TOP10のうち9作品をアニメが占める結果に!『薬屋のひとりごと』が第2期の放送時以来再び1位

 TOPPANホールディングス株式会社のグループ会社である、株式会社BookLive(本社:東京都港区・代表取締役社長:淡野 正)は、運営する総合電子書籍ストア「ブックライブ」にて、【2026年秋注目のおすすめメディア化作品】の特集ページを本日9月25日(金)より公開しました。ブックライブ会員を対象に実施した<2026年秋のメディア化作品注目度>アンケートの結果を、ユーザーコメントとともに発表します。
2026年秋注目のおすすめメディア化作品



【ランキング サマリー】
・TOP10のうち9作品がアニメ化作品となり、今秋もアニメ作品への期待の高さがうかがえる結果となりました。
・1位は『薬屋のひとりごと』。第2期放送開始時にも1位を獲得した人気作が再び首位に。後宮を飛び出して広がる新たな謎と、皇弟としての責務を背負う壬氏、猫猫との関係の行方に期待が高まる。
・2位は『ホタルの嫁入り』。「みんなが選ぶ!!電子コミック大賞2024」大賞受賞、累計発行部数500万部突破の人気作が待望のアニメ化。余命わずかな令嬢×愛が重すぎる殺し屋の、狂気と純愛が交錯するロマンスに注目が集まる。
・5位は『魔法騎士レイアース』。1990年代に革新的な物語で多くのファンを魅了したCLAMPの名作が、約32年ぶりとなる新作TVアニメとして復活!世代を超えて愛される物語が再び幕を開ける。
※本調査を使用する際は、“総合電子書籍ストア「ブックライブ」調べ”とご記載ください。


■1位は『薬屋のひとりごと』。第2期放送開始時にも1位を獲得した人気作が再び首位に。後宮を飛び出して広がる新たな謎と、皇弟としての責務を背負う壬氏、猫猫との関係の行方に期待が高まる。

 「2026年秋(10月~12月)に放送・公開になるメディア化作品の中から、あなたが注目している作品を教えてください(最大3つまで回答可)」というアンケート調査で、1位に選ばれたのは『薬屋のひとりごと』となりました。

(C)日向夏/イマジカインフォス イラスト:しのとうこ

 https://booklive.jp/product/index/title_id/516928/vol_no/001

 2011年に小説投稿サイト「小説家になろう」で連載が始まった本作は、ヒーロー文庫(イマジカインフォス)よりライトノベル化され、全世界シリーズ累計発行部数5,700万部を突破しています。2023年放送のTVアニメ第1期を機に支持をさらに広げ、2025年には第2期が放送されました。2026年10月2日からはじまる第3期では、後宮を離れた猫猫の前に新たな謎が浮上し、皇弟としての責務を背負う壬氏とともに、物語の舞台は市井、西都へと広がります。
 さらに同年12月11日には、原作者・日向夏が原案を手がける完全新作の劇場版『薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝』の公開が決定しています。

 ユーザーアンケートでは、「猫猫が痛快に後宮の謎を解いていくのが堪らんです!あと壬氏様の美しさを浴びたいです(笑)」「言わずもがなの大人気作品!!毎回、伏線回収が凄くてのめり込んでしまいます。」といった、痛快な謎解きや巧みに張り巡らされた伏線をどのように回収するのか楽しみにする声が寄せられました。また、「声優さんとキャラの相性が非常に良い。作者の日向夏先生書き下ろしシナリオの映画も決まり、ますます期待が高まる。」など、キャストの演技や劇場版に言及するコメントもみられました。原作ファンからアニメ・声優ファンまで、幅広い層が新たな展開を心待ちにしていることがうかがえます。
【ブックライブユーザーからのコメント】
・1期、2期ともに観ていたので面白いのは勿論、猫猫と壬氏様の関係がどうなっていくのかも楽しみです。
・猫猫が痛快に後宮の謎を解いていくのが堪らんです!あと壬氏様の美しさを浴びたいです(笑)
・原作、コミカライズ、アニメ。どれも魅力的なコンテンツになっている作品だと思います。第3期も期待しています。
・言わずもがなの大人気作品!!毎回、伏線回収が凄くてのめり込んでしまいます。
・声優さんとキャラの相性が非常に良い。作者の日向夏先生書き下ろしシナリオの映画も決まり、ますます期待が高まる。

■2位は『ホタルの嫁入り』。「みんなが選ぶ!!電子コミック大賞2024」大賞受賞、累計発行部数500万部突破の人気作が待望のアニメ化。余命わずかな令嬢×愛が重すぎる殺し屋の、狂気と純愛が交錯するロマンスに注目が集まる。


(C)橘オレコ / 小学館

 https://booklive.jp/product/index/title_id/20061607/vol_no/001

 2023年1月に小学館のコミックアプリ「マンガワン」で連載がはじまった本作は、「みんなが選ぶ!!電子コミック大賞2024」の大賞を受賞。累計発行部数500万部を突破した話題作です。
 舞台は文明開化期の日本。伯爵家に生まれた令嬢・桐ヶ谷紗都子は、家柄と美貌に恵まれる一方、病によって自らに残された時間がわずかであることを知っています。そんな彼女の日常は、突然の誘拐によって一変。窮地を切り抜けるため、殺し屋・後藤進平に偽りの結婚を持ちかけたことから、交わるはずのなかった二人の運命が思いがけない方向へ動きはじめます。
 2026年10月9日より全国フジテレビ系“ノイタミナ”にて初のTVアニメが放送開始、同年10月19日(月)には原作コミックスの最終巻と外伝が同時発売となります。

