ロードマイクロフォンズが提案するプロ仕様の音声機材提供を通じて、次世代クリエイターの挑戦をサポート。現場で選ばれる機材による制作環境の構築を支援します。




ロードマイクロフォンズ(RØDE Microphones)の日本正規総代理店である銀一株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:丹羽 寿成)は、一般社団法人DDDD Instituteが運営する実践型ドキュメンタリー専門スクール「DDDD Film School」の理念に共鳴し、次世代のクリエイター育成を支援するための機材協賛を実施いたします。

■ 協賛の背景:クリエイターの情熱を、確かな技術でサポート

「DDDD Film School」は、第一線で活躍するプロフェッショナルを講師に迎え、企画から撮影、録音、編集までを実践的に学ぶことができるドキュメンタリー制作に特化したスクールです。少人数制で約1年間をかけ、受講生が実際に作品を制作しながら深く学ぶ教育環境を提供しています。各コースは、ドキュメンタリー制作において実践的な海外フィルムスクールの教育手法を積極的に取り入れ、短期間で効果的に学べるよう設計されています。

ロードは、オーストラリア発のオーディオブランドとして、世界中のクリエイターのサウンドを届けるための革新的な製品を生み出し続けてきました。今回、次世代の映像制作者を本気で育成するという同スクールの理念と、「すべてのクリエイターの表現活動をサポートしたい」というロードのブランド理念が深く共鳴し、本協賛に至りました。
ドキュメンタリー制作という少人数かつ過酷な現場においては、「音声のクオリティ」はもちろんのこと、「機動性」と「確実な音声収録」は作品の質を左右する重要な要素です。プロフェッショナルの現場で選ばれ続けるロード製品を、教育の段階から実際に手に取っていただくことで、受講生の皆様の自由な表現とスキルアップに貢献してまいります。

DDDD Film School 代表:金川雄策氏 コメント
ドキュメンタリーにおいて、映像と同じかそれ以上に「音」は作品のリアリティや臨場感を支える重要な要素です。一方で、限られた人数で現場に入ることの多いドキュメンタリーでは、機動性を保ちながら、確実に音を記録する技術が求められます。
今回、RØDEのプロフェッショナルな機材を受講生が実際の制作現場で使えることを、大変嬉しく思います。プロの現場で使われている機材に触れ、その性能だけでなく、音をどう捉え、どう作品に生かすのかを学ぶことは、これからの映像クリエイターにとって大きな財産になるはずです。
この協賛を通じて、受講生たちがより自由に、そしてより高いクオリティで自分たちの物語を届けられるようになることを期待しています。

■ 協賛内容について




本スクールの授業および受講生の作品制作環境をサポートするため、以下の協賛および支援を実施いたします。

・「Wireless PRO(ワイヤレス プロ)」の無償提供
音割れを防ぐ32bit floatオンボード録音機能やタイムコード出力を備え、ワンマンオペレーションの現場でも確実な音声収録を実現する最上位ワイヤレスマイクシステム。

・「NTH-100」の無償提供
色付けのないフラットな音質と、長時間の撮影・編集でも快適な装着感を両立したプロフェッショナル向けモニターヘッドホン。

・スクール使用機材の割引販売サポート
受講生が自身の制作活動において継続して高品質な機材を使用できるよう、教育現場向けの製品導入支援を行います。

■ 授業でのRØDE製品活用




本協賛にあたり、2026年8月末にDDDD Film Schoolで実施された音声収録の実践授業にて、提供機材である「Wireless PRO」および「NTH-100」が活用されました。
当日は、音声エンジニアの土方裕雄氏( https://www.mararianta.net/ )を講師に迎え、ドキュメンタリー撮影における実践的な録音技術のレクチャーが行われました。実際にロード製品を使用し、トラブルの許されない現場における32bit float録音の優位性や、正確なモニタリングの重要性を体験いただく場となりました。

■ 「DDDD Film School」が目指す未来

DDDD Film Schoolでは、少人数制を大切にし、半年から1年の間に効果的に学べるように設計されたカリキュラムを通じて、ドキュメンタリー制作者たちが、多様で濃密なコミュニティを築いていきます。実践を通じて徐々に力をつけていく彼らは生徒という存在を超え、これからのドキュメンタリー産業そのものや、映像を通じて社会をも変えていく力をやがて担っていきます。社会や世界を自分自身の目で見つめ、社会へ問いを投げかけるフィルムメーカーが日本だけでなく海外でも活躍し、日本がドキュメンタリー大国と呼ばれることを夢見ています。



銀一株式会社およびロードマイクロフォンズは、今後もクリエイターの皆様が直面する課題に寄り添い、映像・音響業界のさらなる発展に寄与する活動を継続してまいります。

■ 関連リンク
DDDD Film School(一般社団法人DDDD Institute)
公式サイト:https://ddddfilmschool.com/

RØDE Microphones(ロードマイクロフォンズ) 日本語サイト
https://ginichi.site/rode

銀一株式会社
https://www.ginichi.co.jp/

RØDE Microphones(ロード マイクロフォンズ)



ロードマイクロフォンズは、1990年代初頭に創業したオーストラリアのオーディオメーカーです。

高品質なコンデンサーマイクに定評があり、ボーカルマイクやスタジオ収録用マイクだけではなく、映像制作・報道・放送のためのガンマイクやオンカメラマイク、ワイヤレスマイクキットなど、幅広いラインナップを展開しています。2022年にはメーカー初となるヘッドホンを発売し、新たな挑戦を続けています。

彼らは創業時より最新の機械や技術に惜しみなく投資し、常にマーケットを牽引するアイテムを世に送り出しています。技術革新への情熱、品質へのこだわり、そしてすべてのコンテンツクリエイターへ素晴らしいサウンドを届けるという強い使命感が、ロードマイクロフォンズを常に成長させています。

ロードマイクロフォンズ製品については、ロードマイクロフォンズの国内向けブランドサイトをご覧ください。
https://ginichi.site/rode


銀一株式会社



銀一株式会社は、写真や映像、音響制作、3DCG、造形など、さまざまな媒体を通じた表現活動を追求する人を支援し、共に文化を豊かにしていくことを目指します。

私たちは、「表現」を追求する全ての人たちに、最高の感動と笑顔を届けます。

【会社概要】
社名:銀一株式会社(GIN-ICHI CORPORATION)
設立:昭和35年4月5日(創業 昭和33年4月)
事業内容:映像機材(写真、動画、ビデオ、映画)の輸入及び販売、映像機材のレンタル、撮影スタジオ及び暗室の設計・施工、デジタル撮影及び DTP システムの販売。
ホームページ:https://www.ginichi.co.jp/



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