日時:2027年4月3日(土) 会場:富士スピードウェイ
富士山花火実行委員会は、2027年4月3日(土)、富士スピードウェイにて「富士山花火 vs スピードウェイ2027」を開催いたします。

▲キービジュアル

▲2026年開催時の様子
「富士山花火 vs スピードウェイ2027」の見どころ
富士山を間近に望む広大な会場で、桜の季節に日本最高峰の花火を楽しむ本イベントは、今回で第5回を迎えます。約1.5kmにわたって夜空を彩るワイドな打ち揚げや、国内でも限られた環境でしか見ることのできない最大2尺玉など、富士山麓の雄大なロケーションを生かした花火演出を展開。桜、富士山、そして大輪の花火が織りなす、日本の春を象徴する特別な一日をお届けします。桜、富士山、花火が一堂にそろう、日本の春
「富士山花火 vs スピードウェイ」は、富士山を間近に望む富士スピードウェイを舞台に開催する大規模花火イベントです。第5回となる今回は、富士山麓が桜の季節を迎える2027年4月3日(土)に開催。昼は残雪を抱く富士山と桜が織りなす春の風景を、黄昏時には刻々と表情を変える富士山を背景に車と花火が交差するドラマチックな演出を、そして夜には日本最高峰の花火をお楽しみいただけます。
桜、富士山、花火。日本を象徴する三つの美が、一つの場所、一つの時間の流れの中で重なる富士山麓ならではの春の1日となります。
「富士山花火 vs スピードウェイ2027」のテーマは、“RESONANCE ─ 共鳴”
サーキットを駆ける車と花火。音楽と花火。
受け継がれてきた技と、新しく生まれる表現。そして、それぞれ異なる個性を持つ花火師たち。
それぞれが自らの個性を持ったまま出会い、影響し合うことで、単独では生み出せなかった新しい景色が生まれます。
「響き合うすべてが、未来になる。」
約1.5kmに広がる、圧巻のワイド花火
広大な会場を生かし、約1.5kmにわたるワイドな花火演出を繰り広げます。その広大な空間を舞台に、音楽とともに次々と打ち揚がる花火は、一方向を眺めるだけでは捉えきれないほどの広がりを見せます。右へ、左へ、そして空高く、観客の視界いっぱいに壮大な光の景色を描き出します。
DAY → SUNSET → NIGHT 時間とともに、主役が変わる
DAY / 昼は、春の桜と雄大な富士山が織りなす、富士スピードウェイならではの風景をお楽しみいただけます。
SUNSET / 黄昏には、車と花火という二つの異なる世界が交差します。
NIGHT / そして19時からは、花火そのものが主役となる世界へと移り変わります。
昼は、富士山と桜が織りなす春の風景を。夕暮れには、車と花火が出会う瞬間を。そして夜は、花火だけが主役の空へ。
時間とともに表情を変えていく富士スピードウェイで、それぞれの時間帯ならではの体験をお楽しみいただけます。
※車と花火によるSUNSETプログラムの詳細は、第二弾発表にてお知らせする予定です。
富士山麓の夜空を覆う、奇跡の2尺玉
本イベントの最大の見どころのひとつが、最大「2尺玉」の打ち揚げです。5回目の開催となる今回は、この2尺玉を2発打ち揚げます。直径約60cmの花火玉から生まれる大輪は、上空約500mで開花すると直径約480mに広がり、夜空を一瞬で覆い尽くします。2尺玉は、広大な打ち揚げ場所、安全を確保できる環境、そして高度な技術を持つ花火師など、いくつもの条件が揃わなければ実現できません。巨大な光に続いて身体へ届く轟音と振動、富士山麓の広大な会場だからこそ体感できる「奇跡の大輪」です。
日本花火の「4つの最高峰」が、富士山に集結
本イベントを彩るのは、それぞれ異なる領域で日本の花火文化を牽引する4社の花火企業です。
世界と革新 | 株式会社イケブン
世界最高峰の舞台で評価され、花火とテクノロジーを融合させながら新たな表現を追求。
競技花火の最高峰 | 野村花火工業株式会社
国内最高峰の競技花火で、内閣総理大臣賞の歴代最多受賞を誇る匠。
大玉と奉納文化 | 有限会社片貝煙火工業
世界最大級の四尺玉と、人々の祈りを夜空へ届ける奉納煙火の文化を継承。
江戸の伝統と現代 | 株式会社丸玉屋小勝煙火店
江戸から160年以上の歴史を受け継ぎながら、現代の花火表現へ挑戦を続ける老舗。
同じ「最高峰」ではありません。4つの異なる頂点が集まります。
歴史も、技術も、美意識も異なる4社だからこそ、それぞれの個性がより鮮明に浮かび上がります。
それぞれの会社、それぞれの花火師だからこそ生み出せる表現を、最大限に引き出します。
競い合うのではなく、互いの個性を響かせ合う。
世界、競技、大玉、江戸の伝統。
日本花火の「4つの頂点」が響き合う、ここだけの響演をお届けします。
第4回「富士山花火 vs スピードウェイ2026」の様子
2026年4月11日(土)、第4回「富士山花火 vs スピードウェイ2026」が富士スピードウェイで開催され、過去最高となる約12,300人が来場しました。花火プログラムのテーマは、「Cycle of Life 命はめぐる ― 光となり、星となり、また春へ」。日本を代表する4社の花火企業が、花火と音楽で四季と再生の物語を描きました。スペシャルナレーターを務めた俳優・米本学仁さんの語りが物語を導き、フィナーレでは最大2尺玉が富士山麓の夜空を大きく彩りました。
日中にはお花見サイクリングや花火師によるトークセッション、地元静岡の味覚を楽しめる屋台グルメフェスティバルなども行われ、幅広い世代の来場者が春の一日を楽しみました。






