SAPプロジェクト(Safe Access to PrEP)、厚生労働省 感染症対策部長へ手交。取材を募集します(事前申込制・9月24日正午締切)
HIV・性感染症の予防に取り組む特定非営利活動法人akta(東京・新宿)など5団体が呼びかける「SAPプロジェクト(Safe Access to PrEP)」は、2026年9月25日(金)、HIV予防薬PrEPへのアクセス改善を求める全国14,132筆の署名を、厚生労働省 健康・生活衛生局 感染症対策部長に手交します。当日の取材をご希望の方は、下記フォームより事前にお申し込みください。

オンライン、紙で14,312筆の署名を協力いただきました
実施概要
・日時:2026年9月25日(金)13:00~(手交・記念撮影)
・場所:厚生労働省(東京都千代田区霞が関1-2-2)〔受付・集合の詳細は申込者にご案内〕
・内容:SAPプロジェクトによる署名(14,132筆)を、感染症対策部長へ手交
・提出物:請願書および署名(オンライン8,873筆/手書き5,259筆)
当日の参加者(呼びかけ団体・協力団体)
・岩橋 恒太(akta)
・生島 嗣(ぷれいす東京)
・染矢 明日香(PILCON)
・翁長 祐太(カラフル@はーと)
・竹内 勝人(PRIDE GROUP)
・後藤 智己(はばたき福祉事業団)

署名では3つの柱を要望しています
取材のお申し込み(事前申込制)
取材をご希望の方は、下記フォームより2026年9月24日(木)正午までにお申し込みください。受付時間・集合場所・撮影可否等の詳細は、お申し込みいただいた方に個別にご案内いたします。
▶ 取材申込フォーム:https://forms.gle/USrBhJxxc2jN8kn8A
▶ 署名活動の詳細(akta公式サイト):https://akta.jp/information/6976/

change.orgを用いての署名を展開しました
背景 ― 「承認されても、使えない」
PrEPは2024年8月に国内で薬事承認されましたが、公的医療保険の適用外で、現在は自由診療のクリニックで検査料を含め月1万円前後の自己負担により提供されています。「骨太の方針2026」では『攻めの予防医療』の一環として「HIVや性感染症の予防」が明記されており、私たちは市民の声を政策の実装につなげることを目指しています。
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