Z世代の"いま"に触れるピッチセッション。彼らの3分間が、あなたの何かを動かすかもしれない。参加費無料、10月10日(土)渋谷スクランブルホール。




Z世代ピッチ「時代を揺らせ!」概要
Z世代ピッチ「時代を揺らせ!」は、NEXT IMPACTを生み出したい学生が、自らの問いと実現したい未来を発信するピッチセッション。アイデアや活動について競うピッチではなく、自分なりの想いやアイデアを次のアクションへとつなげ、社会を動かすきっかけをつくることを目指します。
さまざまな分野に関心をもち、起業、学生団体などそれぞれのアプローチで活動する高校生&大学生が登壇します。

日時:2026年10月10日(土)15:00~15:40を予定(IMPACT Zイベント内)
参加申し込み:https://impactz-2026.peatix.com
司会:偽ビートルズ(柿澤琉寿・佐藤里駈哉)
ピッチ登壇者:川端 爽、星野亜希、三代夏聖、高見沢智寧、南光開斗、岩井進悟
ピッチ時間:3分/1人
ピッチテーマ:
・HOW I LIVE|どう生きる?:ウェルビーイング・生き方、健康・メンタルヘルス、テクノロジーと自分
・HOW I ACT|どう動く?:社会課題、ソーシャルアクション、環境・社会貢献、コミュニティ、ジェンダー・多様性
・HOW I WORK|どう働く?:働き方・キャリア、起業、キャリアシフト、FIRE

Z世代ピッチ登壇者(一部)


川端爽かえつ有明高等学校 プロジェクト科2年
シンガポールで11年、多文化の中で育つ。帰国後の孤立を原点に、Returnees Hotline(現在登記中)を設立。江東区・東京都・国連の認定を受け、若者の可能性を社会へつなぐ。国際感覚と日本人としての平和への使命を融合し、若者の力で真の世界平和を目指す。



ピッチテーマ:
Free Hugs を通じて世界平和を成し遂げる

登壇への想い:
まず高校生である私が登壇できること、誠にありがとうございます。Z世代である若者の皆さん、そしてZ世代の私達をいつも応援してる大人の方々へ、私の世界へ対する声をお届けしますので、どうかお聞きください。フリーハグから世界平和を成し遂げる高校生の話、必ず皆さんに刺激を届けます!




星野亜希Aile for Period代表 / 東京大学 工学部 3年
東京大学で都市工学を学ぶ傍ら、2025年4月に月経教育団体「Aile for Period」(エール・フォア・ピリオド)を設立。月経のリテラシーを高めることで、月経にまつわる負をなくすことを目指している。読む・遊ぶ・語るを通して月経について学べる教育キット「小さな月経博物館」など、月経を身近に捉えるための教材・場づくりに取り組む。都市とウェルビーイング、ユースや女性の健康の交差点にも関心を持つ。



ピッチテーマ:
Z世代から揺らす、月経教育の未来 ー月経の負のない世界へー

登壇への想い:
月経は人口の約半分が経験するもの。誰にとっても無関係ではありません。もっと学べ、もっと自然に話せる社会にしたい。教育から知識の不足やタブーを解消し、「月経の負がない世界」をつくります。Z世代から社会の当たり前を揺るがします!



三代夏聖獨協大学 経済学部 4年
獨協大学経済学部4年。現在休学中。「AI時代に人が出せる価値って、何だろう?」という問いから、サービスを構想しています。現在は世界の孤独問題に目を向け、「なぜ、相談ってネガティブな状態を打ち明けなければ、解決は始まらないのか」という相談の前提を問い直し、人生経験という資産が人から人へ循環する仕組みづくりに挑戦しています。



ピッチテーマ:
裸で踊れる世界を創る~黒歴史を資産に変えてありのままで生きれる世界~

登壇への想い:
いじめって、なんでなくならないんだろう?と思いませんか。実は、いじめの持っている可能性とエネルギーは、創造に変えればすごく良いものになるかもしれない。今回は、そんなお話をさせてください。



高見沢智寧青山学院大学 地球社会共生学科 2年
青山学院大学 地球社会共生学部に在籍。自身の「意志の弱さ」に悩んだ経験から、「意志が弱くても、夢を叶えられる仕組みがあるのではないか」という問いを持つようになる。現在は友人とともに、意志に頼らず行動を後押しする仕組みを模索し、AI・テクノロジーを活用したプロダクト「Ishi」の立ち上げに取り組んでいる。



