衣装は、YOASOBI・INIなどのスタイリングを手がけるauskou。街を支える道具と仕事着が、音楽・ダンスの世界と出会う

左からKilla Twiggzさん、TAICHIさん、ROSEさん
日綜産業株式会社(本社:千葉県千葉市、代表取締役社長:小野 大)は、2026 年 9 月 19 日(土)、先行床施工式システム吊り足場「クイックデッキ(QuikDeck)」を舞台にしたブランドムービー「QuikDeck Brand Anthem」を公開しました。昨年制定された「吊り足場『クイックデッキ』の日」にちなんだ特別映像です。出演は、世界最高峰のプロダンスリーグ第一生命D.LEAGUEにて優勝を果たしたFULLCAST RAISERZより、TAICHI(筋達磨)、Killa Twiggzらと、Female KRUMPシーンを長年牽引するROSE をアサイン。衣装は、YOASOBI や INI などのスタイリングを手がける auskou さんが担当しています。


建設現場で使われる足場が、3人のダンサーのステージに。音楽に合わせた力強いパフォーマンスと、作業着や装備から着想を得た衣装を通じて、街をつくり、守る仕事を、いつもとは少し違う角度から映し出します。
ブランドムービー「QuikDeck Brand Anthem」
https://youtu.be/GHckCVixTxU
ダンスの舞台は、橋の工事でも活躍する「吊り足場」
照明に浮かび上がる金属の骨組みと、その上で踊る3人。足元に広がる床は、橋などの工事で働く人を支える吊り足場「クイックデッキ」です。上から吊り下げて設置する作業用の床を、本作ではダンスの舞台にしています。披露するのは、力強い身体の動きに感情を込めるダンス、KRUMP(クランプ)。床を踏みしめる足の動き、腕や上半身を大きく使う表現、3人それぞれの表情にも注目してご覧ください。

仕事着の質感と、ダンスの動きを生かした衣装auskouさんが担当した衣装は、建設現場の作業着や装備を着想源にしています。衣装づくりで大切にしたのは、現場で使われる仕事着を思わせる質感と、KRUMPの力強い動きとの一体感。働く人の存在感を、服の形や装備のディテールを通じて表現することを目指しました。黒を基調とした衣装をまとい、クイックデッキの上で踊る3人。ダンスの動きとともに、衣装の重なりやシルエットにも、本作の世界観を感じていただけます。

完成した街からは見えにくい仕事を、映像に
足場は、工事が終わると撤去されます。その上で重ねられた仕事も、完成した橋や建物からはなかなか見えてきません。暮らしを支える仕事でありながら、関心を持たれる機会は多くありません。日本のインフラをこれからも守り続けるために、この仕事が見えにくいままでよいとは考えていません。
足場メーカーの一社として、業界の外の方にも、現場の仕事に目を向けてもらうきっかけをつくりたい。その思いから、音楽とダンスによる映像表現に取り組みました。映像を楽しんだ後、街の工事や働く人が少し違って見える。日綜産業は、製品づくりと情報発信の両面から、現場を支えていきます。
出演者

TAICHI(筋達磨/Tiny Twiggz)
TAICHI(筋達磨/Tiny Twiggz)筋達磨という愛称で持ち前の変顔や、個性的キャラクターを活かし、TikTokやYouTubeなどで、縦型コンテンツを中心に発信。現在プロダンスリーグ「D.LEAGUE」の公式チームの一つである「FULLCAST RAISERZ」にも電撃復帰を果たし、年間優勝を果たした。また、日本最大級のKRUMP Family「Twiggz Fam」にも所属しており、国内だけでなく世界各国でマルチに活躍中。

Killa Twiggz(Kaito)
Killa Twiggz(Kaito)日本を代表するKRUMP FamilyのTwiggz Famおよび、プロダンスリーグ「D.LEAGUE」のチーム「FULLCAST RAISERZ」のメンバー。D.LEAGUE 23-24 SEASON ROUND.7 ではMVD を受賞。DANCER以外にも、Eren isaacとして楽曲のリリースに精力的に取り組み、東京のストリートシーンから着目される1人。

