書く前の分類ストレスをゼロに。開いてすぐ書けて、複数ラベルで後から迷わず探せる新感覚メモ
個人開発の「Labelify」は、思いついた瞬間にすぐ書けて、後から直感的に見つけ出せるiPhone向けメモアプリ「Labelify(App Store名:Labelify2)」を正式リリースいたしました。
フォルダ分けに迷って書くのをやめてしまったり、せっかく書いたメモがどこにあるか分からなくなったりするストレスを解消します。さらに、メモデータは端末内のみに保存し、開発者サーバーを一切介さないプライバシー重視の設計を採用しています。

メモアプリ「Labelify」のメモ一覧画面。開いてすぐ書き、分類は保存するときにラベルを付けるだけ
開発の背景:「整理しようとして、思いついたことを忘れる」
「あ、これメモしておこう」
そう思った瞬間にメモアプリを開いたものの、「どのフォルダに入れるべきか」「タイトルは何にしようか」と迷っているうちに、思考が途切れてしまう。あるいは適当な場所に保存した結果、数ヶ月後に「あのメモ、どこに書いたっけ?」と探し回る羽目になる--。
これは、開発者自身が長年抱えていた強いストレスでした。
本来、メモの価値は「思いついた瞬間にすぐ書き留められること」にあります。しかし多くのツールは、書く前に分類やタイトル付けを求めてきます。また、1つのメモを「仕事」と「経費」のどちらか1つのフォルダにしか入れられない構造も、後の見失いにつながっていました。
「頭の中のアイデアを1秒も止めずに吐き出せて、過去の自分を責めずにすぐ見つかるツールが欲しい」
その思いから、従来のフォルダ階層に縛られないメモアプリ「Labelify」を開発しました。
「Labelify」が解決する、メモの2大ストレス
- 「書く前の迷い」をゼロに(開いた瞬間、すぐ書ける)
アプリを起動すると、すぐにメモの入力画面が表示されます。フォルダの選択も、タイトルの入力も求められません。思考を遮られることなく、思いついたテキスト、音声、画像、Webクリップをその場ですぐに残せます。
- 「1つの場所に縛られない」複数ラベル管理
メモの分類は、書き終えて保存するときにワンタップで行えます。最大の特徴は、1つのメモに複数のラベルを付けられる点です。例えば「出張の交通費」なら、「仕事」「経費」「打ち合わせ」の3つのラベルを同時に付与可能。後からどのラベルから探しても必ず同じメモにたどり着くため、「どこに保存したか」を記憶しておく必要がありません。
主な特徴
- テキスト・写真・音声・Webをまとめてストック
バックグラウンド録音:画面を閉じたり、他のアプリを操作していても途切れず録音できます。
画像・Webカード:スクショや写真の貼り付けはもちろん、URLを共有メニューから直接保存して見やすいカード形式でプレビュー表示します。
- キーワードが一致しなくても見つかる「AI意味検索」
「あのレシピ、なんだっけ?」と大まかに検索するだけで、単語が完全に一致していなくても文脈の近いメモを探し出せます。タイトルやラベルを忘れてしまっても、過去の記録を埋もれさせません。
- メモを誰にも見せない「端末完結&BYOK」プライバシー設計
アカウント登録不要・開発者サーバーなし:メモの内容はすべてユーザーの端末内にのみ保存されます。開発者側がユーザーのメモデータを閲覧・取得することは技術的に不可能です。 自分のAPIキーでAIを使う(BYOK方式):AI機能(要約・文字起こし・意味検索)は、ご自身のGoogle Gemini APIキーを登録して利用します。通信は端末からGoogleへ直接行われ、開発者のサーバーを経由しません(Googleの無料枠の範囲内でも利用可能です)。
- ずっと使い続けられる「サブスクなし・買い切り1,000円」
基本機能はすべて無料・無制限でご利用いただけます。収益はメモ一覧画面の控えめな広告のみ(入力・録音画面には表示されません)。「広告を消したい」という方のために、買い切り1,000円(追加請求なし)のプランを用意しています。毎月の課金に追われることなく、長く安心して使っていただけます。

保存先を選ばず、すぐ書ける
フォルダ選びは不要。開いてすぐ思考を書き留められるシンプルな入力設計

開いてそのまま書き出す
アプリ起動後1秒で入力開始。タイトル入力不要で思いついたアイデアを逃しません

複数ラベルで、すぐ見つかる
1つのメモに複数ラベルを付与可能。「仕事」「経費」など自由な切り口で探せます

アカウント不要・端末内保存
メモや録音データは手元のiPhone本体に保存。開発者サーバーを介さない安心設計
■ 開発者メッセージ
個人開発だからこそ、自分が毎日本当に使いたいと思える心地よさと、ユーザーのプライバシーへの誠実さを突き詰めました。
「高機能なメモアプリを使ってみたけれど、結局フォルダ分けが面倒で続かなかった」という方にこそ、一度この“書くことだけに集中できる体験”を試してみていただきたいです。
■ アプリ概要
アプリ名:Labelify(App Store表示名:Labelify2)
対応OS:iOS 16.4 以降(iPhone対応)
価格:無料(広告非表示の買い切りApp内課金:1,000円)※サブスクリプションなし
App Store URL:https://apps.apple.com/jp/app/id6802992530
公式サイト:https://labelify.net/
開発・運営:Labelify(個人開発) 【本件に関するお問い合わせ先】
Labelify サポート窓口
公式サイト:https://labelify.net/
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