
小学館「例解学習辞典」公式Xにて、2026年7月20日から8月31日まで実施した「夏の漢字コンテスト」の結果を発表します。
本コンテストでは、「夏」を連想する漢字を選び、ハッシュタグ「#夏の漢字コンテスト」をつけてXに投稿していただきました。果たして、2026年の「夏」を表す漢字として最も多く選ばれたのは?
第5位は「涼」
涼しい場所をもとめて、いや、できれば外に出ないで過ごせたらいいのに。その気持ち、よくわかります。クーラーの涼しい風をもとめて、天井の吹き出し口の下で地下鉄を待つ毎日でした。
第4位は「祭」
夏といえばやはりお祭り。地域のお祭りを盛り上げた人もいらっしゃるでしょうか。京都の祇園祭や地蔵盆、東京地方では7月に行なわれる盂蘭盆、阿波踊りや郡上踊りなど、各地に夏祭りがありますね。浴衣を着て、眺めるのもよし、踊りまくるのもよし。みなさんはどんなお祭りを楽しんだでしょうか。
第3位は「花火」
太宰治に「冬の花火」という小品がありますが、花火はやはり夏がいいでしょうか。近頃は人が集まりすぎて平日に開催したり、有料観覧席が設けられることが多くなりました。音がして、ふと見上げると大輪が空いっぱいに、というような夏が恋しいですね。
第2位は「海」
海か山か、夏休みにどちらへ行くか。重大な問題だと思ってましたが、「山」がベスト5に入っていませんでした。しかし、海水浴客数もピークは1985年で3790万人、それが2024年には440万人と9割近く減少したと報道されていました。海には行きたいけど、暑いし、日焼けは困るし、そもそも砂浜が少なくなってきている、ということですかね。
第1位は「暑」
レジャーや行事など、夏の楽しさを象徴する漢字を押しのけ最多票を得たのは「暑」でした。2026年の夏を振り返ったとき、「暑さ」がみなさんにとって強い印象を残したことがうかがえます。とはいえ、気温が38度といわれても、あまり驚かなくなってしまいましたね。
漢字は「覚える」だけじゃない。自分の体験を一文字で表現する
さて、「夏の漢字コンテスト」のベスト5はどうだったでしょう。あなたの夏は、どんな漢字でまとめられるでしょうか。「夏の漢字コンテスト」は、漢字をただ覚える対象としてではなく、自分の経験や気持ち、季節の記憶を表現するものとして楽しんでもらうことを目的に実施しました。同じ「夏」という言葉からでも、思い浮かべるものは人それぞれです。身近な出来事を「漢字で表すとしたら何だろう?」と考えることも、漢字に親しむきっかけのひとつです。ぜひお子さまと、今年の夏を漢字で表すと?など話し合ってみてください。『例解学習漢字辞典』では、これからも子どもたちが漢字を身近に感じ、楽しみながら学べる企画や情報を発信してまいります。
「例解学習辞典」は、いちばん選ばれている小学生向け漢字辞典です!

『オールカラー例解学習漢字辞典』は3種類!
◎通常版B6判:定価2,420円(税込)
◎ワイド版A5判:定価2,750円(税込)
◎ドラえもん版B6判:定価2,530円(税込)
いずれも1,313ページ、オールカラー、ケース入り
●小学漢字辞典累計発行数第1位!〈2026年調べ〉
●学校図書館採用数1位〈学校図書館巡回グループNCLの会2026年調べ〉
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の3冠達成。
◆豊富なイラストと写真で分かりやすく解説。
◆筑波大学附属小学校教諭の白坂洋一先生と共に、教科書の語いを精査し、小学校の学習に必要な熟語を取り入れました。
◆類書中最多の総見出し熟語数25,000語、総収録熟語数38,000語。
◆「受賞・授賞」「回答・解答」「丸い・円い」などの使い分けは、イラストで説明。小学生の疑問に答える1ページの大コラムも掲載。
◆全ての漢字にふりがなつき。
姉妹版『例解学習国語辞典』とともに、くわしくは小学館 『例解学習漢字辞典』特設サイトをご覧ください。
https://www.shogakukan.co.jp/pr/reikai/kanji/企業プレスリリース詳細へ
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