大阪オールトヨタが冊子の一部企画と編集を担当、店頭では「限定デザイン版冊子」と「特製リフレクターバンド」を無料配布します。

大阪府下のトヨタ販売店等で構成される「大阪地区オールトヨタ(以下、大阪オールトヨタ)」は、平成28年(2016年)に大阪府と締結した包括連携協定に基づき、子どもたちの安全を守るための「秋の全国交通安全運動」に合わせた官民連携・交通安全施策を実施いたします。
今年度は、大阪府教育庁が発行し、府内の全小学1・2年生(約15万人)に配布される「おおさかこども安心・安全ハンドブック(保存版)」において、大阪オールトヨタが「自動車(ドライバー)目線での安全啓発」をテーマとした15ページから18ページの編集を担当いたしました。
また、秋の全国交通安全運動期間(2026年9月21日~30日)に合わせ、大阪地区トヨタ販売店の店頭にて、オリジナルデザインの表紙を施した「ハンドブック」と、夜間の事故防止に役立つ特別制作の「リフレクターバンド」を数量限定で無料配布するキャンペーンを同時に展開いたします。
本施策の3つのポイント
1. 官民連携で届ける「子どもの命を守る」15万世帯への啓発アプローチ
大阪府教育庁を通じて府下全小学校の1・2年生約15万人に直接手渡される公式ハンドブックの制作に、大阪オールトヨタが共同編集として参画。学校で配られ、家庭内で確実に目を通される冊子の強みを活かし、親子で学べる安全・防災対策を広く支援します。
2. 大阪オールトヨタ編集ページ:「ドライバーと子どもの視線」を繋ぐ安全啓発
大阪オールトヨタが制作したページでは、単に子どもへのルール指導に留まらず、保護者や大人へ向けた「子どもの視野の特徴(チャイルドビジョン)」や「夕方・夜間に歩行者が見えなくなる蒸発現象」など、車を運転する立場から見たヒヤリハット事例と予防策を解説。予防安全機能(Toyota Safety Sense)等の先進技術と、安全運転 ・意識の両面から事故防止を啓発します。
3. 店頭限定「オリジナル表紙版ハンドブック」&「特製リフレクターバンド」無料配布
地域に根ざしたトヨタ販売店の店頭にて、表紙をトヨタオリジナルデザインにした「別刷り版ハンドブック」を配布。さらに、腕などにワンタッチで装着でき夜間の視認性を劇的に向上させる「特製リフレクターバンド」をあわせて配布し、草の根から地域の交通安全運動を強力に推進します。
大阪オールトヨタ担当ページの掲載内容詳細

15ページ:子どもの見えている世界を知る「チャイルドビジョン」
6歳児の視野は大人の約3分の2(左右約90度、上下約70度)しかありません。背の低さも相まって車の陰などの死角が生じやすい特徴を解説。車両周辺を確認する「パノラミックビューモニター」や、ヘルメット着用の習慣化、自転車保険義務化について紹介しています。

16ページ:大阪の交通事故統計と安全運転サポート技術
大阪府内における自転車の死重傷事故の約8割が自動車との事故であること、出会い頭事故の危険性をデータで示します。さらに、交差点進入時に左右の接近車両を検知する「フロントクロストラフィックアラート(FCTA)」や「プロアクティブドライビングアシスト(PDA)」などの先進安全技術を紹介。
17ページ:夜間・夕暮れ時の「蒸発現象(グレア)」とヒヤリハット
繁華街などで対向車のライトと周囲の明かりが重なり、歩行者が背景に溶け込んで見えなくなる「蒸発現象」の恐怖をドライバー向けに解説。
18ページ:みんなでつくろう「わが家の安全マップ」
学校や家、普段通る道の危険な場所(見通しが悪い、信号がないなど)を家族で確認して書き込める「マップ作成シート」を用意。家族みんなで交通安全を約束し、安全宣言を行います。

店頭配布キャンペーンの概要
■ 期 間:2026年9月21日(月)~9月30日(水)「秋の全国交通安全運動」期間中
■ 場 所:大阪地区トヨタ販売店 店頭
■ 配布物:1. 「おおさかこども安全・安心ハンドブック」(トヨタ店頭限定デザイン表紙)
2. 大阪オールトヨタ 特製ワンタッチリフレクターバンド(反射材)

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
関連記事