ピッチテーマ:
意志が弱くても、夢は叶えたい

登壇への想い:
「意志が弱くても、夢は叶えたい。」これは、私自身がずっと抱えてきた願いです。「自分は意志が弱いから無理だ」と諦めるのではなく、意志が弱くても一歩を踏み出し、継続できる仕組みをつくりたい。まだ答えを探している途中だからこそ、皆さんと一緒にこの願いに向き合いたいと思っています。



南光開斗法政大学 現代福祉学部 2年
2004年生まれ。兵庫県宍粟市出身。法政大学現代福祉学部2年生。
小学生の頃から、難病ALSを患う母の介護を経験。当時の経験から「選択肢の情報格差の解消」を掲げ、難病患者・家族へ社会資源や生き方の情報を届けるNPO Inforaを立ち上げる。
2023年度「青年版ダボス会議」日本代表。こども家庭庁こども家庭審議会 委員。
最大の目標は「困難下でも誰もが『心のきらめき』を持って生きられる社会の実現」。



ピッチテーマ:
AIとの向き合い方について

登壇への想い:
「7割」。これは全身を動かせなくなる難病ALSの国内患者さんのうち、延命をされていない方の割合です。私の母は私が小学生の頃にALSを患い寝たきりになりました。この病の特徴として、全身を動かせなくなることや平均余命2~5年などがありますが、何よりも特徴的なことがその絶望度の深さです。
そんな中でも「心のきらめき」のある未来を誰もが描いていける、そんな当たり前を作るための取り組みと現状を、この機会に全身全霊でお伝えします。ぜひ一緒に未来を見に来てください!!



岩井進悟慶應義塾大学総合政策学部4年 安宅和人研究室所属 / 株式会社マイパレ代表取締役 / 株式会社Logic Link代表取締役
高校時代に小論文や探究活動に没頭した経験と、教育現場や地方で感じた学びの機会格差を原点に、生成AIを活用した探究学習支援サービス「マイパレ」を開発。10校・約2,000名のトライアルを経て事業化し、現在は複数校の年間カリキュラムに導入。大学では、AIの対話支援が探究的な学びに与える影響について研究している。



ピッチテーマ:
「自分に生まれてよかった」と思える社会を、教育からつくる

登壇への想い:
小中学校の「総合的な学習の時間」を「総合的な探究の時間」に名称統一する方針や、生成AIの活用を含む情報活用能力の充実など、次期学習指導要領の改訂に向けた議論が進んでいます。
教育が大きな転換期を迎える今だからこそ、これからの時代の教育はどうあるべきか。そして、テクノロジーはそこにどのように関わることができるのか。マイパレを通じた実践や研究を踏まえながら、皆さんと一緒に考える機会にできれば嬉しいです。




IMPACT Z概要
「Zが動けば、社会が変わる。」をコンセプトに、Z世代の声や想いと大人世代の経験や知見を掛け合わせ、社会に新たなインパクトを生む社会フェス。

Z世代は一人ひとりが異なる価値観や感覚を持ち、自分なりの軸で選択し行動する世代。しかしその声や行動が、社会に届く機会はまだ少ない。本イベントを通じて、これまでの社会をつくってきた大人世代の経験や知見と掛け合わせることで、これまでの社会の延長線上ではない新しい変化を生み出せるその可能性を探る。
さまざまな社会課題に対する新しいアプローチにつなげたり、社会や経済のあり方そのものを捉え直すきっかけを作ることを目指しています。
IMPACT Zは、Z世代の大学生と社会人の有志が集まり、「Z世代の声やアクションを原動力に、これからの社会にインパクトを起こしたい」という思いから企画・運営を行っています。

イベント名:第1回 IMPACT Z 2026
日程:2026年10月10日(土) 13:00~19:00(予定)
会場:渋谷スクランブルホール(東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア15F)
参加費:無料
公式サイト:https://impactz.net/
参加申し込み:https://impactz-2026.peatix.com
参加人数:約400名(Z世代200名+大人世代200名)を予定
主催:株式会社ステルラ
協力:SHIBUYA QWS
後援:一般社団法人渋谷未来デザイン
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