83%が悩む「2回目の壁」。最大の原因である「会話の沈黙」や「素が出せない」といった対面課題を、女性アドバイザーによる実践的な模擬デートと客観的フィードバックで解決に導きます。

マッチングアプリ用写真撮影サービス「Photojoy」を運営する株式会社アルファブル(本社:東京都中野区、代表取締役:香美惇、以下「アルファブル」)は、この度、女性アドバイザーのフィードバック付き模擬デートサービス「MOGIJOY」の提供を開始いたします。




当社がマッチングアプリ利用男性100名を対象に実施した実態調査では、実に83%が「初デートから2回目に繋がらない」と悩んでいることが判明しました。また、93%が「デートでの振る舞いにもっと慣れたい(自信を持ちたい)」と回答しています。 本サービスは、こうした写真と実物のコミュニケーションギャップを埋め、”会える”から”交際できる”までをトータルプロデュースするために開発されました。

■背景:インフラ化したマッチングアプリと、浮き彫りになる2回目のデートの壁

マッチングアプリが恋活・婚活のインフラとして一般化し、プロフィール写真の重要性は広く認知されるようになりました。Photojoyもこれまで累計4万人以上の撮影をサポートし、多くの「出会いの入り口」を作ってまいりました。しかし近年、撮影を終えたお客様から「マッチング数は増えたが、実際のデートがうまくいかない」というご相談をいただくことが急増しました。

この課題の実態を調査すべく、一般のマッチングアプリ利用男性100名にアンケートを実施したところ、以下のようなリアルな現状が浮き彫りになりました。

1.83%の男性が「2回目のデートに繋がらない」と悩んだ経験がある。



2.デート中の最大のハードルは、1位「会話を盛り上げること・沈黙が怖い(約59%)」、2位「自分を取り繕ってしまい、素が出せない(約53%)」



3.76%の男性が「客観的なフィードバックがもらえる、女性アドバイザーとのデート練習サービスを使いたい」と希望。




■サービス特徴:女性アドバイザーのフィードバックで、リアルな魅力を開花

新サービス「MOGIJOY」は、ただ模擬デートをするだけではありません。アンケートで浮き彫りになった「会話の沈黙」や「素が出せない」という具体的な課題を克服し、自信を持って本番に臨めるようサポートします。

・女性アドバイザーによる実践的な模擬デート
カフェなどでデート本番を想定したコミュニケーションを実施。

1.集合

2.カフェに移動

3.模擬デート

4.フィードバック


・独自の評価シートによる客観的フィードバック
Photojoyで培った知見に基づき、会話、エスコート、身だしなみなどの強みと改善点を、女性アドバイザーの視点から具体的にフィードバック。



■ 展開エリア(全国7エリア)

1.青森
2.東京
3.神奈川
4.愛知
5.京都
6.大阪
7.福岡
その他エリアについて順次拡大予定となります。

■ 担当者からのコメント

これまで累計4万人以上のお客様のプロフィール写真を撮影させていただく中で、「マッチングはするのに、実際に会うと緊張してしまい次に繋がらない」というご相談を数多くいただいておりました。せっかく素晴らしい魅力を持っているのに、デート中の少しのすれ違いでチャンスを逃してしまうのは非常にもったいないと感じています。

今回の「デート練習サービス」は、そんなお客様のリアルな声から生まれました。女性アドバイザーが客観的かつ愛のあるフィードバックを行うことで、ご自身の改善点に気づき、自信を持って本番のデートに臨めるようになります。

写真という「入り口」だけでなく、素敵なパートナーを見つけるという「ゴール」まで、私たちが全力でサポートさせていただきます!

■ 公式サイト

https://photojoy.jp/mogijoy/



■本件およびサービスに関するお問い合わせ

株式会社アルファブル 香美(かがみ)
E-mail:support@photojoy.jp

■株式会社アルファブルの概要

・主な事業内容:累計撮影者数4万人を超える恋活・婚活専門のプロフィール写真撮影サービス「Photojoy」の運営に加え、その実績を元にタイパを追求した新ブランド「サクフォト」を展開。男性専用結婚相談所「ヒーローマリッジ」など、恋愛・婚活におけるトータルプロデュースを行う。
・本社所在地:東京都中野区中央3丁目20-2
・代表者:代表取締役 香美 惇
・会社URL:https://alphable.co.jp/

【調査概要】

調査対象:マッチングアプリを利用して実際に女性と会ったことがある男性
調査期間:2026年6月26日~7月3日
調査機関:自社調査(クラウドソーシングサービスを利用)
有効回答数:100名
調査方法:インターネット調査
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