特許取得済みの独自構造を活用した安全パッケージの実用化・商品化と社会実装を目指すプロジェクト
株式会社CLARITYは、薬の誤飲事故を減らすことを目指す安全パッケージ「チャイルドブロック」の実用化・商品化および社会実装に向け、2026年9月21日10時よりクラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」にてプロジェクトを開始しました。
本プロジェクトでは、特許取得済みの独自構造を活用した「チャイルドブロック」を、必要とする方へ届けられる形にするため、商品化に向けた開発・検証、初期生産の準備、普及・啓発活動を進めます。

■身近で起きた誤飲事故をきっかけに
本プロジェクトは、開発者の親族である2歳の子どもが薬を誤飲し、救急搬送された経験をきっかけに始まりました。
「薬は薬箱にしまっておけば大丈夫」と思われがちです。しかし実際には、バッグの中、帰省先、外出先、家族の手の届く場所など、日常のさまざまな場面に薬があります。少しの油断や一瞬の隙が、取り返しのつかない事故につながる可能性があります。
株式会社CLARITYは、こうした事故を一つでも減らしたいという思いから、薬を取り扱う際の安全性に配慮したパッケージの開発に取り組んできました。

■特許取得済みの独自構造を活用した「チャイルドブロック」
「チャイルドブロック」は、薬の誤飲事故を減らすことを目指して開発を進めている安全パッケージです。特許取得済みの独自構造を活用し、日常で薬を保管・持ち運ぶ場面における安全性への配慮を形にすることを目指しています。
商品名「チャイルドブロック」は商標登録済みです。
・特許番号:特許第6254215号
・商標登録番号:第6282882号
本取り組みは、単にパッケージをつくることが目的ではありません。子ども、家族、高齢者を含む多くの方が、薬とより安心して向き合える環境づくりにつなげることを目指しています。

■クラウドファンディングで実現したいこと
クラウドファンディングを通じて、チャイルドブロックの実用化・商品化に向けた次の取り組みを進めます。
・商品化に向けた開発と検証
・初期生産に向けた準備
・パッケージおよび関連資材の開発
・薬の誤飲事故を減らすための普及・啓発活動
・必要とする方へ届けるための社会実装に向けた活動
薬の誤飲事故は、特別な家庭だけに起こる問題ではありません。だからこそ、「気をつけているから大丈夫」だけに頼らず、日常の中で安全性に配慮できる選択肢を増やしていきたいと考えています。
■開発者について
開発者は、薬の誤飲事故を減らすことを目指し、「チャイルドブロック」の独自構造の開発、実用化・商品化に取り組んでいます。
身近な事故をきっかけに生まれたこの取り組みを、一つのアイデアにとどめず、社会に役立つ仕組みとして届けること。それがチャイルドブロックの目指す未来です。

■プロジェクト概要
プロジェクト名:
薬の誤飲事故を減らすことを目指す安全パッケージ「チャイルドブロック」実用化プロジェクト
公開日時:
2026年9月21日(月・祝)10:00
掲載サイト:
CAMPFIRE
プロジェクトURL:
https://camp-fire.jp/projects/973194/view
■株式会社CLARITYについて
株式会社CLARITYは、特許取得済みの独自構造を活用した安全パッケージ「チャイルドブロック」の商品化と社会実装を目指す企業です。薬の誤飲事故を減らすため、安全性を考えたパッケージの普及と啓発活動に取り組んでいます。
企業ページ:
https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/189599
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社CLARITY
メールアドレス:clarity.info.jp@gmail.com
※本リリースに掲載している商品画像、人物画像および背景画像はイメージです。
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