レディング&リーズ等での熱狂を経て、グランジから荒削りなガレージ・ロックへ深化。11月にはUK史上最大規模のヘッドラインツアーを開催


photo by PortrayThePortrait

ジーン・ギャラガー(Gene Gallagher)、ベン・テイラー(Ben Taylor)、ジャック・スキアヴォ(Jack Schiavo)、ブルー・オーティス(Bleu Otis)の4人からなる英ロックバンド Villanelle(ヴィラネル) は、デビューEP『Measly Means』(5月6日リリース)で巻き起こした初期の勢いをさらに加速させ、今やUKオルタナティブ・ロック・シーンで最も注目を集める新鋭バンドのひとつとして存在感を高めている。2026年はUKと北米の両地域で精力的にライブを行い、ラジオでのサポートも拡大。さらにロック/オルタナティブ系メディアからも高い評価を獲得するなど、着実にその名を広げてきた。そんなVillanelleが、さらなるステップとなる新曲「Some Chew Lip」をリリースした。

バンドのライブセットで繰り返し披露され、すでにファンの人気曲となっている「Some Chew Lip」は、Villanelleとって飛躍の年となった2026年を通して、ライブで磨き上げられてきた楽曲。

Reading & Leeds FestivalsやOutbreakでの近年のライブ・パフォーマンスも高い評価を集め、DORKは「Villanelleにはスワッガーがある」と称賛。Rock Soundも「最も純粋なロックンロール……ラウドで、汗にまみれ、そしてハートに溢れている」と評している。さらにKerrang!は、Villanelleを「Reading 2026で最もロックしていた8つの瞬間」のひとつとして取り上げるなど、各方面から注目を集めている。

【フロントマン:ジーン・ギャラガー コメント】
「『Some Chew Lip』は、あなたが愛している、とても個性的な人が、まるで馬鹿みたいにふざけた振る舞いをしていることについての曲です。」

本楽曲は、VillanelleのデビューEP『Measly Means』に続く作品となる。同EPは、NMEから「後期Nirvanaを思わせるグランジ。ローファイな粗々しさと、アリーナを圧倒するようなスワッガーが融合している」と評されたほか、Clashからも「力強いディストーション、ギター・リフ、脈打つようなベースに満ちている」と高く評価されるなど、幅広いメディアから称賛を集めた。また、BBC Radio 1ではDaniel P. Carter、Sian Eleri、Jess Iszatt、Alyx Holcombeら人気DJ/プレゼンターが楽曲を繰り返しオンエアするなど、ラジオからも大きなサポートを獲得。

さらに、同EPの初回アナログ盤は、ファンによる予約注文だけで完売。その後、UKおよび北米での需要に応えるため、追加プレスが決定するなど、Villanelleへの高い注目度を証明した。

2026年は海外でのライブ活動も着実に広げ、その存在感を高めてきた。北米ではGovernor’s Ball、Bonnaroo、Lollapalooza、Vans Warped Tourといった大型フェスを巡るツアーを敢行。今後は、Eddie Vedder(エディ・ヴェダー)がキュレーションするOhana Festivalをはじめとしたフェスティバルへの出演に加え、単独公演、さらにBilly Idol(ビリー・アイドル)とのツアー日程を含む北米ツアーを予定。その後UKへ戻り、11月にはGlasgow、Manchester、Londonで、これまでで最大規模となるUKヘッドライン公演を開催する。

リリース情報

Villanelle(ヴィラネル)
ニュー・シングル「Some Chew Lip」配信中
配信リンク:https://orcd.co/somechewlip
レーベル:Villanelle / FAE






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ーーThe Orchard Japanは、音楽配信とアーティスト&レーベルサービスにおけるテクノロジーを駆使したディストリビューター。ニューヨークに本社を置き、世界45以上の市場でアーティストがグローバルに活躍し、最大限のパワーを発揮するための多角的サポートをしている。

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