近畿日本鉄道(株)商品化許諾済

地球や社会の課題解決につながるものづくりを行う株式会社ペノン(本社:東京都千代田区)は、日本各地の鉄道と沿線風景の魅力をモチーフにした『電車で旅するマグネット』の新作ラインナップとして、近畿日本鉄道の車両をモチーフにした近鉄シリーズを展開いたします。第一弾として、観光特急「しまかぜ」と、特急「ひのとり」の2種類を発売いたします。

『電車で旅するマグネット』近鉄シリーズ

■観光特急 しまかぜ
本革を使用したラグジュアリーなシート、和洋それぞれの個室、沿線由来の味を楽しめるカフェ車両と、既存の特急車両の概念を大きく変えたプレミアムな観光特急です。眺望を最大限に意識した先頭車が特徴で、大阪難波・京都・近鉄名古屋と伊勢志摩の賢島を結んでいます。(鉄道写真家:村上悠太)

(C)村上悠太

海、島々、鳥居、炉端焼店、江戸川乱歩と三重県鳥のシロチドリ。しまかぜの爽やかな色調を大事に、車両が際立つよう線路のみ茶色にして、鳥羽駅2階からの眺めを描きました。伊勢志摩は父の故郷。「ようおいないな(よくきたね)」柔らかい方言で出迎えてくれる豊かで美しい大好きな地です。いつかきっと先頭車両の展望席をおさえて父の故郷に帰ります!(イラストレーター:ナカガワ暢)

近畿日本鉄道(株)商品化許諾済


イラストをもとに制作したスペインタイル(15cm角)と、そこから商品化した「電車で旅するマグネット 近鉄 しまかぜ」(4.7cm角)近畿日本鉄道(株)商品化許諾済


■特急 ひのとり
他の鉄道会社とは一線を画す、ハイグレードな特急車両を次々と生み出してきた近鉄が運行する、近鉄名古屋と大阪難波を結ぶ都市間特急です。高級感あふれる外装デザインとともに、2クラス制の車内を設け、両先頭車のプレミアムシートには大型電動リクライニングシートを備えます。(鉄道写真家:村上悠太)

(C)村上悠太

正面にメタリックな深紅、流線型ボディの特急ひのとり。背景は満月と、近鉄名古屋線米野駅から見た名古屋駅の美しい夜景。赤が引き立つよう夜景の色調を抑え、ひのとりの高級感あるイメージを大事に描きました。窓から見える寛ぐ姿も、細かいけど見てほしいポイントです。夜景は紺、車体は黒と線の色を使い分けるセラミカ工房さんならではの技によって、絵に奥行きが出ました。(イラストレーター:ナカガワ暢)

近畿日本鉄道(株)商品化許諾済


イラストをもとに制作したスペインタイル(15cm角)と、そこから商品化した「電車で旅するマグネット 近鉄 ひのとり」(4.7cm角)近畿日本鉄道(株)商品化許諾済


【商品情報】
PENON 電車で旅するマグネット 各700円(税込)
近鉄シリーズ「近鉄 しまかぜ」「近鉄 ひのとり」 計2種

■近鉄シリーズの魅力を形にしたクリエイターたち
『電車で旅するマグネット』は、クリエイターや職人が持つ技術と感性によって生み出された作品を、ペノン独自のプリント技術で立体的なマグネットとして商品化したシリーズです。本商品は、鉄道写真家・村上悠太さんをアドバイザーに迎え、京都在住のイラストレーター・ナカガワ暢さんがイラストを描き起こし、宮城県女川町の「みなとまちセラミカ工房」の職人がスペインタイルを手がけています。



【鉄道写真家】村上悠太
鉄道発祥の地・新橋生まれ。JR発足と同じ年に生まれた鉄道写真家。フリーランスとして鉄道誌や旅行誌、カメラ誌などで活躍するほか、鉄道会社のイメージ撮影や講演、撮影講師など幅広く活動している。「自分にできることで鉄道業界の役に立ちたい」をモットーに、鉄道の魅力を多方面に発信している。
村上悠太 公式X:https://x.com/yuta_murakami





