~「Fビレッジ」駅と球場 双方まで約200mの立地に誕生、2028年12月引渡予定~
株式会社エスコン(本社:東京都港区、代表取締役社長:伊藤貴俊)は、大林新星和不動産株式会社(東京都港区、代表取締役社長:矢野 忠賢)と北海道北広島市において共同で手がける、新築分譲マンション『エスコンフィールドタワー』につきまして、2026年9月23日(水)に第1期販売住戸176戸が即日申込完売となりましたので、お知らせいたします。
当物件は、「北海道ボールパークFビレッジ(以下「Fビレッジ」)」内に誕生する地上36階建(住戸は35階まで)・総戸数508戸のタワーレジデンスです。北海道外からご来場されたお客様も多く、2028 年に予定されているJR 千歳線「Fビレッジ」駅※1の開業や F ビレッジの開発計画による将来性への期待から、セカンドハウスとしてのニーズも高い状況です。

外観完成予想図/現地周辺写真
本リリースのポイント
・2028年開業予定の「Fビレッジ」駅や球場から近く、Fビレッジや周辺のレジャー施設を満喫
できるロケーション
・全508戸のスケールメリットを活かした、多彩なプランと充実した共用部を用意
・共用部の完成イメージCG動画は
当物件の特徴
ロケーション当物件は、Fビレッジ内に位置し、千歳線新駅である「Fビレッジ」駅及び球場の双方まで直線距離で約200mという希少性の高い立地です。Fビレッジでは、球場を核としてレジデンスやホテル、スポーツ、レジャー、ショッピング、医療施設などが集積する、365日いつでも楽しめる街づくりが進行しています。

外観完成予想図/現地周辺航空写真
またJR「北広島」駅前にはペデストリアンデッキで直結する複合商業施設「tonarie北広島」があります。同施設は当社が手掛けており、地産の食材を販売するマルシェや多彩な飲食店が揃い、毎日の生活をより快適に彩ります。
さらに少し足を延ばせば、ゴルフ場やスキー場、湖畔などの豊かな自然環境や、大型商業施設「三井アウトレットパーク 札幌北広島」も身近に揃う、四季折々のアクティビティとショッピングを満喫できる充実したロケーションです。
アクセス
当物件は、「札幌」駅と「新千歳空港」駅の中間に位置するJR「北広島」駅を最寄り駅とし、道内外へのアクセスに優れた立地です。さらに2028年には「Fビレッジ」駅の開業が予定されており、更なる利便性の向上が期待されます。
専有部
間取りは、全508戸のスケールメリットを活かし、1LDK~4LDK・41平方メートル 台~238平方メートル 台の全28タイプの豊富なプランを用意しています。また、フロアごとにグレードを設定しており、32階までを「スーペリアフロア」、33・34階は天井高約2.7mを誇る「エグゼクティブフロア」、そして最上階にはわずか6邸のプレミアムを極めた「ペントハウスフロア」を配置しています。
共用部
ランドプランにおいては、全住戸に対し約97%の駐車場設置率を確保するとともに、歩車分離設計を採用し、歩行者の安全で快適な動線を実現しています。
エントランスは、大型の庇が印象的な車寄せを設けたホテルライクで上質な佇まいの「スタジアムゲート」と、緑に包まれた心地よいアプローチから続く「ステーションゲート」の2箇所を配置しました。

スタジアムゲート完成予想図

ステーションゲート完成予想図
ラウンジは、球場の造形美に着想を得たインテリアデザインを施し、ボールパークエリアならではのエンターテインメント性と憩いを兼ね備えた1・2階吹き抜けの「ダイヤモンドラウンジ」を計画しました。

ダイヤモンドラウンジ完成予想図

ダイヤモンドラウンジ完成予想図
さらに共用部には、球場を眼下に望むラウンジ空間「スカイフィールド」や、北広島の雄大な自然を満喫できる特等席としての屋上デッキ「THE ROOST DECK」を設けており、非日常を日常として体感することができます。また、「フィットネスジム」をはじめ、パーティー用と練習用の2つのゴルフシミュレーターを備えた「ゴルフラウンジ」など、気軽に運動を楽しめる環境を整えました。

スカイフィールド完成予想図

THE ROOST DECK 完成予想図

フィットネスジム完成予想図

ゴルフラウンジ完成予想図
加えて、遠方の親族や友人を招いて宿泊いただけるよう、ホテルライクな「SUITE」と2段ベッドを備えた「BASE」の2タイプからなるゲストルームを完備しています。

ゲストルーム「SUITE」完成予想図

ゲストルーム「BASE」完成予想図
サステナビリティ
当物件は優れた断熱性能を有し、年間の一次エネルギー消費量削減に資する「ZEH- M Oriented※2」を取得予定です。また、各階共用フロアに防災物入を導入しており、有事の際にも安心してお過ごしいただけます。


現地案内図


※1.出典:JR北海道ホームページ
※2.「ZEH-M Oriented(ゼッチマンションオリエンテッド)」とは、都市部狭小地や多雪地域の地域的制約により ZEH の実現が困難な場合において、可能な限り ZEH を目指した取組を喚起するため、ZEH の断熱性能と省エネ基準比20%削減の達成を図った住宅のことです。なお、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とは、「外皮の断熱性能等を大幅に向上させるとともに、高効率な設備システムの導入により、室内 環境の質を維持しつつ大幅な省エネルギーを実現した上で、再生可能エネルギーを導入することにより、年間の一次エネルギー消費量の収支がゼロとすることを目指した住宅」と定義されております。
※3.掲載の距離・徒歩分数は、地図上の概則距離80mを1分で算出(端数切り上げ)したものです。また自動車分数は実測です。
※4. 掲載の各完成予想図は、図面を基に描き起こしたもので建物の形状・仕様・色調・外構・植栽等は行政官庁の指導、施工上の都合及び改良のため、一部変更が生じる場合があります。敷地周辺の電柱・標識・架線・ガードレール・植栽等は、一部簡略化及び省略しております。
※5.現地周辺航空写真(2025年10月撮影)は、一部CG加工を施しております。光柱は位置のみを表現したもので建物の規模、高さ等を示したものではありません。また、出典元の情報を基にCG加工を施したもので将来の計画を保証するものではありません。(出典:JR北海道ホームページ、エスコンホームページ、北海道医療大学ホームページ)植栽は計画段階のもので変更になる場合がございます。また、植栽の成長は環境により異なる場合があります。掲載の内容は2026年1月時点の情報で今後変更となる可能性がございます。
6.周辺環境について詳しくはこちらをご覧ください。
<本件に関する問合せ>
コーポレート本部 広報部 電話03-6230-9308
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