急な天候変化にも対応可能なレインカバーも付属している。
カラーは、ブラック、オーカー、グリーン、ストーンの4色。価格は20Lモデルが3万9600円、25Lモデルが4万5100円、30Lモデルが4万9500円。
「PS」は、「VANGUARD」の大型ショルダーバッグを愛用するユーザーから寄せられた、復活を望むリクエストに応えて開発された、大容量のプロショルダーバッグ。
カメラ×2台や複数の交換レンズ、ストロボ、アクセサリー、ノートPCなどを整理して収納できる着脱式カメラインナーボックスを備えており、上部のクイックアクセスファスナーからバッグを肩に掛けたままの状態で、必要な機材を素早く取り出せる。
幅広のパッド入りショルダーストラップと、バッグの揺れを抑えるスタビライザーストラップが付属し、組み替えれば必要に応じてバックパックのように背負える。また、三脚を底面に固定可能な三脚ホルダーを備えるほか、CLIPFASTストラップ×2本が付属する。
20L・25Lの2サイズ展開で、20Lモデルは14インチ、25Lモデルは16インチのノートPCを収納できる。さらに、急な天候変化にも対応可能なレインカバーも付属している。
カラーは、ブラック、ストーンの2色。価格は20Lモデルが3万3000円、25Lモデルが3万7400円。
「S」は、街歩きや旅行、都市公園での撮影といった、日常の外出に取り入れやすいカメラショルダーバッグ。
カメラや交換レンズ、ノートPC、身の回り品をまとめて持ち運べ、蓋付きの着脱式カメラインナーボックスの採用によって、インナーボックスの蓋を開いた状態でバッグにセットしておけば、バッグ本体のフラップを開くだけで機材を取り出せる。
歩行時のバッグの揺れを抑えられるスタビライザーストラップに対応するとともに、三脚やジャケットなどを底面に固定可能なCLIPFASTストラップ×2本、必要なときだけ装着できる着脱式ボトルポーチが付属する。さらに、本体底面は防水仕様で、急な天候変化にも対応可能なレインカバーも付属している。
12L・16Lの2サイズ展開で、12Lモデルは14インチ、16Lモデルは16インチのノートPCを収納できる。
カラーは、ブラック、ストーンの2色。価格は12Lモデルが2万9700円、16Lモデルが3万3000円。
「W」は、バッテリーやケーブル、スマートフォンなどを整理して持ち運べるウエストバッグ。
付属ストラップを調整することで、ウエストバッグ、ショルダーバッグ、クロスボディーバッグとして使用可能で、スマートトラッカー用ポケットも備えている。
2L・4L・7Lの3サイズ展開で、2Lモデルはバッテリー、ケーブル、スマートフォンといった小物整理に役立つ。
4L・7Lモデルは機材に合わせて調整できる可動式仕切りを備えるほか、「ALTA ADVENTURE」バックパックへの取り付けにも対応する。また、底面にはコンパクト三脚を固定可能で、着脱式ボトルポーチ、レインカバーが付属している。さらに、最大8.3インチのタブレット端末を収納できる。
カラーは、ブラック、オーカー、グリーン、ストーンの4色。価格は2Lモデルが8930円、4Lモデルが1万4300円、7Lモデルが1万7800円。
「BIB」は「Bag-in-Bag」の略で、「PB」に着脱して使用するパッド入りカメラインナーバッグ。
大きく開くフルオープン構造を採用し、「PB」装着時の上部クイックアクセスに対応している。また、機材構成に合わせて調整可能なパッド入り可動式仕切りを備えており、ファスナーで全体を閉じれば持ち手を使って単体でも保管・持ち運びができる。
ラインアップは、「PB」の30L・40L・50Lに対応するフルサイズ×3種、「PB」の40L・50Lに対応するハーフサイズ×1種で、「PB」の各モデルにはフルサイズが付属している。
価格は、フルサイズの「PB」30Lモデル用が1万3200円、フルサイズの「PB」40Lモデル用が1万6500円、フルサイズの「PB」50Lモデル用が1万9800円、ハーフサイズが8800円。







