2026年9月24日(木)より予約受付開始
三井不動産株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:植田 俊)および株式会社三井不動産ホテルマネジメント(本社:東京都中央区、代表取締役社長:杉山 亮)は、2027年3月20日(土)に「三井ガーデンホテル京都五条」を開業いたします。宿泊予約の受付は、2026年9月24日(木)より開始いたします。


左から)フロント、スーペリアツイン ※画像はすべてイメージです。
本ホテルは、京都市営地下鉄烏丸線・五条駅から徒歩3分、烏丸通り沿いに位置します。京都駅から地下鉄で1駅とアクセスしやすく、清水寺をはじめとする京都の主要観光スポットへのアクセスにも優れた利便性の高い立地で、京都観光やビジネスの拠点として幅広くご利用いただけます。
また、本ホテルは「Restful Roost」をコンセプトとしています。「Roost」には鳥が羽を休める場所という意味があり、京都での時間を楽しんだ後、ホテルでひと息つき、思い思いにくつろげる「旅先でほっとできる居場所」を提供いたします。“ガーデンのように豊かさと潤いのある滞在体験を提供したい”という思いを込めた、三井ガーデンホテルズのタグライン「Stay in the Garden」の世界観のもと、館内は明るい色調や緑、木調の素材を取り入れ、自然を感じられる温かみのある空間を演出。彩りを添えるアートを随所に配置するほか、客室をはじめ、宿泊者専用ラウンジや大浴場など、滞在中にゆったりと過ごせる空間を充実いたします。
海外からお越しになるファミリーをはじめ、国内外の幅広いお客様に、京都での時間を楽しみながら、旅先で心地よくくつろげる滞在体験を提供してまいります。
■「三井ガーデンホテル京都五条」の特長
(1)自然の温もりと彩りを添える客室・共用部
客室およびフロントを含む共用部は、明るい色調や緑、木調の素材を取り入れたデザインで、自然を感じられる上質で温かみのある空間を演出。客室やエレベーターホールにアートを配し、空間に彩りを添えています。
全客室にて、心地よさとくつろぎを感じられる内装・家具・備品・照明等を採用。京都での観光を楽しんだ後、旅先でもほっと安らげる快適な滞在空間を整えます。2名利用を中心としながら、最大4名で宿泊可能な客室も設け、カップルやご夫婦、友人同士、ファミリーなど、多彩なレジャーシーンに合わせてお選びいただけます。

左から)エントランス、フォース
(2)心身ともにゆったりとくつろげる宿泊者専用ラウンジと大浴場
1階には、ホテルでの滞在をより豊かにする宿泊者専用のゲストラウンジを開設します。朝食・昼食営業終了後のレストランスペースをゲストラウンジとして開放することで、観光やビジネスの合間にひと息ついたり、ご家族や大切な方と語らったりするなど、思い思いの時間をゆったりとお過ごしいただけます。
また、地下1階には三井ガーデンホテルズでご好評いただいている宿泊者専用大浴場を設置いたします。国内外で高まるウェルネスニーズに応え、旅の疲れを癒やし、心身ともにゆったりとくつろげる滞在体験をご提供します。
(3)一日の始まりを彩る「楽しみになる朝食」
1階レストランでは、三井ガーデンホテルズの魅力のひとつである「楽しみになる朝食」のコンセプトのもと、海外からのお客様にも親しみのある洋食メニューに加え、京都らしい食材や和食の要素を取り入れた、バリエーション豊かな朝食メニューをご用意します。国内外のお客様にお楽しみいただける特別な朝のひとときをお届けします。
■全客室タイプ

■三井ガーデンホテル京都五条 施設概要

■位置図

■三井不動産グループのホテル事業

三井不動産グループの宿泊主体型ホテル事業では、「三井ガーデンホテルズ」、「ザ セレスティンホテルズ」、「sequence」を全国で展開しています。「三井ガーデンホテルズ」では“ガーデンのような豊かさと潤いのある滞在体験を提供したい”という想いから、ブランドタグラインを「Stay in the Garden」と定め、国内外で34施設を展開しています。全国各地の地域性を大切に個性豊かなデザインと「楽しみになる朝食」をご用意し、ビジネスユースだけでなく、レジャー、リトリート、リフレッシュ、長期滞在等、様々なシチュエーションでお楽しみいただけます。また“滞在そのものが目的となるデスティネーション型ホテル”の「ザ セレスティンホテルズ」を3施設、自分のスタイルで、“自由な時間と、過ごし方”を愉しむ次世代型ライフスタイルホテル「sequence」を3施設展開。
多様なニーズに応えるブランドを展開し、さまざまなシーンで「安心」して「快適」にお過ごしいただくことで、「記憶に残るホテルになる。」ことを目指しています。
■三井不動産グループのサステナビリティについて
三井不動産グループは、「共生・共存・共創により新たな価値を創出する、そのための挑戦を続ける」という「&マーク」の理念に基づき、「社会的価値の創出」と「経済的価値の創出」を車の両輪ととらえ、社会的価値を創出することが経済的価値の創出につながり、その経済的価値によって更に大きな社会的価値の創出を実現したいと考えています。
また、2024年4月の新グループ経営理念策定時、「GROUP MATERIALITY(重点的に取り組む課題)」として、「1.産業競争力への貢献」「2.環境との共生」「3.健やか・活力」「4.安全・安心」「5.ダイバーシティ&インクルージョン」「6.コンプライアンス・ガバナンス」の6つを特定しました。これらのマテリアリティに本業を通じて取組み、サステナビリティに貢献していきます。
【参考】
「グループ長期経営方針」 https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/innovation2030/
「グループマテリアリティ」 https://www.mitsuifudosan.co.jp/esg_csr/approach/materiality/
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