ROSE(ASAHI)
ROSE(ASAHI)日本のKRUMPシーンの発足時から、数少ないフィメールとして牽引してきたダンサー。KRUMPをレペゼンしながら、活躍の幅をアンダーグラウンドのみに留まらず、Awich、AIらとの共演や台湾のダンス番組「S Plus」に出演するなどマルチに活躍中。2025 DleagueにはSPダンサーとして出演実績もあり、精力的に活動中。
スタイリング・衣装

auskou(アウスコウ)
auskou(アウスコウ)スタイリスト・デザイナー。武蔵野美術大学でテキスタイルを学び、2023 年に独立。 YOASOBI、INI、JUMADIBA、Peterparker69 などのスタイリングを手がける。衣装制作や自身のコレクションの発表など、服を通じた表現にも取り組んでいる。

auskou さんが担当した衣装

auskou さんが担当した衣装
クイックデッキについて

クイックデッキのロゴ
クイックデッキは、橋や工場、大規模な建物などの工事で、作業する人の足元を支える先行床施工式システム吊り足場です。作業床を先に設置し、その床の上から足場を組み進める「先行床施工式」を採用。組立時の安全性と作業性の向上に貢献しています。日綜産業は2014年に販売・レンタルを開始しました。
https://www.nisso-sangyo.co.jp/products/series/quik-deck

岡山県岡山城のお隣、月見橋で採用されたクイックデッキ
作品概要
作品名:QuikDeck Brand Anthem
公開日時:2026年9月19日(土)午前10時
公開先:日綜産業公式YouTube、TAICHIさんのInstagram等
出演:TAICHIさん、Killa Twiggzさん、ROSEさん
衣装:auskouさん
動画視聴:https://youtu.be/GHckCVixTxU
日綜産業株式会社について

日綜産業株式会社は、1968年創業の仮設機材の設計・開発・製造から販売・レンタルまでを一貫して手がける足場メーカーです。創業以来58年、「建設労働災害の撲滅」を目的に、当社製品に起因する死亡災害ゼロを続けています。橋梁・鉄道・河川・プラントなどの社会インフラから、災害復旧、イベント構造物まで、幅広い現場に向けて「支える技術」を提供しています。
- 代表取締役社長: 小野 大
- 本社所在地:〒261-0023 千葉県千葉市美浜区中瀬1-3 幕張テクノガーデン B-12F
- 設立:1968年(昭和43年)6月設立
- 事業内容:仮設機材(足場、仮設構台など)の設計・開発・製造、販売、レンタル
- 従業員数:520名
- 弊社ウェブサイト:https://www.nisso-sangyo.co.jp/
作品関連資料
本作の歌詞と衣装コンセプト、撮影写真も掲載しています。映像の中では一瞬で過ぎる表情や、衣装の細部も、写真であわせてご覧いただけます。
歌詞
Hook Quik
heal からtoeで鳴らすこのbeats RawがメイクしてくS.T.O.M.P
俺たちみたい逃さないpower Grip ブレない芯 で揺らすステージ
Quik Deck Quik more toughに
Quik Deck Quik 砕くラビリンス
Verse
Just で当てるhit それとタイミング gimmickのみじゃチープ
Need フィジカル クリップしてくシーン
慢心はピリオド 寝てる暇ねぇだろ 怠け者は除け者
今も路地裏で見るドリーム なけなしとは言わせない上がってるぜフィールド
ターゲットにいらないトラブル プロブレム ならスキップして探すハードル
越えてランブル 生きるジャングル one body too gully
止まないbuckで 肥やすマニーで 濾すmindブレるか? って言うまでない
積んでるクレジット im ready 派手じゃない動き方 streetがcapital
クレジット

撮影写真




TAICHI(筋達磨/Tiny Twiggz)

Killa Twiggz(Kaito)

ROSE(ASAHI)
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