障がい福祉サービス事業所「PICFA」と紡ぐ、「草」「花」「木」「果」に想いを込めた特別な限定デザインボトルが誕生




株式会社キナリ(東京都品川区、取締役社長:山本 理史)が展開する自然派化粧品ブランド『草花木果(そうかもっか)』は、ブランド誕生から25年、植物のちからを活かし、お客さまの肌と心に寄り添う製品づくりを通して、人や地域、社会との関わりを大切にしてまいりました。

25周年を迎える節目において、私たちが出会ったのは佐賀県にある障がい福祉サービス事業所「PICFA(ピクファ)」。施設長・原田 啓之氏のもと、メンバー1人ひとりの個性を活かす「その人らしさへの支援」を理念に、それぞれの個性から生まれる魅力あふれるアートと、草花木果の「ありのままの美しさを引きだす」という想いが深く共鳴し、「草花木果」と「PICFA」による唯一無二の特別な限定デザインが誕生しました。

発売以来、多くの方に選ばれ続けている草花木果の人気No.1※アイテム「草花木果 メイク落としオイル N」に、PICFAの所属アーティスト・東島 ゆきの氏が描き下ろしたアートを纏わせた「草花木果 メイク落としオイル N 〈限定デザインボトル 2026〉」を、2026年10月1日(木)より数量限定で発売いたします。

※草花木果における2025年2月~2026年7月販売数量(卸含む)




■誕生背景
ブランド誕生から25年、草花木果は「お客さまの肌と心に寄り添う」「自然の恵みを通し、ありのままの美しさを引きだす」という想いを大切にしてきました。スキンケアの時間がもたらす「心地よさの価値」を改めて考えていたとき、出会ったのが「PICFA」でした。
福祉施設の枠をこえて、アートを通じて人と社会の繋がりを創出し続けているPICFAに深く共感し、一助になりたいという想いとともに現地を訪れ、今回のコラボレーションが実現しました。

あふれる個性と多様なアート作品にふれる中で今回出会ったのは、色とりどりの花を描くアーティスト・東島 ゆきの氏。彼女の作品は絵そのものが笑っているかのような明るさがあり、「このやさしい世界観をお客さまにお届けしたい」という想いから、「草・花・木・果」の植物をモチーフに取り入れた原画の制作を依頼しました。草花木果らしく、花やハーブがいきいきと描かれ、あざやかな色彩が調和した唯一無二のデザインは、自然の恵みとともに歩んできた草花木果と、「『アート』だけではなく『人生』にも広がるように」というPICFAの想いが共鳴することで誕生した、特別なデザインです。

「たくさんの人に喜んでもらいたい」というアーティストのピュアな願いとともに、アートを通して多様な個性の魅力にふれ、毎日のスキンケアが心地よいひとときとなりますようにー。「草花木果 メイク落としオイル N 〈限定デザインボトル 2026〉」には、そんな想いが込められています。
草花木果がPICFAのアートに出会い、想いに共感して誕生した数量限定デザインボトルです。PICFA 原田施設長の想いやアーティスト 東島氏の原画制作の舞台裏など、取り組みの詳細のストーリーは、公式サイトをご覧ください。

<草花木果×PICFA> アートが繋ぐ、人と人、人生の広がり
https://www.sokamocka.com/user_data/column/2609PICFA_interview/



PICFA施設長の原田氏(左)と、作画を担当された東島氏(右)。

【PICFAについて】
350年続く、医療法人 清明会 きやま鹿毛医院内にあるPICFAは、就労継続支援B型の障がい福祉サービス事業所です。知的障害者や自閉症、ダウン症などの「障害のある人たち」が創作活動を「仕事」にしています。
絵画やデザイン、オリジナルグッズ制作、またイベント企画や実施などの活動を通じて得た収入は、施設利用者であるメンバーの工賃(給与)となります。

