デジタル体験で学ぶ次世代の探究教育を推進
横須賀市は、昨年も多数の方にご参加・ご好評いただいた、次世代の創造力を育む教育プログラム「YOKOSUKAみらいデジタル教室」を参加費無料で開催します。
本市のeスポーツ・メタバース事業のさらなる推進のため、小中学生を中心にマインクラフト・AIによる作曲やモーションキャプチャー・AIスマートグラス・AIを活用したキャラクターづくりなどの最新技術を体験しながら、「つくる・考える・伝える」を実践的に学ぶ機会を提供します。
今年度は新たに、株式会社博報堂プロダクツとの連携プログラムを実施します。
“リアルなデジタル体験”を通して、地域全体で未来の人材を育成します。


1.概要
(1) 『ニジクラ』~恐竜再現・ご当地キャラ編~体験会探究学習×マインクラフトで実在した恐竜やご当地キャラをつくろう!
図鑑や資料をもとに恐竜を「再現」したり、地元の特産品・観光地を調べてオリジナルのご当地キャラを「創造」したりと、調べる楽しさとつくる楽しさの両方を味わえる内容です。探究学習×マインクラフトのワークショップにぜひご参加ください!


1.開催概要

時間:午前の部(恐竜編)10時~12時/午後の部(ご当地キャラ編)14時~16時
対象:市内在住または在学の小学1年生~中学3年生
定員:各回25名
参加費:無料
『ニジクラ』について
『ニジクラ』はNASEF JAPANが開発したマインクラフトを活用する探究学習ワークショップ教材です。
この体験会では、参加される子どもたちをグループに分け、教材のテーマ(今回は「恐竜」「ご当地キャラ」)に沿った調査→制作→発表の3ステップでワークショップを進めます。
- 午前の部の「恐竜編」では、図鑑や資料をもとに恐竜を調べ、マインクラフトで「再現」します。
- 午後の部の「ご当地キャラ編」では、地元の特産品や観光地を調べ、オリジナルのご当地キャラを「創造」します。
『ニジクラ』のグループワークを通して、主体性、コミュニケーション力、協調性、想像力などの「非認知能力」を育みます。
参加にあたってのお知らせ(複数回参加について)
- 午前の部と午後の部で内容が異なります。同じ日の午前・午後の両方にお申し込みいただくことも可能です。
- 同じ編を複数回受講される場合、内容は各回同じです。
NASEF JAPAN/ナセフ ジャパンについて
「特定非営利活動法人国際教育eスポーツ連盟ネットワーク日本本部」の略称。
NASEF JAPANは「eスポーツ/ゲーム×教育」をテーマに、日本全国でデジタル人材の育成に貢献するNPO法人です。
主催する「NASEF JAPAN全日本高校eスポーツ選手権」は令和8年12月で第4回の開催となります。
参加にあたってのお知らせ
- 複数回のご参加が可能ですが、内容は各回同じです。
- PC/アカウントは運営で準備します。筆記用具だけお持ちください。
- 定期的に休憩時間を設けております。それ以外にも各自で休憩をお取りいただいて構いません。
※本教材はMinecraft 公式の製品やサービスではありません。Mojang または Microsoft から承認されておらず、Mojang または Microsoft との関連性もありません。
※NOT AN OFFICIAL MINECRAFT PRODUCT. NOT APPROVED BY OR ASSOCIATED WITH MOJANG OR MICROSOFT.
※本教材に関する内容に関して、Mojang Synergies AB へお問合せされませんようお願い致します。
※Mojang (C)2009-2025.「Minecraft」は Mojang Synergies AB の商標です。
(2)AI×モーションキャプチャー体験会in産業交流プラザ
AIで作曲&アバターになりきってカンタン動画制作!あなたのアイデアで、世界にひとつだけのMVが完成!
AIが生み出す音楽に、自分たちの動きを重ねて“世界にひとつだけのミュージックビデオ”を制作します。
作詞テーマをグループで考え、AIに曲をつくってもらい、モーションキャプチャーでダンスや演奏の動きを収録。
まるでVTuberやアーティストのように、自分の感性を映像で表現できます。
最新技術を使用して「アイデアが形になる」瞬間の楽しさを体験し、創造力とチームワークを育てます。



開催概要
- 開催日:令和8年12月6日(日曜日)
- 時間:10時00分~12時00分/13時00分~16時00分(休憩1時間・通しでの1日プログラムです)
- 会場:横須賀市産業交流プラザ 第1研修室(横須賀市本町3丁目27 ベイスクエアよこすか 一番館3階)
- 対象:横須賀市内在住または在学の小学4年生~中学3年生
- 定員:15名(3人1組×5組)
- 参加費:無料
参加にあたってのお知らせ
- 3人1組のグループで制作を行います。
- 午前・午後を通した1日のプログラムです。途中からのご参加はできません。
- 運営側でパソコンを用意しますが、お手持ちのノートパソコン(ミドルスペック)がある場合、お持ち込みも可能です。
(3)AIスマートグラス体験会