観覧席 / チケット


■一般観覧席
[A] グランドスタンド席|自由席
¥8,000(大人)/ ¥4,000(子供・小中学生)|1人1枚
[B] パノラマリクライニングチェア|指定席(当日採番)
¥18,000|1人1枚
[O] 最前列確約 リクライニングチェア|指定席(当日採番)
¥23,000|1人1枚
[C] エキサイティング花火直下エリア リクライニングチェア|指定席(当日採番)
¥23,000|1人1枚
[P] 【U-23】第1コーナースタンド熱響エリア|エリア指定席(先着順)
¥4,000|1人1枚(15~23歳・23歳以下限定)
[J] ルーフトップ ペアシート|エリア指定席(先着順)
¥30,000|1枚2人まで入場可
■カメラ席
[D] カメラ席(グランドスタンド内ボックス席)|指定席
¥50,000|1BOX1枚(4人まで入場可)
[E] カメラ席(ストレートビュー/P12駐車場)|エリア指定席(先着順)
¥18,000|1人1枚
[F] カメラ席(富士山ビュー/モビリタ)|エリア指定席(先着順)
¥18,000|1人1枚
■ドライブイン/駐車場付き観覧エリア
[K] Aパドック ドライブイン花火(観覧スペース付き)|エリア指定(先着順)
¥40,000|1台1枚(乗車定員まで入場可)
[L] Bパドック 最前列確約 ドライブイン花火(観覧スペース付き)|エリア指定(先着順)
¥50,000|1台1枚(乗車定員まで入場可)
[M] Cパドック 花火ピクニックエリア(駐車場付き)|エリア指定(先着順)
¥50,000|1台1枚(乗車定員まで入場可)
[N] バイカーズパラダイスゾーン サーキット走行付き(P17)|エリア指定(先着順)
¥17,500|1人1枚(2人乗りまで可)
バイカーズパラダイスゾーン サーキット走行なし(P17)|エリア指定(先着順)
¥11,000(大人)/ ¥5,500(子供・小中学生)|1人1枚(2人乗りまで可)
■駐車券
[P] ドリフトパーク指定駐車券|エリア指定(先着順)
¥4,000|1台1枚
一般駐車場(エリア指定なし)|エリア内自由
¥3,000|1台1枚
二輪駐車券|エリア内自由
¥1,500|1台1枚
※駐車券のみでは会場に入場できません。別途、観覧券が必要です。
「富士山花火 vs スピードウェイ2027」開催概要
■ タイトル:富士山花火 vs スピードウェイ2027■ 開催日時:2027年4月3日(土) 開演13:00 / 花火打揚開始 19:00 / 終演 20:00(予定)
※荒天の場合中止
■ 開催場所:富士スピードウェイ https://www.fsw.tv/
〒410-1307 静岡県駿東郡小山町中日向694
■ 公式サイト:https://fujisanhanabi.com/fujimotorsportsforest/
■ 公式SNS:X https://x.com/fujisanhanabi
Instagram https://www.instagram.com/fujisanhanabi/
YouTube https://www.youtube.com/@fujisanhanabi
Facebook https://www.facebook.com/fujisanhanabi.official
TikTok https://www.tiktok.com/@fujisanhanabi.com
■ 花火: 最大2尺玉
株式会社イケブン https://www.ikebun.com/
有限会社片貝煙火工業 http://www.katakai-enka.co.jp/
野村花火工業株式会社 https://nomurahanabi.jp/
株式会社丸玉屋小勝煙火店 http://www.mof.co.jp/
■ プレイガイド:
アソビュー、イープラス、チケットぴあ、LINE、楽天エクスペリエンス、ローチケ、AXS、他
