「コミュニティゼミよりか」の活動紹介・入会案内・ゼミ生の発信を配信。由宇霧がCVO、さくらこがCCOに就任
株式会社Yoriyoiは、「コミュニティゼミよりか」の活動を知ることができる無料LINEオープンチャット「よりかラボ」を開設しました。
「よりかラボ」では、日々の活動紹介や入会案内、ゼミ生たちが制作・発信したコンテンツをお届けします。「どんなことを実践しているのか知りたい」「入会前に活動の様子を見てみたい」という方が、無料で参加できる情報窓口です。
あわせて、「コミュニティゼミよりか」を基盤とする新規事業フェーズ1を発表します。
VTuberデビュー伴走、キャスティング、法人向け教育・運営相談、AIツールを通じて、個人の知識や経験を発信や協業、企業・地域での社会参加につなげてまいります。
有償案件に加え、ボランティア・共創活動への参加機会を広げ、貢献ポイントを参加者限定の特別な体験と交換できる制度の導入を検討します。

株式会社Yoriyoi 新規事業フェーズ1
また、事業の推進体制として、VTuber由宇霧がCVO(Chief Virtual Officer/チーフバーチャルオフィサー)に、コミュニティ安全保障の専門家さくらこがCCO(Chief Community Officer/チーフコミュニティオフィサー)に就任しました。
無料LINEオープンチャット「よりかラボ」がオープン
「よりかラボ」は、学びや実践に関心のある方と、「コミュニティゼミよりか」の活動をつなぐ入り口です。

参加費は無料です。以下のリンクからご参加いただけます。
▶ LINEオープンチャット「よりかラボ」に参加する
※「よりかラボ」への参加と、有料の「コミュニティゼミよりか」への入会は別です。有料サービスの利用には別途申し込みが必要です。
新規事業フェーズ1:学び・実践・発信を、社会とのつながりへ
Yoriyoiは、「学ぶ → つくる → 公開する → 反応を受け取る → 改善する」という循環を軸に、以下のサービスを展開します。
1.コミュニティゼミよりか
「コミュニティゼミよりか」は、自ら考え、行動し、形にする「実践力」を鍛えるベーシックサロンです。動画や教材で知識を学びながら、制作や運営に参加する機会を提供します。
2026年10月β版公開予定。
主な実践内容は、以下の4つです。
- 限定動画の二次創作: 許諾された動画を使った編集や発信
- 限定動画の制作に参加: コンテンツをつくる過程での実践
- 限定イベントの制作に参加: 企画・準備・進行に関わる実践
- 関連コミュニティでの実習: 人との関わり方や運営を現場で学ぶ機会
個人向け会費は通常月額7,000円(税込)、β版価格は月額3,500円(税込)です。学びと実践を長く続けていただくため、β版期間中に入会した方は、継続して在籍する限り、正式版移行後も月額3,500円で利用できます。
2.法人向けコミュニティ運営教育
自社でコミュニティを運営したい企業に向けて、社内の運営人材を育成する教育サービスを提供します。
サーバの作り方、コミュニティメンバーとの関わり方、イベントの作り方など、運営に必要な知識や考え方を教えます。最大10名の教材利用と、月2回・各60分の企業別学習支援を含みます。
料金は通常月額150,000円、先着3社は月額100,000円(3ヶ月間)です。
本サービスは教育を提供するもので、コミュニティの構築代行は含みません。構築を希望する企業には、別途・都度見積もりで対応します。
3.VTuberデビュー3か月伴走
専門知識や経験を持つ人が、VTuberとして発信を始めるための「コミュニティゼミよりか」の追加オプションです。活動コンセプトの整理から初配信、その後の改善までを3か月で支援します。

料金は3か月総額120,000円(税込)、初回β価格90,000円(税込)(定員5名)です。「コミュニティゼミよりか」の会費、機材費、ソフトウェア費などは別途必要です。
アバター・動画・配信素材の制作は、本コースの追加制作オプションとして個別に見積もります。
4.特化VTuberキャスティング「ぶいのちえ」-β版提供開始
特定分野の知識や経験、特化したコンテンツを持つVTuberと、企業・教育機関・地域をつなぐキャスティングサービスです。
β版として、PR、講座、出演、共同企画などの相談を受け付けています。
今後は、専門知識の共有や地域イベントへの協力など、VTuberの知識・発信力を生かしたボランティア・共創活動にも接点を広げます。
案件に応じた候補者の提案、条件調整、企画・制作進行を支援します。
タレントとの関係は雇用や所属を前提とせず、有償案件では案件ごとに双方が条件に合意したうえで、業務委託として発注します。
ボランティア・共創活動は、活動内容や関わる範囲、時間などを事前に確認し、本人の希望に応じて参加できる仕組みを目指します。
有償案件の料金は案件ごとの個別見積もりです。
5.コミュニティキャスティング「こみまっち」-β版提供開始
共通の関心や活動でつながるコミュニティと、企業・地域を結びつけるサービスです。β版として、体験会、イベント、座談会、リサーチ、共同企画などの相談を受け付けています。
コミュニティの文化や参加者の関心を踏まえ、企業とコミュニティの双方にとって意義のある協業を支援します。有償案件に加え、地域での活動支援や知識・経験の共有など、コミュニティとして参加するボランティア・共創活動の機会も広げていきます。有償案件の料金は案件ごとの個別見積もりです。
「コミュニティゼミよりか」で育った知識や経験、つながりを「ぶいのちえ」「こみまっち」を通じて企業・地域との活動へ接続し、そこで得られた知見やつながりを次の学びに還元します。
6.法人向けコミュニティ運営AIツール
法人のコミュニティ運営を支援する、2種類のAIツールを展開します。法人向け教育と組み合わせるほか、単体でも利用できます。

