名曲200×必聴演奏1001選~名曲の基本がわかる




世界文化社 (東京都千代田区) は、書籍『読んで聴いて楽しむ ジャズ・スタンダード事典』を10月1日 (木) に発売します。

ジャズ誕生から100年以上。古今東西の1000曲を超える候補から「今も生き続けるジャズ・スタンダード」200曲を厳選して解説し、名演を収めたアルバム1001枚を紹介。なぜ名曲が「名曲」となったのか、その魅力をひもときます。

本書の目次には、各楽曲を聴くことができる二次元コードを掲載。気になった曲はその場で再生し、音楽が生まれた背景や聴きどころを知ることができます。「ジャズってこんなに面白かったんだ!」という新しい発見を読者へ届けます。

♦なるほど、だからこの曲は面白いのか!




「スタンダード曲」は、なぜ時代を超えて聴き継がれ、演奏され続けているのか。演奏者によって、同じ曲がまったく違う表情を見せるのです。そんな名曲・名演が生まれた時代背景や、ミュージシャンたちの創造の軌跡、聴きどころ、楽曲にまつわるエピソードなどをコンパクトに紹介しています。ジャズ・ファンはもちろんのこと、音楽好きなら思わず読み進めたくなる面白さが詰まっています。

♦「知っている」がジャズをもっと面白くする




ジャズをより深く楽しむための道案内もあります。たとえば、キース・ジャレット率いる「スタンダーズ・トリオ」の魅力の源泉や、既存のスタンダードをもとに新たな楽曲を作り出す「コントラファクト」など、ジャズを幅広く理解するうえで欠かせない基礎知識を【コラム】で解説。巻末の索引から、気になる曲やミュージシャンを探すこともできます。ジャズ初心者から愛好家まで、そして聴き手にも演奏者にも役立つ一冊です。

♦名盤ジャケットから「次に聴く一枚」を探す楽しみも!




電子書籍版では、弊社初の試みとして、掲載アルバムのジャケット写真をオールカラーで収録しました。ミュージシャンたちの個性あふれるジャケットをお楽しみいただけます。膨大な情報あふれる時代だからこそ頼りになる決定版ガイド。ジャズの名曲と名演の奥深い世界へ、読者を誘います。
♦著者プロフィール ジャズ事典編纂委員会

第一線で活躍するジャズ評論家・研究家10名による編纂・執筆チーム。多様な視点と専門性、豊富な知見を結集し、本事典の制作にあたる。メンバーは、池上信次、 伊藤嘉章、岡本郁生、菅野聖、後藤雅洋、佐藤英輔、早田和音、原田和典、藤本史昭、 村井康司(五十音順)。
♦刊行概要 『読んで聴いて楽しむ ジャズ・スタンダード事典』




■発売日:2026年10月1日 (木)
■定価:2,640円(税込)
■著者:ジャズ事典編纂委員会
■仕様:A5判・272ページ
■発行:株式会社世界文化社
https://books.sekaibunka.com/book/b10203529.html
https://www.amazon.co.jp/dp/4418262407


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