9月7日開始、200面以上に毎日掲出、コンテンツ日次更新予定の年間プログラム。「Today’s 虎ノ門ヒルズ by PR TIMES」

※画像はイメージです。
株式会社PR TIMES(東京都港区、代表取締役:山口拓己、東証プライム・名証プレミア:3922)は2026年9月7日(月)より、虎ノ門ヒルズへの本社移転を機に、「虎ノ門ヒルズコラボレーションパートナー」に加わり、街の活性化に企業の一次情報を活用する、プレスリリースの可能性を広げる新たなクロスメディアの試みを、虎ノ門ヒルズで始めます。
虎ノ門ヒルズの企業・お店が伝えたい「今」
「Today's虎ノ門ヒルズ by PR TIMES」と題し、虎ノ門ヒルズに関わる、店やイベント、オフィスを構える企業がPR TIMESで発信したプレスリリース(=伝えたい「今」)の中から、虎ノ門ヒルズで働く人や訪れる人にとって「ちょっと、今日が変わる。」情報を、虎ノ門ヒルズの施設内に設置されたデジタルサイネージ各所計200面以上に掲出し、日々更新していきます。
※画像はイメージです。
「Today's虎ノ門ヒルズ by PR TIMES」は、虎ノ門ヒルズ内ネットワークサイネージに年間を通じて掲出し、コンテンツは日次更新を予定しています(※)。サイネージのスペースに表示するのは、当企画に合わせてプレスリリースから編集された見出し・要旨と画像、発表企業名です。それらの情報の詳細や背景、想い等については、PR TIMES(URL:https://prtimes.jp/ )のプレスリリース発表原文からご確認いただくことができます。
※当プレスリリースメイン画像のステーションビジョン(東京メトロ日比谷線「虎ノ門ヒルズ」駅改札前)掲出については、9月7日~13日の期間限定です。

オープニング

コンテンツ本編(日次更新予定)

エンディング
街でライブ感あふれる情報との出会いを
事業区域面積約7.5ha、総延床面積約80万平方メートル を誇る「虎ノ門ヒルズ」は、オフィス、住宅をはじめショップやレストラン、ホテル、文化施設などが集積し、まさに“街”として機能する拠点です。この街の入居企業がPR TIMESを通じて発表する最新情報をデジタルサイネージに連動させることで、働く人や訪れる人にライブ感あふれる「情報との出会い」を実現できるのではないかと、PR TIMESと虎ノ門ヒルズを運営する森ビルが共鳴し、本取り組みを開始します。虎ノ門ヒルズでは、各業界をリードする企業が“コラボレーションパートナー”として街づくりに参画しています。その4社目として、PR TIMESが虎ノ門ヒルズの街づくりに、一次情報の活用を通して加わります。
本企画は、オフィス就業者数約3万人、店舗数約170店舗の虎ノ門ヒルズに入居する多くの企業や店舗が、日頃よりPR TIMESを通じて積極的に一次情報を発信している実績を背景に、その取り組みに共感した森ビルとの連携によって実現しました。
(※以下は、虎ノ門ヒルズ紹介動画)
紙→Web→クロスメディア(→?)
20年ほど前までは、プレスリリースの多くは紙で発行され、報道機関向けに送られて報道素材として使われることはあっても、生活者の目に触れることはあまりありませんでした。それから徐々に、Webでプレスリリースを発行する習慣が企業に広がっていきました。そこで発表される最新情報は、メディア報道を通じて広く伝わることがあるのに加え、インターネット上で生活者が自ら関心を持って直接アクセスしたり、SNSを介して知人から企業発の一次情報として共有されたり、その活用の幅が広がるとともに、そうした情報の届き方を前提として企業側の発表スタイルも変化してきました。今回スタートする、街中のデジタルサイネージと連動して、その場所に関係ある企業の一次情報を現地でクロスメディアで届けていく取組みは、当社として初めての試みです。プレスリリースの可能性をさらに広げられるものと当社は期待しています。
PR TIMESでは、これまでに累計300万件を超えるプレスリリースが発表され、発信企業も増え続けて12万9000社を超えています。発信者と情報の利用者が共に増え、双方に有益な、これまでにない「情報の出会い」を創出できるよう、用途を自ら限定することはせず、新たな活用のカタチを模索し続けてまいります。
掲出場所とコンテンツ例
年間を通じて、虎ノ門ヒルズ「ビジョン」(ビジネスタワー・森タワー・ステーションタワー)で202面(予定)、虎ノ門ヒルズ「ネットワークサイネージ」縦型14面、横型2面で放映を予定しています。また、9月7日~13日の期間限定で、「ステーションビジョン」(東京メトロ日比谷線「虎ノ門ヒルズ」駅改札前)の大型サイネージと柱16面の掲出を行います。

ネットワークサイネージ縦型 ※画像はイメージです。

ネットワークサイネージ横型 ※画像はイメージです。
コンテンツは日次更新を予定していますが、開始初期は下記のラインナップです(全てPR TIMESで、虎ノ門ヒルズ入居企業から又は虎ノ門ヒルズ開催イベントとして発表された、プレスリリースが元になっています)。








