福岡県では、文化芸術活動を通じて、障がいのある方や若手芸術家の活動を支援するため、「まごころアートFUKUOKA GALLERY 事業」及び「新進気鋭の芸術家育成事業」を実施しています。
 この取り組みの一環として、この度、九州最大規模のアートフェア「ART FAIR ASIA FUKUOKA 2026」においてブース出展を行います。
 県内外で活躍している芸術家の作品をぜひご覧ください!
AFAF2026 HP



イベント概要

1 ART FAIR ASIA FUKUOKA 2026の概要
(1)会期 令和8年10月2日(金)~4日(日)
(2)会場 福岡国際センター(福岡市博多区築港本町2-2)
(3)申込・料金 別添チラシ又は公式サイト参照
(4)主催 一般社団法人アートフェアアジア福岡
(共催:福岡市、一般財団法人カルチャー・ヴィジョン・ジャパン)



     AFAF 公式サイト

チラシ↓
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2 福岡県ブースについて
(1)まごころアートFUKUOKA GALLERY 事業
 「福岡県|まごころアートFUKUOKA GALLERY」ブースとして初出展します。
 障がいのある方のアート作品(まごころアート)約20点の展示・販売を行います。会場では障がい者アートに造詣の深い専門スタッフが、作品の魅力や背景を丁寧にご紹介しながら、国内外の芸術関係者や多くの来場者に向けて広く発信します。作品の購入を通じて、アーティストの社会参加や収入向上、および障がい福祉に対する理解促進を図ります。



蓑田利博「いろんな時計」

(2)新進気鋭の芸術家育成事業
 「福岡県旧上庄小レジデンスプログラム」としてブースを出展し、本プログラムに参加した芸術家3名の作品を展示します。


○張 綺君 (ソニア.チョン イークァン)氏香港生まれ。福岡を拠点に活動。映像とインスタレーションを主な表現媒体として制作を行っている。都市空間と人とのつながり、そして異なる物質同士が関わり合うあり方を感覚的に捉え、それらを孤立、記憶、破壊といった概念への探究へと変換している。
2023年 旧上庄小レジデンスプログラム参加
2024年 宗像みあれ芸術祭2024 神宝館賞






○大久保 卯月(おおくぼ うづき)氏社会や日常のなかにある境界と、そこで生まれる違和感をもとに、空間をカメラに変える、写真をミシンで縫う、リソグラフなど、対象に合わせたやり方で制作している。
2023年 「若手写真家支援写真展 Limelight Under30」グランプリ
2024年 旧上庄小レジデンスプログラム参加






○花田 智浩(はなだ ともひろ)氏生活ルーティンによって引き起こされる思考の停止に疑問を投げかけ、意識しないと見えない都市風景に対する多様な写真表現を展開している。
2025年 旧上庄小レジデンスプログラム参加
2025年 「第一回THE NEW CREATORS」 写真作品グランプリ




<まごころアートFUKUOKA GALLERY 事業>

 障がいのある方の収入向上・社会参加と、県民の皆さんの障がい福祉に対する理解を促進するため、さまざまな場所で障がいのある方のア―ト作品(まごころアート)、レプリカや画像データを有料でレンタル・販売し、その料金の30%を制作者へ還元。

<新進気鋭の芸術家育成事業>

 若手芸術家が、みやま市の廃校を活用したアトリエで、地域住民と交流しながら滞在制作(アーティスト・イン・レジデンス)を行い、九州芸文館や県立美術館で制作した作品の成果展を行う。
 2022年度は「ちくごAIRプログラム」、2023年度以降は「旧上庄小レジデンスプログラム」の名称で実施。
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