家族だからこそ割り切れない、罪と真実の物語。
株式会社新潮社は、漫画版『近親殺人 ―家族が家族を殺すとき―』第1巻を9月9日(水)に刊行いたします。

本作は、石井光太氏によるノンフィクション『近親殺人 ―家族が家族を殺すとき―』をもとに、リアリティあふれるキャラクターと巧みな演出に定評のある小針かわず氏が、新たに漫画として構成した作品です。
日本の殺人事件の半数は、家族間で起きている――。
外からは見えにくく、ブラックボックス化しやすい家族という関係。その内側で、いったい何が起きていたのか。
夫の愛情を独占する息子が許せない母親。
引きこもりの息子と必死で向き合う父親。
母親を理解できず、苦しむ娘。
誰もが抱えうる「家族の暗部」に切り込む衝撃作です。

『近親殺人 ―家族が家族を殺すとき―』(C)石井光太 小針かわず/新潮社

『近親殺人 ―家族が家族を殺すとき―』(C)石井光太 小針かわず/新潮社

『近親殺人 ―家族が家族を殺すとき―』(C)石井光太 小針かわず/新潮社

『近親殺人 ―家族が家族を殺すとき―』(C)石井光太 小針かわず/新潮社

『近親殺人 ―家族が家族を殺すとき―』(C)石井光太 小針かわず/新潮社

『近親殺人 ―家族が家族を殺すとき―』(C)石井光太 小針かわず/新潮社

『近親殺人 ―家族が家族を殺すとき―』(C)石井光太 小針かわず/新潮社

『近親殺人 ―家族が家族を殺すとき―』(C)石井光太 小針かわず/新潮社

『近親殺人 ―家族が家族を殺すとき―』(C)石井光太 小針かわず/新潮社

『近親殺人 ―家族が家族を殺すとき―』(C)石井光太 小針かわず/新潮社

『近親殺人 ―家族が家族を殺すとき―』(C)石井光太 小針かわず/新潮社

『近親殺人 ―家族が家族を殺すとき―』(C)石井光太 小針かわず/新潮社

『近親殺人 ―家族が家族を殺すとき―』(C)石井光太 小針かわず/新潮社

『近親殺人 ―家族が家族を殺すとき―』(C)石井光太 小針かわず/新潮社
続きはくらげバンチで!
著者紹介
原作:石井光太1977年、東京都生まれ。海外の最深部に分け入り、その体験を元に『物乞う仏陀』を上梓。斬新な視点と精密な取材、そして読み応えのある筆致でたちまち人気ノンフィクション作家に。近年はノンフィクションだけでなく、小説、児童書、写真集、漫画原作、シナリオなども発表している。主な作品に『絶対貧困』『遺体』『43回の殺意』『「鬼畜」の家』『近親殺人』『こどもホスピスの奇跡』(いずれも新潮社)『本当の貧困の話をしよう』『ルポ 誰が国語力を殺すのか』『教育虐待: 子供を壊す「教育熱心」な親たち』など。
漫画:小針かわず
『吸血鬼に健康管理されている』(KADOKAWA刊)でピクシブエッセイ「第2回とある日常マンガ賞」を受賞し、デビュー。演出力とリアリティのあるキャラクターに定評がある。
書籍データ
【タイトル】『近親殺人 ―家族が家族を殺すとき―』【著者名】原作:石井光太 漫画:小針かわず
【発売日】2026年9月9日(水)
【発行形態】電子書籍
【定価】770円(希望小売価格)
【URL】 https://www.shinchosha.co.jp/ebook/F918601/
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