「自動販売機のおつりゲット」「お一人様ひとつの商品を、別人のふりして購入」…それ、じつは犯罪かも!? 子どもの身近な“うっかり違法行為”を法律で読み解く!

株式会社金の星社(本社:東京都台東区)は、累計23万部を突破した話題作の第2弾『それ“も”犯罪かもしれない図鑑』(監修:小島洋祐・長谷川周吾/絵:小豆だるま・藤本けいこ)を2026年9月30日(水)に発売いたします。

『それ“も”犯罪かもしれない図鑑』

前作『それ犯罪かもしれない図鑑』は、テレビ朝日『光一&シゲのSHOWマン!!』『大下容子ワイド!スクランブル』、日本テレビ『timelesz ファミリア』、TBS『Nスタ』『THE TIME,』、朝日放送テレビ『おはよう朝日です』など多数のテレビ・メディアで取り上げられ、「親子の会話が増えた」「ルールやマナーを教える新しい教科書になる」と大反響を呼びました。
待望の第2弾となる本作でも、日常の何気ない遊びや学校生活、ネット空間に潜む「えっ、それもダメなの!?」と驚くような行為を、弁護士監修の解説と、わかりやすいイラストで紹介。子どもから大人まで、法律を「怖いもの」ではなく「自分や友だちを守る知識」として身につけられる一冊です。

■本作品が注目される4つのポイント

1. 「良かれと思って」「ノリで」やっていた行動がまさかの違法!? 驚きの事例多数

【遊び編】「シール交換してくれないと絶交!」と迫る ⇒ 相手をおどして義務のないことをさせると「強要罪(刑法第223条)」にあたる可能性が!
【学校・ネット編】他人の名誉を傷つける投稿を拡散 ⇒「名誉棄損罪(刑法第230条)」や「侮辱罪(刑法第231条」に問われることがある。
【その他】「保育園なつかしすぎ~」と許可なく敷地に入る ⇒ 在校生・卒業生であっても「建造物侵入罪(刑法第130条)」に問われる場合がある。

2. 2026年の最新トレンド&法改正・社会問題に対応

話題の自転車の法改正(青切符・赤切符)や、SNSでの「推し活・踊ってみた」の著作権・肖像権問題、オンラインゲームの年齢詐称・課金トラブルまで、今どきの子どもを取り巻く最新の社会問題を取り上げています。

3.民法における違反(?)行為も複数掲載

「お年玉を保護者が取り上げてもいいの?」「一度もらったものでも、返してといわれたら、返さなければいけないの?」など、家庭や友だちとのやりとりで生まれる疑問も解説。対人トラブルを防ぐヒントが盛りだくさんです。

4. 家庭や教育現場での「新しい安全教育・コンプライアンス教育」として話題

単に「ダメ」と叱るのではなく、「なぜ法律で決まっているのか」を考えながら学ばせることができるため、保護者や教育関係者から「ルールやモラルを教えるきっかけになる」と大きな支持を集めています。

『ハンディ版 それ“も”犯罪かもしれない図鑑』
『ハンディ版 それ“も”犯罪かもしれない図鑑』書名:『ハンディ版 それ“も”犯罪かもしれない図鑑』
https://www.amazon.co.jp/dp/432307218X
監修:小島洋祐、長谷川周吾(弁護士)
:小豆だるま、藤本けいこ
対象:小学校中学年から(大人まで楽しめます)
発売日:2026年9月30日予定
定価:1,540円(本体1,400円+税)
発行:株式会社金の星社


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