(左から)菅谷哲也、武井壮、ワッキー
「全世界極限サバイバル ジャングル!無人島!灼熱砂漠!極寒地帯で100時間生き残れ!」発表記者会見が3日、東京都内で行われ、出演者の上田竜也(KAT-TUN)、菅谷哲也、武井壮、ワッキー(ペナルティ)が出席した。
昨年7月に放送された“サバイバル”番組の第2弾。今回は上田が最低気温氷点下50度の北極圏、菅谷が最高気温50度の砂漠、武井が海で囲まれた無人島、ワッキーが危険生物たちの生息する湿地帯に挑んだ。
第1弾でジャングルでのサバイバルに成功した武井は「今回はバケーション。まさに圧勝してやろうという気持ち」で臨んだが「最終的には“地球やべぇ~な!”と。これが何を表すのかはオンエアを見て」と意味深にアピールした。
一方、上田も「要は寒さとの一対一の戦いと聞いて、これは負けるわけにはいかないなと闘争心が湧いてきた」とやる気十分だったが、実際は「(初めて)死を覚悟したロケだった。スタッフさんも倒れ、カメラマンさんもどんどん凍傷になっていき…」と切羽詰まった状況だったことを説明した。
ロケ中の“顔面凍結写真”がスクリーンに映し出されると「立ってるだけでこうなる。霜で前が見えないし、まつげも凍った。国内最高峰のブーツもまったく役に立たなかった」と過酷さを振り返った。
そんなロケを終え“生き返った瞬間”について聞かれた上田は「タコが大好き。オタワに着いて焼き肉を食べに行ったら、そこにタコがあると聞いて大至急運んでもらった。お店一軒分のタコを全部食べ尽くしてやっと回復した」と笑顔でコメントした。
第3弾の可能性を振られると「ヘビが食べられるので、ヘビがいる所だったら生き残れる。ジャングルだったら行きたい」と意欲を見せた。
番組はTBS系で7日午後7時から放送。
関連記事
-
「波うららかに、めおと日和」「瀧昌さま、なつ美ちゃん、おかえりなさい」「今回も芳根ちゃんのコメディエンヌぶりが堪能できそうでうれしい」 -
ドラマ「LOST10」脚本・奥寺佐渡子×監督・塚原あゆ子 横浜流星と小栗旬が演じるバディの魅力と制作の舞台裏を語る【インタビュー】 -
磯村勇斗「吉田監督の世界に入れることが楽しみでした」吉田恵輔監督「磯村くんは思考が自分に近い」初顔合わせの舞台裏『mentor』【インタビュー】 -
「ポリティカルパン」“雅”河合優実の英会話シーンに反響 「優実ちゃんの流ちょうな英語にほれぼれ」「英語の演技がすごい」
-
キタオ・サクライ監督「自分が夢中になってプレーしていた、子どもの頃の高揚感を生かしたいと思いました」『ストリートファイター/ザ・ムービー』【インタビュー】 -
山下幸輝、初めての舞台出演への思い「踏み込んで挑戦しよう」 福田雄一演出のコメディーで「笑わせたい」ミュージカル「モンティ・パイソンのSPAMALOT」【インタビュー】 -
西川美和監督、小八重葵美「子どもたちが本当にみずみずしくて素晴らしいので、ぜひそれを映画館に見に来ていただきたいと思います」『わたしの知らない子どもたち』【インタビュー】 -
坂口健太郎主演の「kiDnap GAME」ラストに衝撃の展開 「このゲームの怖さが見えた」「“謎の青年”笠松将と葬儀屋は白か黒か」







