~全国労働衛生週間を控え、頭から足先まで揃うプライベートブランド商品を展開~
事業者向けネット通販事業と購買管理システム事業を展開する株式会社MonotaRO(本社:大阪市北区、取締役 代表執行役社長:田村 咲耶、以下「モノタロウ」)は、化学物質等による健康障害の防止をテーマとする全国労働衛生週間(令和8年度:準備期間9月1日~30日、本週間10月1日~7日)を控え、現場の安全衛生への関心が高まるこの時期に、防毒・防じんマスク「スカイマスク」と、頭から足先まで揃うプライベートブランド(以下、PB)のラインアップをご紹介します。
「スカイマスク」については、関連子会社の新三光マスク株式会社が2026年2月26日に型式検定を取得し、5月に製造を再開したうえで6月より出荷を開始しており、製造現場や使用シーン、製品の魅力を収録した動画を公開しています。

「スカイマスク」製品動画
■ 防毒・防じんマスク「スカイマスク」-新三光マスク株式会社による製造体制を動画で公開
モノタロウは2025年10月30日、三光化学工業株式会社より防毒・防じんマスク「スカイマスク」の事業を承継したことを発表※1しました。承継後に設立した子会社である新三光マスク株式会社が、2026年2月26日に面体・吸収缶の型式検定を取得したうえで、5月に製造を再開し、6月より出荷を開始するなど、従来と同一仕様での製造体制を確立しています。このたび、製造現場や使用シーン、製品の魅力を収録した動画を公開しました。
製品動画URL:
製品ページ:モノタロウブランドの防毒・防じんマスク
※1 MonotaROが三光化学工業の防毒マスク・防じんマスクをプライベートブランドとして発売
■ 「スカイマスク」の特長
スカイマスクには、現場からの声を踏まえた工夫が随所に取り入れられています。
- 吸収缶を面体の下部に配置した構造により下方視野が広がり、作業効率と安全性を高めている。
- 軽量なPP(ポリプロピレン)製吸収缶を採用し、首や肩への負担を軽減している。
- 排気弁を上部に配置することで、マスク内の水滴が垂れにくい設計にしている。
- 博多織ゴムを採用し、一般的なゴム製のしめひもより耐久性を高めている。
■ お客様の声
- 「以前使用していた製品の供給終了が決まった際、モノタロウで同等品を用意してもらえて大変助かった」
- 「新しい製品に切り替えるとなると、確認・再審査の手間が大きいため、今の適合品を長く使い続けられるのはありがたい」
- 「実際に使ってみると、思っていた以上に使いやすく、不具合もない」
- 「面体の形状はファンがいるほど現場で支持されている」
■ 頭から足先まで揃うモノタロウブランドの安全保護具・作業服、安全靴
工具から事務用品まで約2,800万点の間接資材を取り扱うモノタロウでは、労働衛生の分野においても、ヘルメットから保護メガネ・防護服・作業手袋・安全靴まで、頭から足先までを支えるPB商品を幅広く展開しています。製造業・建設業をはじめとする事業者のお客様が、現場で必要な安全衛生用品を選びやすく、すぐ届く環境を整えることで、労働災害や健康障害の防止に貢献していきます。

モノタロウブランドのラインアップの一例
■ 全国労働衛生週間について
全国労働衛生週間は、厚生労働省・中央労働災害防止協会が主唱し、化学物質による健康障害やメンタルヘルスなど、労働衛生意識の向上と管理の充実を目的として実施されています。令和8年度は9月1日から30日までを準備期間、10月1日から7日までを本週間としています※2。
※2 厚生労働省プレスリリース:令和8年度「全国労働衛生週間」を10月に実施
■ 株式会社MonotaROの概要
2000年の設立から「資材調達ネットワークを変革する」を企業理念に、製造業・建設業等のお客様を中心に 間接資材(MRO)をネット通販で販売。工具から事務用品までロングテール(低頻度購買)商品、PB商品を含め幅広く取り扱う。中堅・大企業向けには購買管理システム連携で調達を支援。東証プライム市場上場。
本社所在地:大阪市北区梅田三丁目2番2号JPタワー大阪22階
代表者:取締役 代表執行役社長 田村 咲耶
コーポレートサイト:https://corp.monotaro.com、ネット通販サイト:https://www.monotaro.com
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