累計登録者数10万人以上・アプリストア平均評価4.8。AI会話・個別復習・自動採点で学生の授業外学習を支援し、教師の負担を軽減します。

Meshclass株式会社は、累計登録者数10万人以上のAI日本語学習アプリ「Meshclass」の日本語学校向け正式版の提供を開始しました。
これまで個人の日本語学習者向けに提供してきた学習コンテンツやAI機能を活用し、日本語学校における学生の授業外学習と教師の学習管理を支援します。
学生は、単語・文法・漢字・JLPT対策などの体系的なコースに加え、AIとの会話練習や即時フィードバック、一人ひとりの学習履歴に合わせた個別復習に、授業外でも自分のペースで取り組むことができます。
さらに日本語学校向けに、クラスごとのコース・課題配信、自動採点、学習進捗管理などの機能を提供。学生一人ひとりの学習機会を増やしながら、教材準備や採点、学習管理などにかかる教師の負担を抑え、より必要な学生への指導に時間を活用できる環境づくりを支援します。
2分でわかるMeshclass
日本語教育機関で学ぶ留学生は14万人に。多様化する学生への学習支援。
日本語教育機関で学ぶ外国人留学生が増加しています。
日本学生支援機構(JASSO)の「2025(令和7)年度外国人留学生在籍状況調査」によると、日本語教育機関に在籍する外国人留学生は2025年5月1日時点で140,174人となり、前年の107,241人から32,933人、30.7%増加しました。
出典:独立行政法人日本学生支援機構「2025(令和7)年度外国人留学生在籍状況調査結果」
日本語学校には、出身国・地域だけでなく、日本語レベルや学習目的、得意・不得意の異なる学生が在籍しています。
学生が日本語力を着実に伸ばすためには、授業をただ受けるだけでなく、授業で学んだ単語・文法・漢字などを予習・復習し、実際に日本語を使う機会を継続的に確保することが重要です。
一方で、一人ひとりに合わせた課題の準備やフィードバック、宿題の採点、学習状況の把握などをすべて教師が個別に行うには、多くの時間が必要になります。
Meshclassでは、こうした授業外の学習をAIとデジタル教材で支援。学生が自律的に学べる環境を増やすとともに、教師が学生一人ひとりの学習状況を把握し、必要な指導に注力できる環境づくりをサポートします。
授業と授業外学習をつなぐ、Meshclassの3つの特徴
1.予習・復習を習慣化し、授業で学んだ日本語の定着を支援
Meshclassでは、学生の日本語レベルや学習目的に合わせて、教師がコースや課題を配信できます。
単語・文法・漢字・会話などをステップ形式で学習できるため、授業で扱った内容の予習・復習にも活用できます。
例えば、
・テーマ別に学ぶ 初級単語1000
・テーマ別に学ぶ 初級文法150
・テーマ別に学ぶ 上級漢字900
・友達の会話(上級)
・JLPT N3 文法コース300
・JLPT N2 文字・語彙 演習コース
など、単語・文法・漢字・会話からJLPT対策まで幅広いコースを提供しています。
さらに、日本語学校で使用しているカリキュラムに合わせたコースを配信することで、教室での授業とMeshclassでの予習・復習をつなげることができます。
学生の学習履歴をもとに、AIが一人ひとりに合わせた復習課題を出題するため、教師が学生ごとにすべての復習問題を準備しなくても、それぞれの学習状況に合わせた継続的な復習に取り組めます。

2.AIとの会話で、授業外でも「話す」機会を増やす
クラスで一人の学生が日本語を話せる時間には限りがあります。
Meshclassでは、AIを相手に24時間いつでも、自分のペースで日本語の会話を練習できます。
日常生活、学校生活、職場など、日本語を実際に使用する場面を想定した会話練習に対応。学生の発話に対してAIがその場でフィードバックするので、学生は文法や語彙の間違い、その理由などを確認しながら繰り返し練習できます。
授業で学んだ日本語を授業外でも実際に「使う」機会を増やし、実践的に使える日本語力の習得を支援します。

