生体埋め込み型NFCチップによる新しい本人認証。もう忘れない、無くさない、取られない。存在が証明になる世界へ。


「I'm HUMAN」は生体埋め込み型NFCチップによる本人認証サービスです。

2026年9月18日東京ーQuwakは、生体埋め込み型NFCチップによる本人認証サービス「I'm HUMAN」を販売開始したことを発表いたします。

「IDを持つ」から「存在が証明になる」

私たちは毎日「自分」を持ち歩いています。
朝、家を出る
鍵を持つ
財布を持つ
スマートフォンを持つ
会社につけば社員証をかざす
オンラインサービスを使うときはIDとパスワードを入力する
ホテルに泊まればカードキーを受け取る
イベントに行けばチケットを提示
私たちは1日の中で何度も「私は私です」と証明している

自分を証明するために「自分以外のもの」を持ち歩いている

財布を忘れたら困る
鍵を無くしたら家に入れない
パスワードを忘れたらログインできない

「自分であること」を証明するためのものをたくさん持つようになった

もし、なにも持たなくても、自分であることが証明できたら?
もし、あなたの存在そのものが、証明になるとしたら?

私たちがつくりたいのは、こんな未来です

「I'm HUMAN」が証明するもの

「I'm HUMAN」が担うのは、まず「人間であること」の証明です。

パスワードのように、私たちの記憶に委ねられるもの。
身分証やカードのように、私たちの所有に委ねられるもの。
指紋や顔のように、私たちの生体情報に委ねられるもの。

けれど、
記憶は忘れる
所有物はなくす
生体情報はなりすまされる

さらに、人間とAIの境界は曖昧になった今日、「この人は誰なのか」を証明する前に、「この人は人間なのか」を証明することが必要になってきます。

「I'm HUMAN」は人間とAIが共存する社会において、「人間であること」を証明するための認証基盤になります。

「I'm HUMAN」での認証

「I'm HUMAN」を使うことで従来の認証に加え、「人間であること」の証明を組み合わせた新しい認証体験をつくることができます。
01 | かざして、サービスにつなぐ

「I'm HUMAN」をスマートフォンなどで読み取ることで、ウェブサイトやアプリ、デジタルコンテンツなど、さまざまなサービスへ直接繋げることができます。





02 | 自分自身で、安全にログインする

「I'm HUMAN」を使えば、パスワードを覚えた、入力することなく自分自身であることを安全に証明してログインすることができます。 



03 | 「自分が何者なのか」を証明する

「I'm HUMAN」には、さまざまな組織が発行する証明書を組み合わせることができます。

例えば、
「私はこの会社の社員です」
「私はこの資格を持っています」
「私はこのサービスの会員です」

会社なら会社が、サービスならサービス提供者が発行します。
「I'm HUMAN」はそれらを「自分自身に紐ついた証明」として利用できるようにするものです。

セキュリティとプライバシー

I’m HUMANでは、認証にパスポートやクレジットカードにも使われるセキュリティチップを使用しています。

このチップは、秘密の情報を外に取り出すことなく、チップの中で安全に認証を行います。
そのため、読み取り機器と通信する際にも、重要な情報そのものを渡すことなく、「本人であること」を確認することができます。


「I’m HUMAN」が持つのは、あなたの個人情報ではなく、本人であることを確認するための仕組みです。

「I'm HUMAN」の販売と施術について

「I’m HUMAN」は、手の甲に埋め込んで使用する製品です。
購入後、提携医療機関(東京都内)にて埋込施術を行います。

本日より「I'm HUMAN」が購入できるようになります。
施術は、2027年1月より開始いたします。
※アプリケーションは施術後からご利用いただけます。

「I’m HUMAN」の埋込施術は、すべての方にとって初めての体験です。
「どんなことをするんだろう」と不安に感じるのも、きっと自然なことだと思います。
施術前に担当医師が施術方法や埋込部位、局所麻酔の使用、施術の可否などについて丁寧にご説明します。

安全な施術と確実な製品管理のため、「I’m HUMAN」本体のみを購入者へ直接お渡しすることはなく、原則として埋込施術が完了した時点で、製品のお引渡しが完了します。

サービス提供者の皆さまへ

「I'm HUMAN」を使うのではなく、一緒につくるパートナーを募集しています。
私たちだけでは、完成しません。

「I'm HUMAN」は、人間であることを証明するための仕組みです。
サービス提供者と連携することにより、はじめて認証として使えるようになります。

「I’m HUMAN」が証明する「人間であること」に、各事業者が持つサービスや会員情報、権限などを組み合わせることで、これまでカードやパスワード、チケットなどを使っていた認証を、新しい形に変えていくことができます。

■インターネットサービス事業者
「人間が利用していること」をサービスの前提に。

■不動産・マンションデベロッパー
鍵やカードに代わる、入館・施設利用の認証に。

■企業・オフィス
社員証を、本人そのものに。

■決済事業者
本人による利用を前提とした、新しい決済体験へ。

■イベント・エンターテイメント事業者
チケットと本人確認をひとつに。

未来を一緒につくってくださる事業者の皆さまへ
私たちから、ご提案させてください。

メールをお送りいただくのはお手数かと思いますので、フォームへご入力いただけましたら、こちらからご連絡させていただきます。

代表のコメント

運転する資格を持っていても、免許証を忘れたら証明できない。
資格も、権利も、本当は私自身が持っているものです。それを証明するためにはカードやスマートフォンが必要になる。
私はずっと、証明するためのなにかに依存していることに大きな違和感を覚えていました。
そして今、その違和感はAIの登場によって、さらに大きくなっています。AIは、人間のように文章を書き、声をつくり、映像まで生成できるようになりました。AIが人間らしくなればなるほど、「何が本物か」ではなく、「誰が本物か」を証明することが、これまで以上に重要になります。

これからの時代に必要なのは、カードやスマートフォンを持っていることではありません。

自分自身が、自分のIDになること。
そんな未来をつくりたいと思っています。



株式会社Quwak代表取締役 合田瞳

■株式会社Quwakについて
株式会社Quwakは、「存在が証明になる世界」をつくるために設立された認証テクノロジー企業です。
鍵やカード、パスワードなどを持たなくても、自分自身が「自分であること」を証明できる、生体埋め込み型NFCチップによる本人認証サービス「I’m HUMAN」をつくっています。





公式サイト:https://quwak.com/
購入サイト:https://quwak.com/shop/

■お問い合わせ先
info@quwak.com
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