東京都は、都民および在勤・在学の方々が日頃から防災を身近に感じ、災害時に必要な行動につなげられるよう、東京都公式noteにおいて、防災情報をまとめた記事「防サイくんと一緒に備える!地震・豪雨・断水・帰宅困難…今すぐ使える東京都の防災ツールをまとめてみた!」を公開しました。
https://tokyo-metro.note.jp/n/n984b19c29563

 近年、地震や豪雨などへの備えの重要性が高まる一方で、「何を準備すればよいか」「どの情報を見ればよいか」と迷う方も少なくありません。記事では、東京防災公式キャラクター「防サイくん」と共に、東京都防災アプリ、東京備蓄ナビ、水害リスクマップ、キタコンDX、防災ブックなど、平常時から災害時まで役立つ主な防災ツールを紹介します。

 また、「家具を固定する」「備蓄を一つ増やす」「家族で安否確認の方法を決める」など、今日から取り組める具体的な防災アクションも紹介。発災後に必要な情報を探すだけでなく、平常時からの備えを始めるきっかけとして、ぜひ記事をご活用ください。

 東京都は今後も、都民の皆様が必要な都政情報に分かりやすくアクセスできるよう、公式サイト、各種SNS等を活用し、情報発信を進めてまいります。

■記事概要
公開日   令和8年9月2日(水曜日)
掲載先   東京都公式note(https://tokyo-metro.note.jp/
記事URL https://tokyo-metro.note.jp/n/n984b19c29563
内容    地震、豪雨、断水、帰宅困難などの場面ごとに、
今日から取り組める備えと、東京都が提供する主な防災ツールを紹介
1.まずは「東京都防災アプリ」を入れておく
2.「燃えない・倒れない・困らない」ための在宅避難対策を進める
3.外出先で帰宅困難者になったら:キタコンDXで一時滞在施設を探す
4.地震が起きたとき:まず身の安全を確保する
5.豪雨のとき:降り始めてからではなく、降る前から備える
6.水が止まったら:災害時給水ステーションで水をもらう
7.災害発生時は、どこから情報を取ればいい?
8.赤ちゃんがいる家庭へ:液体ミルクを知っておく
9.防災ブックで、「読む」から始める防災対策
10.最後に:これだけは今日やっておきたい5つのこと

紹介ツール例
東京都防災アプリ
水害リスクマップ(防災アプリ内)
・災害時給水ステーション(防災アプリ内)
東京備蓄ナビ
東京マイ・タイムライン
東京アメッシュ
東京都水防災総合情報システム
・キタコンDX
 ∟LINEアプリ:「帰宅困難者対策支援」を友だち追加
 ∟WEBサイト:https://kitacon-access.metro.tokyo.lg.jp/nyukan
・防災ブック
「東京くらし防災」
 ∟「東京防災」
東京都防災X





※本記事は、今後も災害への備えに役立つ情報を随時更新していきます。
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