上原あゆみ、『ブチ切れ令嬢』アフレコ秘話&Mega Shinnosuke「運命の君」制作秘話も!

新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、「ABEMAアニメチャンネル」にて、2026年9月11日(金)夜9時~10時にわたり『SHIBUYA ANIME BASE(#シブアニ)』#99を生放送しました。今回はMCのハライチ・岩井勇気、徳井青空、仲村宗悟に加え、ゲストに声優の関根明良、小清水亜美、上原あゆみを迎え、TVアニメ『天幕のジャードゥーガル』、『ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。~魔導書の力で祖国を叩き潰します~』を特集。さらに、TVアニメ『正反対な君と僕』のエンディングテーマ「運命の君」を歌うMega Shinnosukeのスペシャルインタビューもお届けしました。
■関根明良&小清水亜美、『天幕のジャードゥーガル』を語る 関根「見届けなければいけない作品」



番組前半では、最終回を翌日に控えたTVアニメ『天幕のジャードゥーガル』を大特集。原作は秋田書店のWEBコミックサイト「Souffle」で連載され、13世紀のモンゴル帝国を舞台に、奴隷として生きる少女・シタラが知恵を武器に復讐へと身を投じていく物語です。岩井は「面白すぎる」「アニメーションがいいのと、背景も素晴らしい。そして話の展開がマジでどうなるか分からない」と熱弁しました。
シタラ役の関根は、本作の魅力について「悪と善が本当にひとつじゃない。勧善懲悪の物語じゃないところが見どころ」と語り、登場人物それぞれに目的や事情があるからこそ「誰かを応援するというより、見届けなければいけない作品」と表現。岩井も、シタラが復讐すべき相手として描かれる人物にも次第に感情移入してしまうと共感しました。
また、幼少期から成長していくシタラを演じる上で、関根は「1・2幕の幸せなときを忘れない」ことを大切にしたと告白。復讐の炎が揺らぐ瞬間があっても、その原点にある幸せな記憶を軸に演じたと明かしました。
一方、ドレゲネ役の小清水は、ドレゲネを「時が止まった人」と表現。多くを奪われた少女時代から心を凍らせたまま年を重ねてきた一方で、シタラとの出会いによって時間が動き始めたと解説し、シタラの前だけで見せる本来の姿を意識しながら、表情や言葉の温度、感情の乗せ方を細かく調整したと振り返りました。
さらに番組では、アニメーション制作を手掛けるサイエンスSARUを取材。アニメーションプロデューサーの三角さん、プロデューサーの稲垣さんが、13世紀のペルシアやモンゴルの文化を再現するため、原作者・トマトスープが参考にした資料を取り寄せ、専門家による考証を重ねた制作秘話を明かしました。軍旗の色や建築、小物に至るまで史実を踏まえて描き、稲垣さん自身も現地で馬に乗り、草原やゲルの空気感を体験したといいます。
また、アニメオリジナルで描かれたシタラの“自由への憧れ”を象徴する場面など、作品テーマへのこだわりも紹介。最終回について関根と小清水は「見どころしかない」「何が起こるか、ぜひ見届けてください」と呼びかけました。


■上原あゆみ、『ブチ切れ令嬢』のアフレコ秘話を告白 大西沙織は「急にブチギレ出すんですよ」
続いて、TVアニメ『ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。~魔導書の力で祖国を叩き潰します~』を特集。本作は、王太子から婚約破棄を告げられ、そのまま投獄された公爵令嬢・エリザベートが、裏切られた祖国への報復を誓い、強力な神器【七つの魔導書(グリモア・セブンス)】を手に新たな人生を歩み始める、大逆転復讐ファンタジーが展開されます。上原が演じるのは、エリザベートを支える猫人族の使用人・ミーシャ。上原は「本当に素直で一生懸命で、エリ様のお役に立ちたい子」と紹介し、感情が耳や尻尾の動きにも表れるところが可愛らしさのポイントだと語りました。番組では、第9話でミーシャの嗅覚が新商品の開発に役立つシーンを上原のおすすめとして紹介。上原は「猫人族だからこそ役に立てたエピソードだったので、私的にもすごく嬉しかった」と振り返りました。
さらにアフレコ現場について、エリザベート役の大西沙織とは休憩中や帰り道に会話するなど和やかな雰囲気だったと明かしつつ、「収録が始まったら大西さん、すごいコロッと空気が変わって急にブチギレ出すんですよ(笑)」とその切り替えに驚いたことを告白。「エリーがいました、そこに」と大西の芝居を絶賛しました。


