伊原六花 (C)エンタメOVO
ドラマ「小麦とバターと復讐と」の制作発表会見が25日、東京都内で行われ、出演者の伊原六花、七五三掛龍也(Travis Japan)、味方良介、寺本莉緒が登場した。
本作は、夫と助手に裏切られ、命を落としたパン職人・ミチル(伊原)が、2年前にタイムリープし、過去をやり直しながら奪われた人生と、本当の幸せを取り戻していく痛快リベンジ・エンターテインメント。
主人公のミチルを演じる伊原は、「『小麦とバターと復讐と』というタイトルから、温かいのかドロドロしているのか、どっちなんだというイメージがあると思いますが、1話を見ていただくと、どういう作品なのかが分かっていただけると思います」と本作をアピール。
「2年前にタイムリープするという設定自体は非現実的なのですが、ミチルがパンが大好きというところを真ん中に置いて演じています」と役作りについて語った。
料理教室の先生を演じる七五三掛は、オファーを聞いたときの心境について、「うれしかったです。(情報)番組で料理コーナーを担当させていただいてから1年半が経つのですが、いつか料理に関わる役が来たらいいなと思っていたので、来たー! ってなりましたね。待っていました」とにこやかにコメント。
毎日、包丁裁きの練習をしているといい、「きゅうりと茄子を刻むのと、りんごの皮むきは毎日絶対にやるようにしています。きゅうりを切り過ぎて、冷蔵庫がきゅうりの浅漬けだらけです」と明かして笑いを誘った。
また、「過去にタイムリープするとしたら、やり直したいことは?」と聞かれると、「学生のときに戻って『髪型をどうにかしろ』と自分に言いたいです。当時は、襟足が長いのが流行っていたり、髪を盛れば盛るだけいいみたいな時代だったんです。高校のときの写真を見返すと頭が長くて、すごくダサくて…。黒歴史です」と当時を回顧。
味方は、「僕は結構物を落としたり、失くしたりするんですけれど、高額な買い物をするときに現金を引き出したら、落としちゃったんです。それをやり直したい」と告白。落とした金額は「30万円」と打ち明け、共演者らを驚かせた。
また、「好きなパンにまつわるエピソード」を求められた七五三掛は、「Travis Japanでデビューする前に、メンバー全員で修行でロサンゼルスに住んでいたんです。毎朝カフェに寄ってから語学学校に行っていて、毎日クロワッサンとコーヒーを買っていたので、ロスの思い出がクロワッサンなんです。それから大好きになりました」とエピソードを披露した。
ドラマは、10月7日よる11時からカンテレ・フジテレビ系で放送スタート(毎週水曜よる11時放送)。
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