酔っ払ったピンクの象を象徴に、酒、食、アート、プロダクトを横断するBW CAVEとGLAD HANDがコレクション展開。ヴィンテージバンダナで知られるエレファントブランドの特別アイテムもラインナップ。

BW CAVE × GLAD HAND SEEING PINK ELEPHANTS
=2026年9月19日(土)より販売開始=
酒を飲み、夜が深まり、現実と空想の境界が少しずつ曖昧になっていく。
英語圏には、酔っ払って幻覚を見ることを表す言葉として、“SEEING PINK ELEPHANTS”
という表現がある。そんな少し奇妙でユーモラスなイメージから生まれたピンクの象を象徴に、バー、酒、食、アート、プロダクトを横断する渋谷のBW CAVEとGLAD HANDがコレクションをつくり上げた。
キーワードとなったのは、
BAR CULTURE / MID-CENTURY / PINK ELEPHANT.
古いアメリカのバー。
壁を飾る広告。
酒のブランドが配ったノベルティ。
大胆な柄のシャツを着た男たち。
そこへBW CAVEのピンクの象が迷い込んだような、架空のバーの風景をイメージしたコレクションとなっている。

BW CAVE × GLAD HAND - SEEING PINK ELEPHANTS
BW CAVE × GLAD HAND - Pink Elephants Shirts


BW CAVE × GLAD HAND - Pink Elephants Shirts
BW CAVEを象徴するキャラクターを、ミッドセンチュリーのバーウェアや当時のアドバタイジングアイテムを思わせるリズムで全面に配置。一見するとクラシックなパターンでありながら、よく見るとそこには酔いの中から現れたピンクの象たちが潜んでいる。素材には、経糸・緯糸ともにスラブ糸を使用した特徴的なポリエステル生地を採用。自然なムラ感を持つ表情と、柔らかな落ち感を併せ持ち、レーヨンを思わせるソフトな着心地に仕上げている。さらにシワになりにくく、マシンウォッシュにも対応。ヴィンテージウェアを思わせる佇まいと、現代の日常で気兼ねなく着られる扱いやすさを両立した一着となっている。

Pink Elephants Doll "Elephant Brand"
Pink Elephants bandanna "Elephant Brand"
ELEPHANT BRAND
そしてこの“象”というモチーフから、もうひとつの物語が繋がっていった、、、
アメリカンヴィンテージの世界では、象のマークとともに知られるElephant Brand。
20世紀のアメリカで数多くのバンダナを生み出し、端にプリントされた小さな象のマークと、多彩なパターンで知られるブランド。現在では当時の個体がヴィンテージコレクターの間で取引され、アメリカンバンダナを代表する存在のひとつとして評価されている。BW CAVEの象とElephant Brandの象。
偶然のようでいて、このコラボレーションのために最初から用意されていたかのような二頭の象が出会った。
BW CAVE × GLAD HAND - Pink Elephants Doll "Elephant Brand"
Elephant Brandを象徴する“象”そのものをプロダクトにしたマスコットドール。
バンダナの片隅に小さく描かれてきた象が、三次元の存在となって現れる。そこに置かれるだけで、まるで昔の酒屋やバーが配っていたアドバタイジングキャラクターのような存在感を放つ。
BW CAVE × GLAD HAND - Pink Elephants bandanna "Elephant Brand"
Elephant Brandとのトリプルコラボレーションによって生まれた特別なバンダナ。
アメリカのワークウェアや日常生活の中で長く使われてきたバンダナというプロダクトに、BW CAVEの世界観を落とし込んだ。ヴィンテージバンダナの文化とBW CAVEのピンクの象が交差した、このコレクションならではの一枚。
BW CAVE https://www.instagram.com/bw_cave/
BW CAVEを手がけるのは、東京・渋谷のバー「The Bellwood」を率いるファウンダー、鈴木敦。
ニューヨーク、ロンドン、トロント、上海など世界各地で経験を重ね、世界的なカクテルコンペティションではチャンピオンを獲得。2020年に東京・渋谷でThe Bellwoodをオープンし、同店はThe World’s 50 Best Bars にも選出されている。その鈴木が、The Bellwoodとはまた異なる発想で展開するもうひとつの拠点がBW CAVE。酒や食だけにとどまらず、文化、アート、ファッション、プロダクトを横断しながら、バーという場所を起点に自由な表現を続けている。
GLAD HAND https://www.instagram.com/gladhand_official/
GLAD HANDが長年向き合ってきたのは、古き良きアメリカの文化。
当時のデザインをそのまま復刻するのではなく、その背景にある時代の空気や美意識を紐解き、現代のプロダクトとして再構築してきた。今回のコラボレーションでは、そんなGLAD HANDのものづくりと、BW CAVEの少し酔狂な世界が交差する。
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