■Mega Shinnosuke、『正反対な君と僕』ED「運命の君」制作秘話 「すぐ出来た曲の方が絶対良くて」
番組後半では、クライマックスを迎えるTVアニメ『正反対な君と僕』第2期を特集。鈴木と谷をはじめ、山田と西、東と平など、登場人物たちの恋愛模様や高校生活の変化を振り返りました。
さらに、エンディングテーマ「運命の君」を手掛けるシンガーソングライター・Mega Shinnosukeへのスペシャルインタビューを公開。タイトルにもなっている「運命の君」という言葉について、「『運命の人』の“人”を“君”に入れ替えることで、新しいキャッチーな言葉を作れた」と制作時の手応えを語りました。
楽曲は、ギターを弾く自身の姿をiPhoneで撮影しながら制作したといい、「夜のうちに撮れたものを次の日の朝聴いて、“これ、いい曲になるかもしれない”って。すぐ出来た曲の方が絶対良くて」とコメント。時間をかけてこねくり回すより、自然に次のメロディーが出てくる感覚を大切にしていると明かしました。また、自身の高校時代についてMega Shinnosukeは「『正反対な君と僕』の正反対にいるような青春時代が僕でした」と笑いを交えて回顧。作品について岩井は、毎話さまざまな感情が解決した後に流れる「運命の君」の入りを「めっちゃスカッとしていい」と絶賛しました。



『天幕のジャードゥーガル』のキャスト&制作陣が語る作品の裏側から、『ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。』のアフレコ秘話、『正反対な君と僕』の楽曲制作秘話までたっぷりとお届けした『SHIBUYA ANIME BASE』#99は、現在「ABEMA」にて無料見逃し配信中です。ぜひご覧ください。
次回9月18日(金)夜9時放送の#100では、声優・千賀光莉、天津飯大郎が登場。ABEMAアニメ祭シブアニステージ前前夜祭を開催するほか、『コトブキヤ』密着企画の完結編もお届けいたします。記念すべき放送100回目を迎える『シブアニ』を、ぜひお楽しみに。
■ABEMAアニメ祭 「SHIBUYA ANIME BASE」屋上ステージ 開催概要
開催場所:MIYASHITA PARK(渋谷区立宮下公園)芝生広場特設ステージ
開催日時:2026年9月20日(日)15時15分~
※公演時間は変更となる場合がございます。予めご了承ください。
出演:岩井勇気(ハライチ)、徳井青空、仲村宗悟
ゲスト:
川島零士、加藤英美里、松田利冴(『貸した魔力は【リボ払い】で強制徴収』より)
水希 凜、瀬戸桃子(『転生ゴブリンだけど質問ある?』より)
菱川花菜(『魔術を極めて旅に出た転生エルフ、持て余した寿命で生ける伝説となる』より)
千賀光莉、長谷川育美、東山奈央(『映画名探偵プリキュア!不思議な庭と2人の秘密』より)
■「ABEMA」オリジナル アニメ/ポップカルチャー情報レギュラー番組『SHIBUYA ANIME BASE』#シブアニ#99
※画像をご使用の際は、【(C)AbemaTV,Inc.】のクレジット表記をお願いいたします。

放送日:2026年9月11日(金)夜9時~
放送URL:https://abema.go.link/5hT2i
出演者(敬称略):
メインMC:岩井勇気(ハライチ)
徳井青空
仲村宗悟
ゲスト:関根明良、小清水亜美、上原あゆみ
※期間限定無料配信中です。
クールエンディングテーマ曲:Toi Toi Toi『えくぼにトイッ!』
■『SHIBUYA ANIME BASE』#シブアニ
国内発の動画サービスの中でも最大級の利用者数(※)を誇る「ABEMA」が手掛けるアニメ/ポップカルチャー情報番組です。「ABEMA」の独占情報や、今知りたいアニメ・アニソン・ゲーム・漫画、そして最新鋭かつちょっとマニアックな“1 週間のトピックス”をテーマにゲストたちが言いたい放題語りつくします。ほかにも関係者、声優を招いての激レアトークも!?金曜日の夜、アニメ/ポップカルチャーがもっと好きになる1時間を、渋谷よりお届けいたします。
(※)2024 年時点、「ABEMA」調べ
クールエンディングテーマ曲 Toi Toi Toi『えくぼにトイッ!』
https://youtu.be/nVqHjhSDkUA?si=3mQaHGnTQmNsoiNR
■Toi Toi Toi について
発起人・朝倉未来のもと、「ABEMA」とアソビシステムが手掛けたガールズグループオーディション番組「Dark Idol」より誕生したアイドルグループ。グループ名のToi Toi Toiは「大丈夫、上手くいくよ」という相手の幸せを願うドイツのおまじないから命名。「Be Alright」をコンセプトに活動をしていく。
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