■ チケット:1.「地域特別割」 10月5日(月)~11月3日(火)
小山町・御殿場市・裾野市在住・在勤の方対象
詳細情報は各世帯・各社への配布フライヤーにてご確認いただけます。
2.一般早割 11月4日(水)~12月2日(水)
全国対象 一部券種を10%OFFで販売いたします。
3.一般販売 12月3日(木)~4月3日(土)17:00
■ 旅行代理店ツアー:
クラブツーリズム、富士急トラベル、ローチケトラベル、HIS、JTB、阪急交通社、他
旅行代理店でのツアー予約開始日は、公式サイト、各種公式SNS、プレスリリースをご確認ください。
■ 主催:富士山花火実行委員会(富士山花火実行委員会株式会社、富士モータースポーツフォレスト株式会社、富士スピードウェイ株式会社)
■ 後援:小山町、小山町モータースポーツ協会、小山町観光協会、小山町商工会、御殿場市、御殿場市商工会、御殿場市観光協会、裾野市、裾野市観光協会、裾野市商工会、株式会社エフエム御殿場、株式会社まちづくり公社おやま 他 ※調整中
■ 協賛:アソビュー株式会社 他 ※調整中
■ 協力:株式会社オールアバウト、 株式会社キキバーブ、 株式会社SHIRO、 David J. Production Co., Ltd. 、 株式会社バイカーズパラダイス、 株式会社ファンタベイス、 株式会社4TR
■ 撮影:瀬尾浩司、株式会社DRONE47、株式会社ブレイン・コミュニケーションズ
当日ボランティア募集
「富士山花火 vs スピードウェイ2027」では、会場設営・入場案内・場内運営・撤収など、イベントを支える当日ボランティアを募集します。ボランティア活動は花火打ち揚げ時間中には行わないため、参加者ご本人も花火をご観覧いただけます。
また、参加のお礼として、ご家族やご友人が利用できるグランドスタンド席チケット1枚(8,000円相当)をプレゼントします。
募集期間は2026年9月10日(木)から2027年3月3日(水)まで。
募集区分・応募条件・活動時間などの詳細、お申し込み方法は公式サイトをご覧ください。
花火師紹介
花火打ち揚げを担うのは、世界最高峰の舞台で評価された静岡の株式会社イケブン、世界最大級の四尺玉を受け継ぐ有限会社片貝煙火工業、国内花火競技大会で歴代最多となる通算23回の内閣総理大臣賞を誇る野村花火工業株式会社、そして江戸から160年以上の歴史を継承する株式会社丸玉屋小勝煙火店。伝統、革新、競技花火、大玉花火。
それぞれ異なる最高峰の技を持つ4社が富士山の麓に集結し、日本の花火文化の現在を富士山の夜空に描き出します。
株式会社イケブン
世界3大花火大会「カンヌ花火芸術祭2025」で最高賞と観客賞をダブル受賞。2026年隅田川花火大会でも第2位。世界と日本で評価を重ねる革新者!

1904年創業、静岡県藤枝市に本社を置く花火企業。全国から選ばれた煙火業者が競う全国花火競技大会「大曲の花火」では、2015年に最高栄誉の「内閣総理大臣賞」を受賞。静岡県の煙火業者として初の快挙となった。
2016年には長崎県ハウステンボスで開催された「世界花火師競技大会」で優勝。さらに2025年8月、フランス・カンヌで開催された「カンヌ花火芸術祭」に日本代表として出場し、最高賞「ヴェスタール賞」と一般観客の投票による「オーディエンス賞」をダブル受賞した。
国内でも、隅田川花火大会花火コンクールで2025年に続き、2026年も作品「秘彩」で第2位を受賞。2年連続で上位入賞を果たしている。
花火と音楽を高度にシンクロさせる「デジタルスターマイン」を早くから導入し、花火シミュレーション技術を駆使した緻密な演出を追求。難易度の高い時間差発光や独自の色彩表現など、伝統とテクノロジーを融合させながら花火表現の可能性を広げ続けている。
公式サイト https://www.ikebun.com/