話題のAIスマートグラスを親子で体験!「あったらいいな」を、その場でつくってみよう!
カメラ・マイク・スピーカー・ディスプレイを備えたAIスマートグラスを、親子で実際に装着して体験します。
「触ってみる」だけで終わらない、最新デバイスの“つくる側”まで踏み込める1日です。
当日の流れ
- スマートグラス講座―AIを身につける時代へ。世界や日本でどんな変化が起こっているかを学びます。
- 体験―スマートグラスを実際に装着。何ができるのかを親子で試します。
- AIエージェントによるアプリ開発体験―講師の画面共有で、AIエージェントを使った開発のプロセスを共有。参加者全員でつくる過程を体験します。
- 体験・感想発表・共有―開発したアプリを試し、感じたことを発表・共有します。
開催概要
- 開催日時:令和9年1月16日(土曜日)
- 時間:10時00分~12時00分/13時00分~15時00分(休憩1時間・通しでの1日プログラムです)
- 会場:横須賀市産業交流プラザ 第1研修室(横須賀市本町3丁目27 ベイスクエアよこすか 一番館3階)
- 対象:市内在住または在学の小学1年生~中学3年生(推奨:小学4年生~中学3年生)
- 定員:10組(対象の学生と保護者)
- 参加費:無料
参加にあたってのお知らせ
- 本体験会は、お子様と保護者の方でご一緒に取り組んでいただくプログラムです。
- チケットは1 組につき1 枚です。ご家族の人数分のお申し込みは不要です。
- スマートグラスは運営で準備します。
- 午前・午後を通した1 日のプログラムです。途中からのご参加はできません。
(4)博報堂プロダクツ「きゃらいく」体験会
キミのアイデアが、横須賀の新しいキャラクターになる。AIでキャラクターをつくって、売り方まで考えよう!
広告の現場で実際に行われている「キャラクターづくり」の考え方を、1日かけて体験できるワークショップです。
株式会社博報堂プロダクツのキャラクター開発ソリューション「きゃらいく」を題材に、横須賀ならではのお題をもとに、チームでオリジナルキャラクターを企画します。
生成AIを使ってキャラクターを実際の形にし、さらに「そのキャラクターをどう使って魅力を伝えるか」というプロモーションのアイデアまで考えて発表します。
「考える」「つくる」「伝える」をひと続きで体験できる、プロの現場さながらのプログラムです。
開催概要
- 開催日:令和8年11月29日(日曜日)
- 時間:10時00分~16時00分
- 会場:横須賀市総合福祉会館 5階第2研修室(横須賀市本町2丁目1)
- 対象:市内在住または在学の小学4年生~中学3年生
- 定員:24名(3人1組×8チーム)
- 参加費:無料
参加にあたってのお知らせ
- パソコンは運営で準備します。筆記用具だけお持ちください。
- グループでの制作・発表を行います。
「きゃらいく」について
「きゃらいく」は、株式会社博報堂プロダクツが展開する、キャラクターの開発からその後のコミュニケーション施策までを一貫して支援するソリューションです。
(5)お申込み方法
すべての体験会が事前申込制・先着順です。
お申込みは、Peatix(電子チケットシステム)にて受け付けます。以下、URLにアクセスしてお申し込みください。
URL https://peatix.com/group/16491051
お申込みにあたってのご注意
- 各体験会の定員は、受講されるお子様の人数です。付き添いの保護者の方は人数に含みません。(AIスマートグラス体験会を除く)
- 保護者の方の同伴も可能です。お申込み時にフォームでお申し出ください。
- 申し込みはそれぞれ前日23時59分までとなっております。
- キャンセルは前日までに、Peatixよりお手続きをお願いします。
(6)主催
- 主催:横須賀集客促進・魅力発信実行委員会[事務局:横須賀市観光課]
- 運営:株式会社V、株式会社イトナブ、株式会社博報堂プロダクツ
- 協力:NASEF JAPAN
(7)お問い合わせ
横須賀市文化スポーツ観光部観光課 TEL:046-822-8568
2.横須賀市の関連の取り組みについて
(1)Yokosuka e-Sports Projectについて
令和元年(2019年)より開始している、横須賀市によるeスポーツの普及と振興を目的とする「Yokosuka e-Sports Project」。
令和5年(2023年)には新たに「Yokosuka e-Sports Partners 制度」を導入し、市内外の企業・教育機関・プロチームとの連携を強化。現在は学校11校を含む54団体が参画し、産学民官が一体となった取り組みを進めています。
<横須賀市内におけるeスポーツ関連の取り組み>
- eスポーツ部設立支援:横須賀市内高校の14校中10校に高性能PCを無料貸し出し中
- eスポーツ部環境の整備支援:教育・ネットワーク敷設補助など
- eスポーツ大会の開催:全国高校生大会と市内高校生大会を毎年開催
- プロeスポーツチームの誘致:遊休施設を活用した移住の取り組み
- 国際交流イベントの実施:市内高校と米海軍基地内高校のeスポーツ交流
- ひきこもり者を対象としたeスポーツ大会の実施:市内高校生との交流
- 高校生自作PC組立教室開催:デジタル人材育成
<関連リンク>
公式サイト:https://www.cocoyoko.net/e-sports/
X(旧Twitter):https://x.com/yokosukaesports
(2)メタバースヨコスカについて

令和5年(2023年)10月より運用を開始している横須賀市によるメタバースを活用した、都市魅力の発信や観光PRを目的とする「メタバースヨコスカ」。
現在はメタバースプラットフォームVRChatにおいて2つのワールドを運営。ワールド累計訪問者数は2つのワールドを合わせて25万人を突破しました。
また、BOOTHや公式サイトでスカジャンをはじめとするご当地アイテムの3Dデータを無償で提供し、多くのユーザーにご愛用いただいています。
特にスカジャンの3Dデータは、累計ダウンロード数が14万ダウンロードを達成するなど、大変好評をいただいています。
<関連リンク>
公式サイト:https://metaverse-yokosuka.com/
X(旧Twitter):https://twitter.com/metasuka_vr
BOOTH:https://metasukavr.booth.pm
VRChat:
DOBUITA&MIKASA WORLD
https://vrchat.com/home/launch?worldId=wrld_ef280de9-4953-4068-8bbf-83a72c4e6f63
SARUSHIMA WORLD
https://vrchat.com/home/launch?worldId=wrld_2142ea4d-3faf-49af-8cb1-392fcbf013cc
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