福岡工業大学、2027年4月開設予定の「建築デザインコース」記念イベント

福岡工業大学では、2027年4月に工学部先進工学科に「建築デザインコース」を新設することを記念し、世界的建築家の隈研吾氏を招聘し、建築の未来と地域社会について考える特別講演会を開催します。
本講演会では、国内外で数多くの建築プロジェクトを手掛ける隈氏が、「自然に還ろう」をテーマに講演を行い、人と自然、地域社会をつなぐこれからの建築のあり方について語ります。また、講演後には、本学の建築デザインコースに着任する予定の教員による特別トークセッションも開催します。建築や都市デザインの専門家とともに、これからの建築教育や社会に求められる人材像について議論を深めます。本講演会につきまして、取材いただけましたら幸いです。
隈研吾氏について
1954年生まれ。1990年に隈研吾建築都市設計事務所を設立。東京大学教授などを歴任し、現在は東京大学特別教授・名誉教授、日本芸術院会員。50を超える国々でプロジェクトを進める世界的な建築家として知られています。開催の趣旨
建築は単なる建物の設計にとどまらず、環境問題や地域活性化など多様な課題に関わる分野です。本講演会は、新コース開設に先立ち、建築が持つ可能性を広く発信するとともに、建築を志す高校生をはじめ、地域の皆さまに学びの機会を提供することを目指します。日時:2026年10月8日(木) 18:00~19:30
※当日のスケジュールの都合上、隈氏本人への取材はお受けできません。
会場:福岡工業大学FITホール 福岡県福岡市東区和白東3丁目30-1
1.隈研吾氏 基調講演
2.福工大建築デザインコース着任予定の教員と隈研吾氏の特別トークセッション

尾崎明仁氏 九州大学工学部建築学科 大学院人間環境学研究院 教授

孫玉平氏 神戸大学工学部建築学科 大学院工学研究科 教授

坂井猛氏 九州大学工学部建築学科 大学院人間環境学府 教授
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