今年度から実施時期を夏、秋、冬の3シーズンに拡大し体験施設も大幅増!都心から約1時間で行ける中山間地域(津久井・相模湖・藤野地区)のリアルな暮らしを体験し、移住の夢に思いをはせてみませんか?

テレワークの浸透により、「仕事をリモートで続けながら、好きな場所に移住する」という暮らし方が可能になり、豊かな自然に囲まれた暮らしを求めて移住を検討する方々が増えています。
相模原市ではこうした移住検討者に向けて、市内中山間地域における「お試し移住体験事業」を5月~2月にかけて実施。2泊から4泊までのご家族での利用希望者を募集しています。
相模原市「お試し移住体験事業」とは
自然豊かな地域への移住を検討しているご家族を対象に、相模原市の藤野地区もしくは津久井地区にある宿泊施設で滞在していただく体験事業です。実際に滞在し生活体験をすることで、インターネット等では知り得ない地域の雰囲気や、病院・教育機関、交通機関、スーパー等へのアクセスなど生の情報を得ることができ、移住後のリアルな生活のイメージを具体的に膨らませていただくことができます。
令和6年度及び7年度は、5月~7月の期間限定で「お試し移住モデル事業」としてテストランした結果、のべ12組40名もの移住検討者の方にご参加いただき、参加者からは「地域特性や移住に際しての注意点など具体的な話を先輩移住者から聞けたことや宿泊が伴うことで早朝、夜間帯の地域の状況が理解できた」など高評価をいただきました。
今年度は「お試し移住体験事業」として規模を拡大。期間を5月~2月と大幅に延長し、夏だけでなく秋・冬の中山間地域の実態を肌で感じていただくことができるようになりました。
また対象施設も7施設に増やしキャパシティも拡大。都心から車でI時間程度の自然豊かなこの地で本格的な移住を体験できるチャンスです。より多くのご家族のお申し込みをお待ちしています!

雄大な大自然を満喫できる環境

家族揃って畑仕事も(イメージ)

地域の祭りやイベントも体験
実施概要
【利用期間】令和8年5月11 日(月)~令和9年2月28日(日)までの期間内で、各施設の予約が可能な、2泊3日 または 3泊4日 または 4泊5日の日程で募集します。
【利用対象施設】
次のいずれかの民間宿泊施設から選択していただきます。
1.アビオファーム別館 蒼山荘 (緑区青山3781-1) https://www.instagram.com/abiofarm/
2.おおだ山荘(緑区日連1411) https://oodasanso.com/
3.SHELTER.道志(緑区青野原3634-3) https://shelter-hq.jp/aonohara/
4.神氣龍 [しんきろう](緑区牧野13958-4) http://minpakushinkirou.com/
5.新無形の家 [しんむけいのいえ](緑区名倉3747-1) https://shinmukei.fujino.in/
6.峰麓舎 [ほうろくしゃ](緑区牧野4417-1) https://www.hourokusha.com/
7.柚子の家 [ゆずのいえ](緑区牧野12117-1)
https://www.airbnb.jp/rooms/38163094?source_impression_id=p3_1778744430_P3g4U_ripzHn8nvD

1.アビオファーム別館 蒼山荘

2.おおだ山荘

3.SHELTER.道志

4.神氣龍

5.新無形の家

6.峰麓舎

7.柚子の家

【対象者】
相模原市外に居住し、相模原市の中山間地域への移住を検討している方及びその家族又は移住後に同居を予定している方 など
(レジャーや旅行目的での利用はできません)
※利用条件や費用、申込方法等の詳細は、市HPページ「相模原市お試し移住体験事業について」をご確認ください。
https://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/midoriku/1030313.html
過去2回実施時の参加者の主な声
・実際に暮らしている方からのお話は自分だけで現地に来ても中々得られない貴重な情報ばかりで、大変助かった。
・子どもとの移住後の生活を想像しやすく、暮らすように過ごせて大変有意義だった。
・毎日焚火を眺められて、こんな日常を送れたらいいなぁと想像した。
・地区ごとの特徴や学校の情報、不動産のほか、夜間の救急病院や、道路の状況、山蛭に気を
つけて!など、実用的な情報を十分に得られた。
・都心まで通勤可能な距離であることがわかったため以前より早く移住したいと考えるようになった。
・自然の中で家族、ペットともに素晴らしい現地体験ができ、子育て環境のイメージ認識に繋がった。
・実際に住んでいる人と話したり、店に行ったり地域で暮らしてみることで得られることがとても
大きいと実感した。
・地域の特性のお話や、移住にあたってのメリットだけでなくデメリットなども説明してくれたことが
よかった。
・自然が豊かで滞在してみて居心地が良かった。毎日小鳥や風の音で目覚め、里山の素敵な風景に
囲まれ、幸せな5日間だった。
・地域ごとの特性や土砂災害の発生箇所、小中学校の生徒数など、インターネットではわからない情報
が得られた。
・保育環境も自然に囲まれていて、子育てにとって非常に良い環境だと感じた。
・先輩移住者の多くが温かくフレンドリーで外から来た者を受け入れてくれる気がする。
フリーランスで仕事がしやすい環境。
【当事業についてのお問合せ先】
里まち移住・定住促進協議会(事務局:一般社団法人藤野観光協会)
担当:田中
電話:042-684-9503
Mail:fujinoplanning@gmail.com
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