初期設定費は、設定範囲に応じて30,000~50,000円です。
コミュニティ運営相談Botには、由宇霧本人による個別相談を追加オプションとして用意します。希望者のみ別途見積もりとし、Botの月額料金には含まれません。
7.法人向けイベント・VTuber運営相談
企業の企画・運営上の課題に対応する、月額の専門相談サービスを提供します。

相談範囲に応じて個別に見積もります。イベントの制作・運営代行や、アバター・動画などの制作実務は別途見積もりです。
※本リリースに記載する価格は、個人向けは税込、法人向けは税別になります。
貢献が次の体験につながる、ポイント制度の導入構想
Yoriyoiは、収入を得ることだけを目的とせず、「誰かの役に立ちたい」「知識や経験を分かち合いたい」という人も参加できる仕組みを目指します。
「ぶいのちえ」「こみまっち」を通じた対象のボランティア・共創活動への貢献をポイントとして記録し、よりかグループ参加者限定の特別な体験と交換できる制度の導入を検討します。
対象活動への参加・貢献 → 貢献ポイント → 参加者限定の特別な体験 → 次の学び・実践
交換できる体験として、専門家との少人数交流、企業・地域の現場見学、特別企画への参加などを想定しています。協力先と合意した内容から、具体化を進めます。
参加者が希望する関わり方を選び、活動の範囲や時間を事前に確認できる仕組みを整えます。有償案件で報酬を得る道と、ボランティア・共創活動を通じて経験やつながりを得る道の双方を用意し、多様な参加の動機を受け止めます。
※ポイント制度は導入に向けた構想段階です。対象活動、付与・交換条件、交換対象、開始時期は決定後に案内します。
由宇霧がCVO、さくらこがCCOに就任
バーチャルでの発信とコミュニティ運営、それぞれの現場経験を事業に取り入れるため、両名が企画・運営に参画します。
由宇霧/CVO(チーフバーチャルオフィサー)

由宇霧/CVO(チーフバーチャルオフィサー)
2018年からVTuberとして活動。動画配信を軸に、雑誌連載、テレビ・ラジオ出演、書籍出版など、複数のメディアで活動してきました。特定分野の知識や経験を発信の軸とする「特化V」を、継続的な実践を通じて社会に届けてきたVTuberです。
CVOとして、バーチャルを活用した企画・発信、専門性を持つクリエイターの活躍機会の創出、活動者と受け手の双方を尊重した関係づくりに参画します。
就任コメント:
「2018年に活動を始めてから、配信だけでなく、雑誌やテレビ、ラジオ、書籍など、さまざまな場所で発信する機会をいただいてきました。その経験を通じて感じているのは、バーチャルな姿であっても、届ける言葉や知識、そこから生まれるつながりは、現実の社会に届くということです。
一人ひとりの好きなことや、積み重ねてきた経験には、誰かの役に立つ可能性があります。
私が取り組んできた『特化V』の考え方も、そうした可能性を形にする方法の一つです。
CVOとして、活動者の立場から見えることをYoriyoiの企画や取り組みに生かし、バーチャルを通じてできることを、一つずつ増やしていきたいと思います。」
さくらこ/CCO(チーフコミュニティオフィサー)

さくらこ/CCO(チーフコミュニティオフィサー)
コミュニティ安全保障の専門家。2018年からVTuberのプロデュースに携わり、メタバースイベントの企画・運営や、オンラインコミュニティを持続的に運営するためのルール、体制、コミュニケーションの設計に取り組んできました。
CCOとして、参加者が安心して活動できる運営方針や相談・報告の導線、特定の人に負担が集中しない運営体制を整備します。
就任コメント:
「2018年からVTuberのプロデュースやメタバースイベントの企画・運営と、様々な形で人と関わってまいりました。その経験から、コミュニティは人のつながりによって育つ一方、つながりを保ち、守っていくために必要なのは、丁寧な設計と継続的な対話であると感じてきました。
参加する人が安心して自分らしく過ごせること。クリエイターや運営者が無理なく活動を続けられること。そして、問題が起きたときに誰か一人へ負担を集中させず、コミュニティ全体で向き合えること。関わる人の情熱と、構造や仕組みの両方で解決する環境をつくることが、オンラインコミュニティの持続的な発展につながると考えています。
CCOとして、これまで現場で培ってきた経験を生かし、Yoriyoiに関わるみなさまと一緒に、安心して長く参加できるコミュニティづくりに取り組んでまいります。」
今後の展開
Yoriyoiは、代表取締役・清 紫帆が担う事業構想・プロジェクト設計に、由宇霧の発信とバーチャル活動の知見、さくらこのコミュニティ運営の知見を組み合わせ、各事業を推進します。
「よりかラボ」を通じて日々の活動やゼミ生の発信を届けながら、「コミュニティゼミよりか」での学びと実践に参加する入り口を広げていきます。各サービスの募集情報や提供時期、企業・地域との参加機会についても、順次案内します。
▶ 無料LINEオープンチャット「よりかラボ」に参加する
会社概要・お問い合わせ
【会社名】 株式会社Yoriyoi
【代表者】 代表取締役 清 紫帆
【設立】 2026年8月
【事業内容】 事業構想・プロジェクト設計、Web企画・制作、AI活用支援、コミュニティ関連事業、イベント企画、キャスティング
【お問い合わせ】info@yoriyoi-inc.co.jp | https://yoriyoi-inc.co.jp/
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