扶桑社より『精神科医が教えるくたくたな脳と心の休め方』が9月25日(金)に発売!生活習慣から最新のAI活用術まで、すぐに実践できるヒントとともにケア方法をナビゲートします。




疲れの原因は「正しい休み方」を知らないだけかも?
疲れ方のセルフチェックつき! 精神科医が教える、脳と心の疲れを
睡眠・習慣・対人関係・AI活用で整えるヒント


「寝ても寝ても、疲れが取れない」
それは、体ではなく脳が疲れているサインかもしれません。

考え続ける、気を使い続ける、情報を浴び続ける……そんな毎日のなかで、現代人の脳は休む間もなく働き続けています。しかも脳の疲れは自覚しにくく、休んでも回復しないほど疲れが溜まってしまうことも。音声メディアVoicyで配信する「精神科医のココロに効くラジオ」やSNSで、“kagshun”として、医師の知見を基に心豊かに生きるヒントを共有する著者が、疲れ方のタイプ、そのケア方法をやさしく解き明かします。

本書では、疲れの現れ方を「思考の疲れ」「感情の疲れ」「意欲の疲れ」の3タイプに整理し、チェックリストで、自分がいまどのタイプの疲れに偏りがちなのかを見える化。そのうえで、睡眠や運動、食事、デジタルデトックスなどの5つの生活習慣の土台を整える方法から、タイプ別の具体的な疲れのケア方法まで紹介します。また、今や私たちの生活に欠かせないAIを、「もっと働く」ためではなく、「もっと休む」ために使うコツまで、今すぐ実践できるヒントも満載です。

仕事に家事に育児、介護……と、役割が増え、心も体も揺らぎやすい大人世代の方にこそ、ぜひ読んでほしい一冊です。

CONTENTS紹介

第2章:まずは今の疲労タイプを知ろう!
疲労を、1.思考の疲れ2.感情の疲れ3.意欲の疲れ の3つに整理して、そのケア方法を考えます。



第4章:疲れタイプ別・おすすめアクションとAI活用術
疲れに効く対処法と、AIを「もっと休むための道具」として活用する方法を指南します。



目次












【著者プロフィール】
加賀谷隼輔(かがや しゅんすけ)
精神科医。宮城県仙台市「あすとながまち心身クリニック」院長。元世界一周バックパッカー。心の病気への理解を一般の人にも深めてほしいという思いから、SNSで現役精神科医として発信を始める。2020年3月から、“kagshun”として音声メディア・Voicyで「精神科医のココロに効くラジオ」をスタート。精神医学や心理学、脳科学などの「心を理解する情報」をわかりやすく伝える。世界一周のエピソードやサブカルチャーを題材にした軽快かつ縦横無尽なトークでも人気を博している。
■Voicy:「精神科医のココロに効くラジオ」https://voicy.jp/channel/1086

【書誌情報】
タイトル:『精神科医が教えるくたくたな脳と心の休め方』
定価:1,870円(税込み)
発行:扶桑社
発売日:2026年9月25日(金)
ISBN:978-4594103767

■Amazon
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◆記事化など本書に関するお問い合わせ
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