こすらないカビ対策を続けるための5つのポイントと、浴槽家電「AiR JOKER」のクラウドファンディング(9月16日より公開中)

株式会社ハタノ製作所(本社:大阪府和泉市、代表取締役社長:波多野 昇)は、全国の30~59歳・既婚で子どもがいる男女1,000名を対象に実施した「浴室のカビ・掃除に関する実態調査」から、カビ取り剤・防カビ剤にかけている年間の金額を公開します。
金額を回答した人(70.8%)の加重平均は約2,900円。「2,000円以上」と答えた人は36.2%にのぼりました。本リリースでは、この結果とあわせて、こすらないカビ対策を続けるための5つのポイントをご紹介します。
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カビ取り剤・防カビ剤に、年間およそ2,900円
「カビ取り剤・防カビ剤に、年間どのくらいの金額を使っていますか」と聞いたところ、最も多かったのは「1,000~2,000円未満」で20.3%。次いで「2,000~3,000円未満」15.0%、「年間1,000円未満」14.3%と続きます。
「2,000~3,000円未満」以上を合計すると36.2%。3人に1人は、年間2,000円以上をカビ対策の薬剤に使っている計算になります。一方で「使っていない」は10.2%、「わからない」は19.0%でした。
金額を回答した人(70.8%)の加重平均は、約2,900円です。
※各選択肢の中央値(例:「1,000~2,000円未満」=1,500円)を用いた加重平均から算出した試算値です。
そもそも、カビはどんな条件で育つのか
文部科学省の「カビ対策マニュアル 実践編」では、温度25℃のとき相対湿度が70%以上になるとカビが成長しやすくなり、75%で急激に増加、90%ではわずか2日で肉眼的に確認できるようになるとされています。
入浴後の浴室は、湿度が高くなりやすい環境です。掃除の回数を増やしても追いつかないと感じるとしたら、汚れの量ではなく、カビが育つ条件のほうが先に整ってしまっているのかもしれません。
出典:文部科学省「カビ対策マニュアル 実践編」
こすらないカビ対策を、続けるための5つのポイント

1. まず、いま生えているカビを落としきる

防カビタイプの製品の多くは、カビの発生を「抑制」するものです。すでに黒くなっている部分には効きません。抑制の対策を始める前に、カビ取り剤で一度リセットしておくことが前提になります。ここを飛ばすと「効かない」という印象だけが残ります。

2. 「こすれない場所」を把握する

同調査でカビが気になる場所を聞いたところ、1位はゴムパッキン(48.4%)、2位はタイル目地(34.9%)でした。「壁の高い位置」(19.4%)、「ドアの下部・通気口」(17.6%)、「天井」(14.9%)も挙がっています。ブラシが届きにくく、力を入れづらい場所ほど気になっている--つまり、こする対策では届かない領域が残っているということです。

3. 入浴後の換気と乾燥を、手順に組み込む

湿度が下がるまでの時間を短くすることが、いちばん手間の少ない対策です。最後に入浴した人が換気扇を回す、扉を閉める、水滴を落とす--誰が何をするかまで決めておくと、家族間で抜けにくくなります。

4. 「続けられる頻度」まで下げる

同調査では、防カビ製品を購入した経験がある人(45.6%)のうち58.3%が、面倒・忘れる・効果を感じないといった理由で使うのをやめていました。効果の有無より前に、続けられるかどうかで脱落が起きています。週1回が続かないなら、月2回でも続くほうが結果的に効きます。

5. 年間コストを一度計算してみる

カビ取り剤、防カビくん煙剤、スプレー、ブラシ。ひとつずつは数百円でも、1年分を足すと平均約2,900円でした。買い足しの手間も含めて、いまのやり方が自分に合っているかを見直す材料になります。
「こすらない」を選ぶなら、という選択肢
当社は2026年9月16日(水)より、浴室用デバイス「AiR JOKER(エア ジョーカー)」のクラウドファンディングをCAMPFIREにて公開しています。
本体に小さじ1杯(約6g)の塩と水を入れてボタンを押すと、電気分解で生成した電解次亜水をミスト状に噴霧し、浴室をまるごと除菌・消臭します。カビの発生を抑制することで、こすり洗いの負担を軽くする製品です。噴霧モードの運転は月2回ほど、1回あたり約25分。専用の薬剤やカートリッジの買い足しは不要で、ランニングコストは年間約100円※です。
支援者限定価格は、超早割17,500円(限定20台)、早割22,000円(限定100台)。いずれも税込・送料込で、お届けは2026年11月を予定しています。実施期間は10月15日(木)23時59分までです。
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※月2回運転時の想定値です。電気代・水道代は含みません。また、別途、本体の購入費用(一般販売予定価格29,700円・税込)が必要です。 ※本製品はカビの発生を抑制するものであり、すでに発生しているカビを除去する機能はありません。目に見えるカビがある場合は、カビ取り剤で除去してからご使用ください。 ※噴霧運転中は換気をしないでください(窓も開けないでください)。運転終了直後30分は入室せず、換気扇を回してください。
調査概要


クラウドファンディング概要




会社概要
会社名:株式会社ハタノ製作所
所在地:大阪府和泉市
事業内容:浴槽アダプター・給湯器用ホースなど浴槽まわり金具の製造販売、ファインバブル製品、浴室洗浄機「JOKER」等の企画・製造・販売
創業:1966年
コーポレートサイト:https://hatano-s.com/
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