2026年9月23日(水)より JFN各局にて順次放送
脚本家・映画監督の北川悦吏子がパーソナリティを務める『誰も聞いてないから大丈夫』(株式会社ジャパンエフエムネットワーク(以下、JFNC)制作)に、映画監督の岩井俊二が登場。
仕事としての付き合いは長く、北川が監督・脚本を担当した『ハルフウェイ』(2009)、『新しい靴を買わなくちゃ』(2012)では岩井がプロデュースを担当。
北川が数少ない友人のひとりと認める、稀有な映画監督との、大きく脱線する対談を堪能ください!
9月23日(水)~/9月30日(水)~放送回の2週にわたってお届け。(放送日時は放送局によって異なります。)


いつも電話で馬鹿話をしているのに、改めてスタジオで会うとなんとも不思議な感じ…
いつも電話で馬鹿話をしているのに、改めてスタジオで会うとなんとも不思議な感じ…と、お互い新鮮な心持ちで対談がスタート。パリで行った謎の日本料理屋の話、岩井が『ハルフウェイ』で車椅子体験を勧めた話、撮影を早く進めるために味噌汁に氷を入れた話など…。彼の気遣いが北川の脳内で変換されて、事実とは少し違った岩井の奇才な部分が露呈!真意のほどはいかに…。映像からは時代を超えた繊細でナイーヴな感性が伝わってくるが、北川の岩井の印象は「ブルドーザーのように仕事を進める人」。一方、岩井の北川の印象は「(病気を抱えながらも)創作意欲へのモチべーションが衰えないのは、化け物級」だという。
2週目の「人を感動させるスピーチ」というテーマでは、故・中山美穂に送った岩井のメッセージの
話から、彼女との思い出に花を咲かせる。互いをリスペクトする、アイディアと奇想天外な発想溢れるノンストップ対談を、是非お楽しみください。
【出演者プロフィール】
北川悦吏子(きたがわえりこ) 1961年12月、岐阜県美濃加茂市出身。
早稲田大学第一文学部哲学科東洋哲学専修卒業。脚本家・映画監督。
1992年に『素顔のままで』で連続ドラマの脚本家デビュー。
テレビドラマ『愛していると言ってくれ』『ロングバケーション』『オレンジデイズ』など、
多くの大ヒット作品を世に送り出してきた。
透明感のある美しい物語は多くの人々の心を震わせ「ラブストーリーの神様」との異名を
持つようになる。平均視聴率32.3%、最高視聴率41.3%を記録した
『ビューティフルライフ』では向田邦子賞・橋田壽賀子賞を受賞。
活躍の一方で、炎症性腸疾患や聴神経腫瘍による片耳失聴といった難病と戦いながら、
今もなお数々の作品を生み出し続けている。
近作は、NHK連続テレビ小説『半分、青い。』『夕暮れに、手をつなぐ』『生きとし生けるもの』。
また『ハルフウェイ』『新しい靴を買わなくちゃ』では映画の世界にも進出し、活躍は多岐にわたる。
■番組概要■
番組名: 誰も聞いてないから大丈夫
番組サイト:誰も聞いてないから大丈夫 https://jfn-pods.com/program/300013355
放送局により、放送日時が異なります。詳細は各放送局のHPをご確認ください。
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