 ユーザーアンケートでは、「ハラハラドキドキのストーリーで絵柄も美しいので、アニメで見られるのが楽しみです。」など、原作の美しい絵柄やスリリングな展開がアニメでどう描かれるのかを心待ちにする声が寄せられました。また、「ヒーローのヤンデレぶりがどう表現されているか気になる。」「進平さんがどのように映像化されるのかとても興味深い。作中で繰り広げられる殺陣も楽しみにしている。」といった、進平の強烈なキャラクター性や迫力あるアクションの描写に期待するコメントも多数みられました。
【ブックライブユーザーからのコメント】
・ハラハラドキドキのストーリーで絵柄も美しいので、アニメで見られるのが楽しみです。
・予想がつかないジェットコースター展開にドキドキ。キャラクターがカッコいい。声優として内山昂輝さんが出演するので面白いことは間違いなしです!
・ヒーローのヤンデレぶりがどう表現されているか気になる。
・主人公の二人がだんだん惹かれあっていくのがとてもキュンキュンして面白いです。
・進平さんがどのように映像化されるのかとても興味深い。作中で繰り広げられる殺陣も楽しみにしている。

■5位は『魔法騎士レイアース』。1990年代に革新的な物語で多くのファンを魅了したCLAMPの名作が、約32年ぶりとなる新作TVアニメとして復活!世代を超えて愛される物語が再び幕を開ける。


(C)CLAMP・ShigatsuTsuitachi CO.,LTD./講談社

 https://booklive.jp/product/index/title_id/2413156/vol_no/001

 創作集団CLAMPが手がける本作は、1993年11月号から1996年4月号まで少女漫画誌「なかよし」(講談社)で連載された冒険ファンタジーです。1994年から1995年にかけてTVアニメ全49話が放送され、終了から30年以上が経った現在も根強い支持を集めています。
 東京タワーで偶然出会った獅堂光、龍咲海、鳳凰寺風の3人は、突如として異世界「セフィーロ」へ。崩壊の危機にある世界を救う使命を託され、伝説の魔法騎士(マジックナイト)を目指して旅立ちます。魔法や剣、巨大な魔神(マシン)が交錯する冒険のなかで、少女たちの成長と心の揺らぎを描いた物語です。
 新作TVアニメは、2026年10月7日からテレビ朝日系全国ネット“IMAnimation W”枠で放送開始が決定しています。2024年に始動した新アニメ化プロジェクトを経て、約32年ぶりに光・海・風の冒険が帰ってきます。

 ユーザーアンケートでは、「女の子たちをRPGの世界観でキャラクター設定した、当時の常識を覆した作品として衝撃的だった記憶があります。そんな革新的な作品がまた復活するというのはすごく楽しみです!」「昔からCLAMPファンで好きな作品だったので、どのように今の時代に合わせてくるか楽しみです!」といった、作品との思い出を振り返りながら、新たな『魔法騎士レイアース』を心待ちにする声が寄せられました。
【ブックライブユーザーからのコメント】
・大好きなCLAMP作品!令和版がどんな感じになるか楽しみです。
・女の子たちをRPGの世界観でキャラクター設定した、当時の常識を覆した作品として衝撃的だった記憶があります。そんな革新的な作品がまた復活するというのはすごく楽しみです!
・令和の最新技術で、レイアースの世界観はきっと美しいヴィジュアルになると思っているので楽しみです。
・昔からCLAMPファンで好きな作品だったので、どのように今の時代に合わせてくるか楽しみです!
・小さい頃に観たアニメであり、色褪せないマンガ。今や当たり前に作品化される異世界モノ、小さい頃からあったんだなぁ~としみじみ思う。


【2026年秋のメディア化注目度ランキング】1位~10位
1位 薬屋のひとりごと [アニメ化]
2位 ホタルの嫁入り [アニメ化]
3位 氷の城壁 [アニメ化]
4位 どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です。 [アニメ化]
5位 魔法騎士レイアース [アニメ化]
6位 波うららかに、めおと日和 [ドラマ化] 
7位 ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン [アニメ化]
8位 彼方から [アニメ化]
9位 らんま1/2 [アニメ化]
10位 東京卍リベンジャーズ [アニメ化]

■2026年秋(10月~12月)注目のおすすめメディア化作品 特集ページ
https://booklive.jp/feature/index/id/media


【調査概要】
・調査タイトル:秋の映像化作品 注目度アンケート
※ブックライブで配信中の原作のある作品を対象としています。
・調査方法:ブックライブ会員に対してアンケートメールを送付。フォームより回答。
・有効回答数:1153名
・調査時期:2026年8月28日(金)~8月30日(日)
※本調査を使用する際は、“総合電子書籍ストア「ブックライブ」調べ”とご記載ください。

 総合電子書籍ストア「ブックライブ」は、“いつも心に「マンガ部屋」を。”をコンセプトに、人生を豊かにする本との出会いと、心ゆくまで楽しむことができるサービスを今後も提供してまいります。

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