電動昇降脚ではない、スチールパイプによる軽やかな脚。1本の鋼管を曲げたフレームに、鉄の素地が見えるクリア塗装。DOME/ATELIER/METRO/METRO DARK/STUDIOの5種で展開




PREDUCTS株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:安藤剛)は、モジュール式拡張デスク『PREDUCTS DESK』の鉄脚モデル「DESK / Steel Leg」を、2026年9月17日より販売開始いたしました。

商品ページ
- DOME:https://preducts.jp/products/desk-dome-steel-rectangle
- ATELIER:https://preducts.jp/products/desk-atelier-steel-rectangle
- METRO:https://preducts.jp/products/desk-metro-steel-rectangle
- METRO DARK:https://preducts.jp/products/desk-metrodark-steel-rectangle
- STUDIO:https://preducts.jp/products/desk-studio-steel-rectangle



本モデルはPREDUCTSとしては唯一の電動昇降ではない「高さの変わらない」脚を備えたデスクとなります。

脚は、スチール鋼管を曲げた四角いフレームに構造を支える斜めのブレースを溶接しており、鉄の素地が見えるクリア塗装で仕上げています。鉄本来の焼け跡や削り跡がそのまま風合いとして感じられるモデルです。

電動昇降に必要な伸縮機構やモーター、コントローラーを持たず、脚の上に天板が載るだけのシンプルな構造だからこそ実現する軽やかな意匠が特徴です。

サイズは幅140cm×奥行75cmの1サイズ展開。天板裏には5本のレールを備えています。なお、電動昇降モデルは引き続き販売し、電動昇降脚と鉄脚の2種類からお選びいただけるようになります。
DESK / Steel Legについて



現在でこそ電動昇降デスクのみを展開しているPREDUCTSですが、2021年にリリースした最初のモデルは本Steel Legと同様の高さの変わらない鉄脚のデスクでした。その後電動昇降脚にも対応し、併売していた時期も数年間ありましたが、電動昇降脚に最適化するために鉄脚モデルは終売していました。

そこから数年を経て、今の電動昇降脚を中心とするラインナップやモジュール群を前提に、家具としての佇まいやインテリアとの相性にも優れた鉄脚を作れないか。そう考えて設計したのが本モデルです










設計を始めたのは2024年3月頃。その過程では、新しい鉄脚に既存のモジュール群の意匠が合わないことが判明し、モジュールのアップデートも並行で進めるなど、ラインナップ全体へも大きな変化をもたらしました。

その意味で、このSteel Legは過去モデルの単なる復刻ではなく、当社にとっては新たな原点となるプロダクトです。開発背景につきましては下記JOURNAL記事とYouTubeに詳しくまとめております。合わせてご覧ください。
- 関連記事:DESK / Steel Leg:もう一度つくり直した「原点」の鉄脚|PREDUCTS JOURNAL
- YouTube:



PREDUCTS DESKについて




PREDUCTS DESKは、天板裏にレールを埋め込み、さまざまなモジュールを装着する「DESK MODULAR SYSTEM(R)」を搭載したデスクです。


専用のモジュールは、デスクトップ/ラップトップPCやタブレットなどはもちろん、書類や小物、ヘッドフォン、ゲーム機などにも対応。ケーブルをきれいに配線できるアダプタやホルダーもあり、机の表も裏も利便性が高くスッキリした環境を構築できます。(特許取得済)


商品ページ:https://preducts.jp/collections/desk-series 
PREDUCTSについて
We Make Tools for "Good Work"
わたしたちは「いい仕事」を生み出す道具のメーカーです。


代表:安藤 剛
所在地:〒107-0062 東京都港区南青山3-1-36 青山丸竹ビル6F
Webサイト:https://preducts.jp
X:https://x.com/preducts_inc/
Instagram:https://www.instagram.com/preducts_inc/
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