PR TIMESオフィスも虎ノ門ヒルズへ移転
PR TIMES本社を2026年9月から虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー 28Fへと移転いたしました。事業拡大とともに組織を拡大し、より多くのお客様の期待にお応えしたいと、私たちは考えています。中期経営目標「Milestone 2030」の達成に向け、社会的な影響力と企業価値の両面で、大胆な成長を目指してまいります。成長を描き、実現し続けること、そして、より社会に必要とされる存在になるため、その基盤となるオフィスを拡張するとともに、「国際新都心・グローバルビジネスセンター」というビジョンを掲げる虎ノ門ヒルズに拠点を移し、視野をさらに広げて事業に邁進してまいります。
※なお、誠に僭越ながら祝花、祝電等につきましては、お気遣いに感謝しつつも謹んで辞退させていただきます。
新住所:
東京都港区虎ノ門一丁目17番1号 虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー 28F
(移転発表時のプレスリリース)

新オフィス写真

新オフィス写真

新オフィス写真

新オフィス写真

新オフィス写真

新オフィス写真
当プログラム始動に寄せるコメント
株式会社PR TIMES 取締役 コーポレートコミュニケーション部長 三島映拓人気ビルへの入居契約をどうにか結ぶことが出来、森ビルさんに虎ノ門ヒルズ館内を改めて案内いただいた時でした。おもむろに、当社代表「あのビジョンに、移転後ドンと出したいですね」、僕「ただ、移転しましたって出すのは違いますもんね…」「お客様の発表がここに流れたら、PR TIMESらしくないですか?」、森ビルさん「それはいいですね、全面協力しますよ」、そんな始まりだったように記憶しています。通りで見掛けたサイネージと、スマホ画面のプレスリリース。それが有機的につながるように、ここがスタートです。改善を重ねていきたいと考えています。
そして何より、日頃よりPR TIMESを通じて一次情報を発信されているお客様が、ここ虎ノ門ヒルズにも多くいらっしゃることに、改めて感謝の気持ちでいっぱいです。
ここから当社はパートナーとしての自覚を持って、街づくりを担う一員として、虎ノ門ヒルズと長いお付き合いをしていきたいと思っています。誇らしさと共に、責務を感じながら。武者震いです。

株式会社PR TIMESについて

PR TIMES(読み:ピーアールタイムズ)は、「行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ」をミッションに掲げ、「行動者」のポジティブな情報がニュースの中心となり、個人を勇気づけ前向きにする社会の実現に挑んでいます。私たちは人の行動や頑張りの結晶を、その想いを紡いで発表するのがプレスリリースだと考え、企業規模を問わず「行動者」が自ら発信できる、PRの民主化を目指して事業を展開しています。プレスリリース配信サービス「PR TIMES」の利用企業数は12万9000社を超え、国内上場企業の65%超に利用いただいています。情報収集のため会員登録いただくメディア記者2万9000人超、サイトアクセス数は月間約9000万PV、プレスリリース件数は月間4万6000件超、累計で300万件を超えています。全国紙WEBサイト等含むパートナーメディア270媒体以上にコンテンツを掲載しています。
他にも、ストーリーで伝える「PR TIMES STORY」、動画で伝える「PR TIMES TV」、PR活動の設計から実行まで伴走するPRパートナー事業、アート特化型のPRプラットフォーム「MARPH」、「STRAIGHT PRESS」等のニュースメディア事業で、情報発表とその伝播を支援する他、発表後のお客様対応や情報整理を円滑に行えるカスタマーサポートツール「Tayori」など、「行動者」を立体的に支える事業を運営しています。
また子会社には、スタートアップメディア「BRIDGE」を運営する株式会社THE BRIDGE、ソフトウェア受託開発を行う株式会社グルコース、SNSマーケティング支援の株式会社NAVICUSがあります。
株式会社PR TIMES会社概要ミッション:行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ
会社名 :株式会社PR TIMES (東証プライム、名証プレミア 証券コード:3922)
所在地 :東京都港区虎ノ門一丁目17番1号 虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー 28F
設立 :2005年12月
代表取締役:山口 拓己
事業内容 :- プレスリリース配信サービス「PR TIMES」(https://prtimes.jp/)の運営
- ストーリー配信サービス「PR TIMES STORY」(https://prtimes.jp/story/)の運営
- クライアントとメディアのパートナーとして広報・PR支援の実施
- 動画PRサービス「PR TIMES TV」(https://prtimes.jp/tv)の運営
- アート特化型オンラインPRプラットフォーム「MARPH」(https://marph.com/)の運営
- カスタマーサポートツール「Tayori」(https://tayori.com/)の運営
- タスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」(https://www.jooto.com/)の運営(一般提供は2027年7月31日をもって終了予定)
- 広報PRのナレッジを届けるメディア「PR TIMES MAGAZINE」(https://prtimes.com/magazine/)の運営
- プレスリリース専用エディター「PR Editor」(https://preditor.prtimes.com/)の運営
- 「STRAIGHT PRESS」(https://straightpress.jp/)等のWebニュースメディア運営、等
URL :https://prtimes.co.jp/
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