社会ニーズが高まる「子ども作業療法」を学べる充実したカリキュラムも特徴


学校法人 敬心学園 日本リハビリテーション専門学校


学校法人敬心学園(東京都新宿区/理事長:小林光俊)が運営する日本リハビリテーション専門学校(東京都豊島区)は、働きながら作業療法士を目指せる昼間部の新カリキュラムを導入します。

■昼間部でも仕事、子育て、家事など今の生活を続けながら通える時間割
「作業療法士を目指したいけれど、仕事を辞めるのは難しい」
「子育てをしながら資格を取りたい」
 そんな社会人の方に日本リハビリテーション専門学校の新しい作業療法学科(昼間部)はおすすめです。
 2027年度から、オンラインを活用した新しい学習スタイルを取り入れ、登校して行う授業は14:30に終了。仕事や子育て、家事など、今の生活を大切にしながら作業療法士を目指せる環境を整えます。


日本リハビリテーション専門学校 作業療法学科(昼間部) 時間割例

■作業療法学科(昼間部)のポイント
1. 新しい時間割で、午後の時間を自由に活用できる
登校授業は14:30に終了するから、夕方からは自分の時間を過ごすことができます。
14:30以降は、仕事や子育て、アルバイト、自習など、一人ひとりのライフスタイルに合わせた時間を活用できます。
たとえば、
・放課後等デイサービスや学童施設で働く
・子どものお迎えや家事・育児をする
・16:00からアルバイトをする
・学校に残って自習やサークル活動をする
など、「学ぶ」だけでなく、「働く」「暮らす」も大切にしながら作業療法士を目指せます。
オンライン授業はオンデマンド(録画授業を視聴)で学習できるため、好きな時間に視聴でき、繰り返し学ぶことも可能です。

2. 学費の不安も、最大192万円給付金制度を活用
「学びたいけれど、学費が心配……」という社会人の方にご紹介したいのは、専門実践教育訓練給付金(最大192万円)+教育訓練支援給付金の利用です。
日本リハビリテーション専門学校の作業療法学科(昼間部)は、専門実践教育訓練給付金の対象講座となっており、一定の条件を満たす方は最大192万円の給付を受けられます。
さらに、条件を満たす方は教育訓練支援給付金を利用できる場合もあります。
経済的な負担を抑えながら、仕事からのキャリアチェンジや、子育てをしながらの資格取得を目指すことができます。
※給付金の利用には一定の条件があります。詳しくはお近くのハローワークにお問い合わせください。

3. 今の仕事にも、子育てにも活かせる
発達支援や療育分野でキャリアアップしたい方にもおすすめの作業療法士(国家資格)。
作業療法士は、医療機関だけでなく、子どもの発達支援や療育、福祉、教育など、幅広い分野で活躍しています。
本学科では、子ども作業療法や不登校支援など、子どもの発達や生活を支える学びにも力を入れています。
・仕事や育児で関わる発達支援について日中に学び、現在の仕事や生活にも活かせる
・クラス担任は全員現役の作業療法士だから、臨床現場のリアルを学べる
・同じ目的や目標を持った仲間と学べる
今の仕事で子どもたちと関わっている方にとって、日々の経験と学校での学びを結びつけながら、専門性を高められる環境です。

■こんな方におすすめです
〇放課後等デイサービスや学童施設に勤務している方
〇発達支援に興味のある保護者の方
〇保育士や幼稚園教諭で、さらにキャリアアップをしたい方
〇仕事を続けながら作業療法士を目指したい方
〇子育てや家庭生活と両立しながら資格を取得したい方

今の生活を大切にしながら、新しいキャリアへ
 本校の作業療法学科(昼間部)は、今の仕事も子育てもあきらめず、「続けられること」を前提に設計した新しい学びのスタイルを提案します。
仕事を続けながら。
子育てをしながら。
これまでの経験を活かしながら。
あなたの今の生活を大切にしながら、作業療法士という新しいキャリアへ踏み出してみませんか?
2027年度、本校の作業療法学科(昼間部)が新しく変わります。

■日本リハビリテーション専門学校について
学校名: 日本リハビリテーション専門学校
所在地: 東京都豊島区
校長: 小畑 陽平
学科: 理学療法学科(昼間部・夜間部)、作業療法学科(昼間部・夜間部)
特色:
日本リハビリテーション専門学校は、理学療法士・作業療法士の養成を行う伝統ある専門学校です。臨床現場で求められる実践力の育成を重視し、医療・スポーツ・福祉など幅広い分野で活躍できる人材の育成に取り組んでいます。
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