ドウシシャ、白湯需要に応える「ON℃ZONE白湯専科」初となる湯呑みを発売。容量は200mLで3色を用意
ドウシシャは9月16日に、温活ブームで飲用頻度の高まっている白湯を飲むために特化した「白湯専科」シリーズから、「ON℃ZONE白湯専科 白湯呑み」を公式オンラインショップ「ドウシシャマルシェ」などで発売した。容量は200mLで、カラーはアイボリー、グリーン、チャコールの3色。価格は2480円。
「白湯専科」はシリーズ累計出荷数30万個を突破
今回、発売された「ON℃ZONE白湯専科 白湯呑み」は、本体の内側と外側に断熱効果の高いステンレスを使用するとともに、その2枚のステンレスの間に吸熱剤を入れることによって、熱湯を飲みやすい温度まで冷ませる。
保温のための蓋をなくしたほか、熱を遮断する真空構造もなくしたことで、温度がより下がりやすくした。
熱湯を注ぐだけで吸熱剤が熱を吸収して、約2分で白湯に適した飲み頃温度(60~65℃)まで下げる。飲み頃温度になった後は、吸熱剤と蓄熱性の高いステンレスの効果によって、飲みやすい温度を約30分間キープする。
一般的なステンレス真空二重構造のマグカップや、陶器製のマグカップと比較して、より短時間で熱湯を白湯に適した温度まで下げられるので、忙しい朝でも気軽に白湯を楽しめる。
なお、白湯専用設計として独自開発の吸熱構造を採用しているので、本体の外側にじんわりと温もりが伝わり、肌寒い日には両手で湯呑みを包み込むことで、手もやさしく温められる。
「ON℃ZONE」は、「温度を楽しむ。温度にこだわるすべての人へ『驚き』と『新感覚』の体感を。」をコンセプトに、2017年に立ち上げられた温度変化を追求したブランド。2023年には、温活需要に応えるべく「白湯専科マグカップ(320mL)」を発売しており、以降は230mLサイズのマグカップや電気ケトル、ピッチャータイプとラインアップを拡充し、2025年5月にはシリーズ累計出荷数30万個を突破している。