3.課題配信から自動採点・進捗管理まで、教師の業務を効率化
Meshclassでは、クラスごとにコースや課題を配信し、提出状況や学習結果を一元的に管理できます。
アプリ内のクイズは自動で採点・集計されるほか、紙で出した課題や宿題の採点にも対応。選択式だけでなく記述式についても、AIが採点業務を効率化します。
また、コースや課題への取り組み状況を可視化し、教師は学生一人ひとりの進捗や苦手分野を確認できます。
基本的な採点やフィードバック、学習管理をAIとデジタルツールで効率化することで、教師が必要な学生への個別指導や、授業そのものにより多くの時間を使える環境づくりを支援します。

日本語初級者も学びやすい17言語対応、さらに対応言語を拡大予定
Meshclassでは、クイズや解説、AIとのやり取りなどを17言語で表示できます。
対応言語:
日本語、英語、中国語簡体字、中国語繁体字、韓国語、ベトナム語、インドネシア語、タイ語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ポルトガル語、ロシア語、ウズベク語、ネパール語、ベンガル語
さまざまな国・地域から来た学生が、日本語の説明をまだ十分に理解できない段階でも、母語などのサポートを活用しながら日本語学習を始めることができます。
さらに今後は、ミャンマー語、シンハラ語、カンボジア語などの追加を予定しており、より多様な言語背景を持つ学生の学習をサポートしていきます。
Webブラウザ・スマートフォン・タブレットから、いつでも学習
Meshclassは、iOS・Androidのモバイルアプリに加えて、Webブラウザからも利用できます。
学生はスマートフォンやタブレット、パソコンなど、普段使用している端末から学習できるため、学校だけでなく、自宅や通学中などでも予習・復習や会話練習を続けることができます。
累計登録者数10万人以上、個人向け日本語学習で培った学習体験を日本語学校へ
Meshclassは、これまで世界の日本語学習者に向けて、単語・文法・漢字・会話、JLPT対策などを学べる日本語学習サービスを提供してきました。
累計登録者数は10万人を超え、アプリストアでは平均4.8の評価を獲得しています。
今回提供を開始する日本語学校向け正式版では、これまで培ってきた日本語学習コンテンツやAIを活用した学習体験に、クラス単位でのコース・課題配信、自動採点、学習進捗管理など、学校での運用に必要な機能を組み合わせました。
AIで教師を置き換えるのではなく、教師にしかできない指導の時間を増やす
Meshclassが目指すのは、AIが日本語教師に代わって教育を行うことではありません。
繰り返し行う会話練習、基本的なフィードバック、個別復習、採点、学習状況の集計など、AIやデジタルツールを活用できる部分を効率化することで、教師が学生とのコミュニケーションや、一人ひとりの状況に応じた指導などに、より多くの時間を使える環境を目指しています。
今後も、日本語学校のカリキュラムと連携できる学習コンテンツやAI機能を拡充し、学生の自律的な学習と教師による質の高い日本語教育の両立を支援していきます。
日本語学校向け「Meshclass」について
対象
日本語学校・日本語教育機関
主な学習内容
単語/文法/漢字/会話/JLPT対策/学校のカリキュラムに合わせた学習など
主な機能
AI会話練習/AI即時フィードバック/AI個別復習/コース配信・管理/課題配信・管理/自動採点/学習進捗管理/多言語表示
対応言語
日本語/英語/中国語簡体字/中国語繁体字/韓国語/ベトナム語/インドネシア語/タイ語/スペイン語/フランス語/ドイツ語/イタリア語/ポルトガル語/ロシア語/ウズベク語/ネパール語/ベンガル語
※ミャンマー語、シンハラ語、カンボジア語などを順次追加予定
対応環境
Webブラウザ/iOSアプリ/Androidアプリ
スマートフォン、タブレット、パソコンなどから利用可能
サービスサイト・導入に関するお問い合わせ
Meshclassの詳細を見る
Meshclass株式会社について
Meshclass株式会社は、テクノロジーを活用した日本語学習サービス「Meshclass」を開発・提供しています。
会社名:Meshclass株式会社
所在地:東京都豊島区東池袋1-34-5 いちご東池袋ビル6階
代表者:大西圭一郎
事業内容:日本語学習アプリMeshclassの企画、開発、制作及び運営
Webサイト:https://meshclass.com/organization/about
本件に関するお問い合わせ
Meshclass株式会社
担当:大西
E-mail:info@meshclass.co.jp
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