~ 牛乳パック由来の手すき紙使用、ポストカードとしても使えるSDGsカレンダー ~

 株式会社鈴木ハーブ研究所は、障がい者就労支援施設「NPO法人まつぼっくり(指定)障がい者就労支援事業所わーくるほーぷ」の皆さまが制作した「ハーブのイラストカレンダー2027」の予約受付を、2026年9月28日(月)より開始いたします。予約期間は2026年9月28日(月)~2026年12月24日(木)まで。発送は2026年11月1日(日)より順次開始いたします。お申し込みはWebサイト、お電話、FAX、ハガキからお選びいただけます。
 牛乳パックを再利用した手すき紙を使用し、就労支援施設の皆さまが1枚1枚丁寧に手作りした完全受注生産の数量限定カレンダーです。



 株式会社鈴木ハーブ研究所は、誰もが自分らしく生き生きと働ける社会を目指し、就労支援に積極的に取り組んでいます。その一環として、弊社の拠点がある茨城県東海村の「NPO法人まつぼっくり(指定)障がい者就労支援事業所わーくるほーぷ」との取り組みを2016年より開始。ハーブのカレンダー制作ではデザイン協力やイラストの題材となるハーブの提供を行っています。
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【ハーブのイラストカレンダーとは】

 ハーブのイラストカレンダーは、「NPO法人まつぼっくり(指定)障がい者就労支援事業所わーくるほーぷ」の皆さんの手によって制作されたカレンダーです。イラストだけでなく、紙作りから印刷、裁断、封入に至るまで、ひとつひとつ丹精込めて作られる数量限定品です。
 カレンダーとして使用した後は、イラスト部分を切り取ってポストカードとしても再利用が可能です。大切な方へ手紙を送ったり、額に飾ったりと長く楽しんでいただけます。


 「ハーブのイラストカレンダー2023」は、いばらきデザインセレクション2022のパッケージ・グラフィック部門で選定を受賞しています。
いばらきデザインセレクション選定について

【イラスト・紙づくりについて】

 カレンダーのイラストは、鈴木ハーブ研究所本社に隣接するハーブガーデンの植物を中心に「キミコ式」という画法で描かれます。カレンダーの台紙には使用済み牛乳パックを再利用。1枚1枚丁寧に紙すきで仕上げた和紙を使用しています。

牛乳パックから紙を作る様子

手作業で紙をすく様子

<キミコ式とは>
赤、青、黄色の三原色と白だけで色を作り、描きはじめの一点を決め、その部分からとなり、となりへと描きすすめていき、画用紙が余れば切り、足りなければ足して、最後に構図を決める画法です。一人ひとりが伸び伸びと描いた、どれも心温まるイラストばかりです。

キミコ式でのびのびと植物を描く様子

赤、青、黄色、白で色を作り描いていきます

【商品概要】

ハーブのイラストカレンダー2027仕 様:卓上カレンダー
サイズ:237×112mm (カレンダー本紙)
枚 数:12枚(1ヶ月ごと計12枚)
※手作りのため、数に限りがございます。
※切り取ってポストカードとしてもご利用いただけます。
※木製スタンドの色は変更になる場合がございます。





2027年のカレンダーは、鈴木ハーブ研究所ハーブガーデンの花たちをテーマに仕上げました。「サザンカ」「ネモフィラ」「コスモス」など、月替わりで登場するイラストが毎日を鮮やかに彩ります。


会社概要株式会社鈴木ハーブ研究所
代表取締役社長:鈴木さちよ
本社所在地:〒319-1112
茨城県那珂郡東海村村松2461
URL:https://s-herb.com
設立年:2004年9月
従業員数:45人
事業内容:化粧品の研究開発・販売





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