「ごはんとみそ汁」をおいしく作るコツと、季節の野菜をささっとおかずに仕立てる知恵を伝授。




株式会社大和書房(本社:東京都文京区、代表取締役:大和 哲)は『ごはんのきほん レシピを見ないで作れるようになりましょう。』(有元 葉子:著)を2026年9月9日に発売いたしました。

多くの“献立迷子”たちを救ったベストセラー
『レシピを見ないで作れるようになりなしょう。』の入門編

ごはんとみそ汁がおいしければ、それだけで豊かです。
本書では、料理の基本となるこの二品を気軽においしく作れるようになるための実践法を、
「お米の研ぎ方」「だしの選び方」といった初歩からお伝えします。
おかずは、店先に並んでいる季節のおいしそうな野菜を買ってきて、
生で、ゆでて、蒸して、炒めて、煮て、シンプルに味わいましょう。
ゆでた青菜にごま油やオリーブオイルをたらして食べるだけでも、
最高においしい。
毎日の食卓が豊かになる知恵が満載の、ずっと役立つ料理入門。
レシピを見ないで、自分の感覚で料理を作っていると、
「家のごはんがいちばんおいしい」ということに気づきます。
自分だけでなく、家族もそう思うはず。
そして、遊びに来た親戚や友だちも、本心から「おいしい」と
言ってくれるでしょう。家のごはんには、お店で食べるものとはまるで別物の
おいしさがあることに、おのずと気づくと思います。
(本文より)

「うちのごはんがいちばんおいしい」を目指すために実践すべき4つのこと

1 ご飯とみそ汁をおいしくする
2  季節の野菜のおかずを作る
3 塩、しょうゆ、みそ、酢で食べる
4 パスタを味方につける
さあ、いちばんおいしいごはん作りをはじめましょう!
目次

・白いご飯、味つきご飯
・だし、みそ汁、うどん
・旬の野菜をサッと食べる
・野菜を食べるパスタ
著者略歴

有元 葉子(ありもと・ようこ)
3人の娘を育てた専業主婦時代に、家族のために作る料理が評判となり、料理家の道へ。素材を生かしたシンプルでおいしい料理だけではなく、洗練された暮らしぶりや生き方に世代を超えてファンが多い。メーカーと共同開発するキッチン用品「la base(ラ バーゼ)」シリーズをはじめ、使いやすさと美しさを備えたもの作りにも力を注ぐ。東京・玉川田園調布の「SPACE A&CO」では料理教室や暮らしを楽しむためのワークショップなどを開催している。『集まる日も この2皿さえあれば。』(集英社)、『結果、からだにいい』(暮しの手帖社)『魚を食べよう』(三笠書房)、『生活すること、生きること』(大和書房)など、著書多数。
書籍概要

書名 :ごはんのきほん レシピを見ないで作れるようになりましょう。
著者 :有元 葉子
発売日:2026年9月9日
判型 :文庫判
頁数 :228ページ
定価 :990円(税込)
発行元:株式会社大和書房 https://www.daiwashobo.co.jp





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