医療法人 清明会 障害福祉サービス事業所
就労継続支援B型 PICFA  
https://picfa-shop.jp/





■<草花木果×PICFA>デザインのこだわり

原画を手掛けたのは、PICFAで活動するアーティスト・東島氏。色とりどりの花やハーブがいきいきと表現された描き下ろし作品には、見る人の心を解きほぐすような、のびやかで温かなエネルギーが満ちています。

今回はその原画がもつ繊細であざやかな色彩を余すことなく再現するため、何度も試作を重ねて商品化しました。手に取るたび心がほぐれ、毎日のクレンジングタイムを心地よいひとときへと導く、やさしさあふれる特別な限定デザインボトルです。

〈草・花・木・果〉をモチーフに完成した東島氏の作品

明るい笑顔とやさしい人柄の所属アーティスト・東島氏

■「草花木果 メイク落としオイル N」商品特長

1.2種の極上オイルで、毛穴まわりをやわらかくほぐす
なかなか落ちない角栓の正体は、硬くなった毛穴に抱えこまれた”こびりつき角栓”。「アルガンオイル*¹」と「ホホバオイル*²」を厳選して配合し、乾燥により硬くなった毛穴まわりの肌をやわらかくほぐし、角栓を無理なく落とせる環境にととのえます。





2.瞬時に肌になじみ、メイクとろけ落ち「スピーディ処方」
肌への負担を減らすため、こすらず落とす設計。肌にのせた瞬間、とろけるようにしっかりメイクや毛穴汚れになじみ、素早く浮かせます。オイルなのにベタつかず、こすらずするっと落ちて、すっきりとした洗い上がりを叶えます。





3.頑固な「こびりつき角栓」をするっとオフ
毛穴のざらつき・黒ずみ*³の原因”こびりつき角栓”にアプローチ。摩擦レスに角栓をするっと溶かし出し、洗うたびに毛穴の目立たない、なめらかな素肌へ導きます。
4.「4つの植物由来成分」でくすみのない透明肌*⁴へ
素肌をくすませない、植物由来成分を厳選。透明感*⁵ある、明るい印象の肌へととのえます。





5.時短を叶えて「使いやすさ抜群!」
メイクや汚れをこすらずするっと落としながら、オイルなのにべたつきのない、すっきりした洗い上がりを実現。W洗顔不要でお使いいただけます。





6.「天然香料100%」の心地よいフレグランス
みずみずしいフレッシュ感のあるレモンと、ジンジャーの爽やかな香りがクレンジングの時間をやさしく包みこみます。





*¹ アルガニアスピノサ核油(保湿成分) *² ホホバ種子油(保湿成分) *³ 古い角質や汚れによる *⁴ 古い角質によるくすみのない肌のこと *⁵ 肌がうるおい、キメがととのっていること *⁶ 保湿成分 *⁷ 整肌成分 *⁸ 一般的なグルー(シアノアクリレート系)

■商品概要





■草花木果について




草花木果は、『植物由来成分』 『肌へのやさしさを考えた無添加』『天然香料 100%』 をコンセプトに掲げて、2001年に誕生しました。
雄大な自然の厳しい環境に適応してきた「草」「花」「木」「果」の生命力あふれる植物のちからを活かし、機能性と肌へのやさしさ、素材にこだわる自然派化粧品のブランドです。

草花木果はこれからも、植物の力を活かした商品づくりを通じて、植物の新たな価値をお客さまへ届けるとともに、その可能性を未来へつないでまいります。

【会社概要】
会社名 : 株式会社キナリ
所在地 : 東京都品川区東品川2-2-24
代表者 : 取締役社長 山本 理史
資本金 : 1,000万円
事業内容: 化粧品の企画・開発・販売
URL  : www.sokamocka.com

<本リリースに関するお問い合わせ先>
株式会社キナリ 〒140-0002 東京都品川区東品川2-2-24
PR・広報: 岩田 / TEL:090-6392-6109
e-mail:etsuko-iwata@kinari.co.jp

<お客さまからの商品に関するお問い合せ先>
キナリお客さまセンター:0120-47-8910
公式ブランドサイト:www.sokamocka.com

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