地域に根ざした農と建築の知識を実践的に学ぶ機会を提供、参加者を募集中です。


舞台となる古民家


はじめまして! nok(ノック) 【農と大工の学校】と申します。

私たち、nok(ノック)【農と大工の学校】は、古民家を舞台に、農・建築・暮らしを横断した学びの場を提供するプロジェクトチームです。風土の再生を目指し、大工、建築家、左官職人、構造設計者、基礎屋、造園屋など多様なプロフェッショナルが集結しました。


前回ワークショップの様子


今回のワークショップでは、長野市中条の古民家を舞台に、農と建築を学び、実践する機会を提供します。今年4月に行った前回のワークショップでの作業に続き、土中環境を改善し、レイズドベッドを作成します。このワークショップを通じて、今後、野菜や果実を育てるための豊かな土づくりへとつなげる実践的な内容となっています。ぜひご参加くださいますようお願い申し上げます。

まずは、古民家を直す前段階として、木材の腐朽を早める湿気のたまりやすい環境を改善するために、庭から取り掛かります。今後、蔵や母屋を直すプロセスを、学びの場として開き、活用できる状態へと変えていきます。


古民家から少し登った場所からの景色

参加をお勧めしたい方々

- 古民家改修やDIYに興味がある方
- 土中環境や庭づくりを学びたい方
- 建築学生や建築業界で働いている方
- 地方移住を検討している方


講師情報



講師の小森穂高


講師:小森穂高
小森造園 3 代目代表。会社員を経て実家の造園業を引き継ぐ。高田造園設計事務所で土中環境改善を学び、長野市を拠点に活動。三児の父。

開催概要

- 日時:2026/9/27(日) 10:00~15:00
- 定員:35名 (定員になり次第締め切り)
- 参加費:4000円 / 人(保険料込、中高生500円、小学生以下無料)
- 持ち物:汚れてもよい服装、手袋 ( 軍手 )、長靴
- 昼食:各自持参または、小川村のbakery24sekkiのパンを販売します。

※昼食の内容は予告なく変更になる可能性がございます。


参加お申し込み

前回の様子



実践から学ぶ

協力して作業を行う


地形や環境をふまえた作業背景を説明

竹炭_改善に使う資材も自分たちでつくる


庭でとれた枝を活用

雨落ちからつながる溝

残土も活用する


今後開催予定のイベント

今後もワークショップやイベントを企画して参りますので、nokの活動にご注目ください。
- 古民家お片付けイベント
- 食べられる庭づくりワークショップ


運営メンバー

FUKURODA工舎( 袋田 )、レ点設計( 小林 )、結設計一級建築士事務所( 森田 )、坪井建設 ( 坪井 )、小森造園 ( 小森 )、燠火 ( ブレット )、湘南ウォールデコ ( 池田 )、建築旅人 ( 鈴木 )、小島工務店 ( 小島 )、6lines studio ( 笹木 )、事務局 ( 立山 )

SNS

活動の様子をinstagramのアカウントにて発信しています。ぜひフォローお願いします。

IG 【nok nakajo】
IG【nok kanagawa】







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