有限会社片貝煙火工業
世界最大級の四尺玉(打揚高度800m、開花直径800m)、尺玉100発同時打を毎年実現。巨大花火の技術と奉納煙火の伝統文化を受け継ぐスペシャリスト
新潟県小千谷市片貝町に受け継がれる花火文化と技術を継承し、安全第一で煙火の製造・打ち揚げを行う片貝煙火工業。
その象徴が、直径120cm超、重量400kg超の世界最大級「四尺玉」。約800m上空まで打ち揚げられ、開花すると直径約800mもの巨大な花を夜空に描く。1985年に片貝まつりで打ち揚げに成功して以来、世界に誇る片貝の伝統として技術を受け継いでいる。
毎年開催される浅原神社秋季例大祭奉納大煙火「片貝まつり」では、人々の祈りや人生の節目を託した奉納煙火とともに四尺玉を打ち揚げる。また、ぎおん柏崎まつり海の大花火大会では尺玉100発一斉打ちや海中空スターマインなどの壮大な演出を担い、2025年には9年ぶりとなる三尺玉2発同時打ちを実施した。
富士山花火では、日本の山岳信仰にも通じる「奉納」の精神とともに、霊峰・富士へ大輪の花火を捧げる。
片貝煙火工業 公式サイト http://www.katakai-enka.co.jp/
片貝まつり 公式サイト https://katakaimachi-enkakyokai.info/enka_info.html#hounouenka


野村花火工業株式会社
内閣総理大臣賞、歴代最多の通算23回。前人未踏の記録を更新する日本最高峰の花火企業!
茨城県水戸市で1875年(明治8年)に創業。芸術性を重視した花火を研究・製造し続け、代表取締役・野村陽一氏は、新しい発想と圧倒的な技術力で五感に訴える花火づくりに挑戦してきた。2006年には五重の同心円を描く極めて複雑な「五重芯」を世界で初めて成功させ、2013年には「現代の名工」に選出されている。
2025年には第97回全国花火競技大会「大曲の花火」で内閣総理大臣賞を受賞。さらに同年11月、第94回土浦全国花火競技大会でも内閣総理大臣賞に輝き、国内最高峰の二大競技大会を同一年に制覇。内閣総理大臣賞の受賞は歴代最多の通算23回となった。
2026年8月開催の第98回「大曲の花火」でも、10号芯入割物の部準優勝、10号自由玉・創造花火の両部門で優秀賞を受賞するなど、その技術力は現在も花火界の最前線にある。
精緻な造形と独自の色彩美を備えた「野村ブルー」をはじめ、一発の花火を芸術の域まで高める匠の技。その珠玉の花火を富士山の夜空で披露する。
野村花火工業 公式サイト https://nomurahanabi.jp/


株式会社丸玉屋小勝煙火店
「たまやー」の掛け声の語源。隅田川花火大会を象徴する、江戸から160年以上続く老舗花火店
2025・2026年も全国競技大会で入賞を重ねる、伝統と革新の花火企業!
江戸時代末期に鑑賞用花火の製造を始め、1864年(元治元年)創業。160年以上にわたり東京を拠点に日本の花火文化を支えてきた老舗花火店。
明治から昭和にかけて国内外へ日本の花火文化を広め、戦後には皇居前での憲法発布記念花火や「両国川開き」の復活を担うなど、日本の花火再興にも大きな役割を果たした。現在は茨城県と山梨県の工場で伝統技術を継承しながら、江戸の粋と東京の革新を融合させた花火表現を追求している。
2025年には「全国新作花火チャレンジカップ」で廣瀬弘幸氏の作品「雨過天晴、その先に」が技能賞を受賞。2026年には伊勢神宮奉納全国花火大会で小勝康平氏が佳作に入賞し、さらに第98回全国花火競技大会「大曲の花火」でも創造花火の部に入賞するなど、160年以上の歴史を持ちながら現在も競技花火の第一線で挑戦を続けている。
富士山花火には2025年4月に初登場。伝統の技と現代的な構成力を融合させた華麗なスターマインで、新たな富士山花火の景色を生み出している。
丸玉屋小勝煙火店 公式サイト http://www.mof.co.jp/



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