【イラストレーター】ナカガワ暢
京都市在住、出身は大阪府泉南郡。旅するイラストレーター。京都古書研究会主催の古本まつりポスター、京都新聞のカレンダーイラストなどを手がける。花街上七軒にて15年毎年個展を開催。作風にこだわらない自由なイラストで暢気ながらに多方面で活躍している。
ナカガワ暢 公式インスタグラム:https://www.instagram.com/nonkimegane6_6/





【スペインタイル制作】みなとまちセラミカ工房
宮城県女川町に工房を構えるスペインタイル工房。東日本大震災からの復興への願いを込めて設立されました。地元の女性たちが一枚一枚丁寧に制作する色鮮やかなタイルは、“復興のシンボル”として親しまれています。交流や人材育成を通じて、女川の魅力を発信しながら地域の活性化にも貢献しています。
みなとまちセラミカ工房 公式サイト:https://www.ceramika-onagawa.com/




『電車で旅するマグネット』について

1. 日本各地の鉄道車両をモチーフにしたご当地限定マグネット


『電車で旅するマグネット』は、当社が展開する人気シリーズ「旅するマグネット」から派生して生まれた、鉄道の魅力に焦点を当てたシリーズです。鉄道写真家の村上悠太氏をアドバイザーに迎え、実際の車両を撮影した写真をもとに制作を行っています。また、その地域にゆかりのあるご当地クリエイターを起用し、ローカルならではの視点や思い出、その土地の風景や文化を取り入れながらデザインを制作しています。



2. スペインタイルから生まれる唯一無二の立体アート作品
ご当地クリエイターが描いたイラストをもとに、宮城県女川町の「みなとまちセラミカ工房」の職人が手作業で15cm角のスペインタイルを制作しています。釉薬の厚みによる立体感や色の濃淡、手描きならではのゆらぎのある線など、一枚ごとに異なるスペインタイルの豊かな表情をそのままに、完成したタイルをスキャンし、PENON独自のプリント技術で立体化して製品化しています。





3. 美濃焼のアップサイクルタイルを使った環境にやさしい素材


『電車で旅するマグネット』は、日本三大陶磁器として名高い美濃焼のアップサイクルタイルを使用しており、本来破棄される土を50%以上配合した、限られた資源を無駄なく活用する工夫から生まれたサステナブルな素材でできています。商品のパッケージは再生紙でできており、プラスチックの包装材は一切使用しておりません。また、店頭の什器にもリサイクルした木材を使用し、環境に配慮した取り組みを徹底しています。



4. 現地でしか買えないご当地限定のおみやげ
「旅するマグネット」シリーズは、オンライン販売を行っておりません。各地域の店舗限定で販売する“ご当地限定商品”として展開しています。その土地を訪れた方だけが手にすることのできるおみやげとすることで、旅先で感じた感動や地域ならではの魅力を思い出とともに持ち帰っていただきたいと考えています。私たちは、一つひとつのマグネットが地域と人をつなぐ架け橋となり、その土地への関心や再訪のきっかけになることを目指しています。






PENON(ペノン)について

私たちPENON(ぺノン)は、森林認証木材の活用、脱プラスチックの推進、リサイクルによる資源循環の取り組みを通して、持続可能な社会の実現を目指すサステナブル文具メーカーです。独自開発したプリント技術を用いてリアルな凹凸をつけた、立体感のある新しい形のアートグッズを展開しています。




【お問い合わせ】
https://penon.co.jp/contact/
旅するマグネット 公式サイト:https://travelmagnet.jp/
旅するマグネット 公式インスタグラム:@travel_magnet_japan
電車で旅するマグネット 公式インスタグラム:@travel_magnet_train
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